介護職から他業種に転職する方法。低所得の介護業界から抜け出そう

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介護職の待遇は相も変わらず悪いです。
年収は上がらず、職場環境も劣悪で、離職率の高さがそれを物語っています。

国家資格で需要もあり、食いっぱぐれがない職業と言われていますが、年収300万以下の条件を提示している施設が多く、ワーキングプアと言われてもおかしくない状況です。

また、人を介護するには屈んだり抱きかかえたりするので、腰を壊してヘルニアになるリスクや、認知症の老人に殴られて怪我をするリスクなど、介護職は様々な危険と隣合わせです。それらのリスクに見合った収入とは言いがたく、介護職の資格をとっても介護職から逃げ出す人は非常に多いです。

一度、介護職になってしまうと、他業種に転職は出来ない…というのが世間一般の噂ですが、実際には他業種への転職は可能です。

もちろん未経験での転職になるので、簡単とは言いません。しかし、無理をして介護職を続けるよりも、早めにキャリアチェンジを行ったほうが修正が効きやすいです。

今回は介護職が他業種に転職する方法を紹介します。


介護職のフルタイム勤務はキツすぎる

介護職として就職して、はじめて介護の辛さを知った人は多いと思います。
特に介護職に夢を見ていた人にとっては辛い現実を知って、夢とのギャップに心を折られてしまうこともあるでしょう。

残念ながら、介護職は今後も社会的地位、待遇共に低いままでしょう。
政府は介護職の人手不足に対して、待遇を上げるのではなく、移民や外国人研修生に介護の仕事を押し付けようとしています。今後、ますます要介護者は増えていきますが、介護にお金を回しても未来のためにはなりません。それよりも、少子化対策や破綻しかけている年金に税金を回すのに躍起になっています。終末医療とも言える介護に税金を回す気が無いのは当然です。

確かに介護職は将来にわたって需要が無くなることはないでしょう。
2040年には高齢者の数がピークに達して、要介護者の数は爆発的に増加します。しかし、介護職の待遇がアップするかというと、それはあり得ないでしょう。

低年収で劣悪な環境、さらに毎年人手不足なので、集まる人材も問題児ばかりです。
そのため、人間関係は悪く、仕事に真剣でない人も集まります。現在、起こっている介護施設での虐待や暴行は、介護職に集まっている人の質の悪さを象徴しています。

介護職に未来はありません。
介護職はもうこれしかない、という状況になって、はじめてやる仕事です。介護職がキツイ、辞めたいと思ったら、若いうちに他業種に転職をしておきましょう。

介護職からでも他業種に転職は可能

介護職のスキルは一般の会社では役に立たない、と思われがちです。
しかし、介護職の経歴からアピール出来ることはたくさんあります。

仕事をこなす上で、どんな工夫をしたのか、どんな心がけをして仕事をこなしてきたのか「仕事に対する真剣味」は大きな武器になります。

介護職というキツい仕事の経験者だからこそ、一般の会社でも通用する根性や創意工夫をアピールしましょう。
転職理由は、一般的には前向きな理由が好ましいですが、年収の低さや将来性の悪さを出しても構いません。就職する時に描いていた理想と現実のギャップをしっかり話せば、論理的な思考を経て転職を決めたのだとアピールすることが出来ます。

下手に前向き過ぎると、現実が見えていないと思われて不採用になってしまいます。
介護職の厳しさは誰しもが知っていますから、ネガティブな理由を使っても良いでしょう。

介護職ですと、なかなか貯金も出来ないでしょうから、転職活動はなるべく3ヶ月以内に終わらせたいものです。
しかし、他業種への転職となると、難易度が高くなかなか決まらない人が多いのが実情です。

 そこでオススメなのが、転職エージェントに登録し、キャリア相談を受けることです。
転職エージェントは在職中でも登録出来ますし、あらゆる業界の求人をピックアップして紹介してくれます。まずは冷やかしでも良いので、送られてくる求人を吟味して、実際にエージェントに労働環境や雰囲気、鍛えられるスキルなどを聞いてみましょう。
まずは「自分が続けられそうな仕事」を探すことが、転職活動の第一歩です。

求人や総合的な就活のサポートには転職エージェントに頼もう

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転職エージェントは、利用料は最初から最後まで無料です。
転職エージェントは人材を募集している企業からお金を貰っているので、求職者である私達は一円も払わずサポートを受けることが出来るのです。

転職エージェントは土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ます。
登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、応募可能な求人などを紹介してくれます。それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

未経験OKの正社員求人はもちろん、正社員登用前提の契約社員など、様々な求人を紹介してくれるので、自分にあった就職ルートを選ぶことが出来ます。

自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、就職活動のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。また、給与交渉などもエージェントを仲介して行えるので、スタート時の年収がアップする確率がグッと上がります。

時間のかかる履歴書、職務履歴書の作成も、プロであるエージェントにアドバイスしてもらえばスムーズに作成出来ますから、就職活動で最も手間のかかる部分を大幅に省略出来ますよ。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODADは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

介護職を無理して続けても、何も良いことはありません。
転職には勇気が必要ですが、行動を先延ばしにすればするほど、介護職から抜け出せなくなります。

転職をする時は自分を信じて、新しいことにチャレンジしている未来を想像して自分を奮い立たせましょう。

一人では大変ですから、ぜひ転職エージェントのサポートを活用して、良い求人と出会いましょう。




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