駅や電車内で咳をしている人に病気をうつされないようにする対策法。マスクやオススメの備蓄食料など紹介

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人の多い駅や電車内で、たまにマスクもせずに咳をしている人っていますよね。
もし、その人が風邪やインフルエンザをひいていた場合、咳をするたびに空気中にウイルスが排出されていることになり、同じ車両内にいるだけでも病気のリスクは高まります。

特に仕事が忙しい人は、体力が落ちて免疫力が弱まっている事も多いので、駅や電車で風邪をうつされた! というケースは珍しくありません。風邪を引いてしまうと、仕事に影響が出ますし、インフルエンザやノロウイルスなどの感染力の高い病気になった場合、家族にも病気がうつるリスクがあります。

人口の多い場所はなるべく避ける、手洗いうがいを徹底する、睡眠時間をたっぷりとる…など、病気にならないための対策は色々ありますが、今回は特に「駅」「電車内」での病気感染を防ぐという目的にフォーカスして、オススメの対策方法を紹介します。


怖いのは感染力の強いノロウイルスやインフルエンザ

駅や電車内で、感染が起こりやすいのがノロウイルスとインフルエンザです。

ノロウイルスは、おなかの風邪とも呼ばれており、非常に感染力が高いのが特徴です。
感染者の汚物が乾燥すると、空気中にノロウイルスが飛び始め、少ないウイルスであっても感染します。発症すると激しい嘔吐や下痢が1日~3日続きます。その症状は重く、

「洗面器を持ったままトイレにこもった」
「上からも下からもマーライオンに…」
「胃が口から飛び出るかと思った」
「最後は吐血した」

など、たかが「おなかの風邪」と馬鹿に出来ない苦痛を伴います。
水分を適切に補充しないと脱水症状を引き起こし、老人や子供など体力のない人の場合、最悪、死に至る病です。

感染者が駅や路上で嘔吐した場合、汚物が感染源になります。これが人の往来の多い駅や電車内だったら、感染は簡単に広まってしまいます。

インフルエンザは12月に最も感染がピークになり、咳やくしゃみの飛沫感染で広がっていきます。発症すると、高熱と関節痛、咳、頭痛といった風邪の強い症状が出る上に、感染リスクが消えるまで会社や学校に行くことは出来ません。

インフルエンザは予防接種があるので、先手をうって予防接種をしておくと防ぐことが出来ますが、近年は11月にも既にインフルエンザの流行が始まっており「12月に入ったら予防接種を受けよう」と思っていたら感染した…なんて話をよく聞きます。

目が回るような忙しさの社会人にとって、予防接種は行こうと思っていても先延ばしにしてしまいがちです。なるべく早く受けたほうが良いのは当然として、予防接種以外にも11月頃になったら感染対策をしておきましょう。

感染を防ぐには?

駅や電車内で、これらのウイルスから身を守るには、やはりマスクが基本になります。
上記のウイルスは口、鼻からの飛沫感染や空気感染が主な感染経路なので、口と鼻をガードしておけば、手洗いうがいを適切にすれば大きく感染リスクを下げる事ができます。通勤時だけマスクをする、これだけで感染リスクはグッと低くなりますから、ぜひ暑い夏以外の季節はマスクを装着しましょう。

マスクは、ウイルスを遮断する立体マスクがオススメです。

メーカーは大手のユニチャームがオススメです。
100枚入の物をまとめて買っておけば、2~3ヶ月は持ちます。

他にも、うがい時の殺菌効果を上げるために、うがい薬。手洗い時にウイルスをしっかり落とすためのハンドソープは必須アイテムです。

うがい薬は、昔はイソジン1択だったのですが、最近は様々なうがい薬が出てきています。
イソジンの味が苦手…という方は、キレイキレイのうがい薬ピーチ味がオススメです。

イソジンはこちらです。このうがいカバのキャラクターはCMでお馴染みですね。

ハンドソープは、私はキレイキレイを使っています。
基本的に消毒出来れば何でも良いので、お好みで選びましょう。

もし病気に感染したら?

これらの感染対策をしても、やはり限界はあります。
もし病気にかかった時、一人暮らしで、食料も薬もない…ということになると、かなりキツイ事になります。病気になったら、買い物にいくのはキツイですし、宅配を頼んでも、すぐ来る訳ではありません。

なので、事前に水や簡易食料などを準備しておくことをオススメします。

水分補給用に、救急医もオススメする大塚製薬のOS1を用意しておくと安心です。

下記はAmazonレビューからの抜粋です。

ぼくは都内に勤める救急医です。
この商品は科学的根拠に基づいて作られている製品で、あらゆる人種・年代の人を脱水症から救うことのできる魔法の製品です。

うんちくを語ると、腸管の表面にある受容体から、もっとも効率的に水分・Na・グルコースが吸収できるように濃度が作られています。
(WHOも推奨している経口輸液としての組成です)

つまり、ただの清涼飲料水ではなく、飲む輸液(点滴)としての位置づけなのです。

簡易食料は、食用が無い時でも食べられるウィダーインゼリーがオススメです。

ウィダーインゼリーは、病気時のビタミン補給に最適です。薬を飲む前は何か胃に入れなければいけませんから、そんな時にウィダーインゼリーは重宝します。

また、アマノフーズのインスタントのおかゆも良いです。
インスタント食品なので、お湯を入れるだけで作れて、消費期限も長く備蓄食料として優れています。味も美味しく、普段から食べることも出来ますから、買っておいて損はしませんよ。

普段から体力や栄養をつけて免疫力を上げておこう

病気を防ぐ最大の秘訣は、やはり普段から運動をしたり、栄養バランスの良い食事をして免疫力を強化しておくことです。

継続しやすい運動方法や、栄養補給のコツについては下記の記事で紹介していますので、参考にして下さい。

・社会人のストレス解消&運動不足解消には20分ジョギングがオススメ。無理なく気持ちよく続けられます/a>

・休んでるのに身体が重いし疲労が抜けない。その原因は運動不足と野菜不足!?

病気になると、仕事、生活すべてに支障が出ます。
特に東京都内は、駅の人口密度が高いですから、しっかり病気対策をしておきましょう。




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