休んでるのに身体が重いし疲労が抜けない。その原因は運動不足と野菜不足!?

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休日、しっかり休んでるのに何だか身体が全体的に重い。
本来、やる気の出る午前中に頭がぼーっとして仕事に集中出来ない。
土日についゴロゴロしてしまう。それなのに疲れがイマイチとれない……

このような「理由は無いけど何となくだるい」という症状に悩む社会人が今とても増えています。新入社員に特有の5月病とは違い、特に仕事にも慣れた中堅社員に症状が見られます。新型うつ、怠け病とも言われていますが、正式な病気ではないので非常に厄介な病です。

上記サインがあなたの身体にも出ているなら要注意です。
この身体からのサインを放置しておくと、とんでもなく大きなマイナスを引き寄せてしまうのです。

身体のだるさは放置しておくと、仕事への集中力が減ってしまいます。
そうすると、必然的に仕事のパフォーマンスがどんどん落ちてしまい、ミスを連発してしまうようになります。
また慢性的な疲労感はイライラにつながり、人間関係にも余裕が無くなってしまったり、逆に無気力になりコミュニケーションが上手くいかなくなってしまいます。

そうなると、出世はおろか同僚や上司からの信頼も失い、会社での居場所が悪くなってしまうという会社員にとって最も大きなリスクを背負うことになります。

突然、仕事へのやる気を失い離職していく40代50代の会社員は、一時期テレビでも話題になっていましたね。いわゆる中年ニートというやつです。

ところが、今ではどの年代の社員にも同じような病状が見られます。

この恐ろしい「だるい病」の原因は何なのでしょうか?
今回は現代の社会人に多いこの病気について、原因と治療法を調べてみました。


運動不足は脳の動きを弱くする

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この「だるい病」の原因の一つは運動不足です。

人間の脳は新しいことを始めたり、身体を動かしたりすると活動が活発になります。しかし、毎日が決まりきったルーチンワークの繰り返しになると、途端に脳はやる気を失います。

高校受験や大学受験の時に、何度も同じことを勉強しているうちに嫌になったことがありませんか? 特に英単語や歴史などの暗記物は、単調な繰り返しが多いため脳が「もう飽きた!」と拒否することが多かったですよね。

これと同じで、仕事に慣れてきた25歳~30歳前後の社員は仕事がルーチンワークになっていることが多く、仕事で得られる脳への刺激が小さくなっていることがあります。特に仕事の役割が細かく決まっている大企業や公務員などは、ルーチンワークに陥りがちです。

この脳の飽きを簡単に払拭出来るのが運動なのですが、運動をせず脳の飽き状態を放置していると「だるい病」に繋がります。
脳にストレスが溜まっていき、やがてルーチンワークに取り組むときのモチベーションが極限まで下がり集中力が出ないようになるのです。

運動にはストレスを解消する効果や、身体の疲れのもとである乳酸を取り除く効果があります。運動をしない人のほとんどは慢性的な疲労を感じており、だるい病にかかりやすいです。

社会人が見落としがちな「野菜不足」

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二つ目の原因はビタミン不足です。
人間は野菜に含まれるビタミン群をバランスよく取ることによって、身体の調子だけでなくメンタル面も整えることが出来ます。

例えば、ビタミンB1は脳の活動に必要な糖分などの栄養素を効率よくエネルギーに変える役割を持っており、ビタミンB1が不足すると脳への栄養補給がうまく行われず、集中力が出せないようになったり、イライラしやすくなってしまいます。
ビタミンB1は落花生やカブ、グリンピースに多く含まれています。

ところが、特に20代の若手社員は自炊をする機会が少なく外食中心になっていたり、とにかく野菜不足が目立ちます。
そして野菜不足になると、上記のようなビタミンが不足しますから、慢性的な疲労やイライラにつながり、運動不足とあいまって「だるい病」を引き起こすのです。

だるい病の治療法は?

これらの「だるい病」対策は簡単です。

運動不足を解消すること。そして野菜不足を解消すること。

この二点です。

運動不足を解消するといっても、普段から運動する習慣が無い人はジムに通ったりジョギングを始めても続かない人が多いと思います。

そこで、オススメなのはウォーキングです。

会社帰りにひと駅分歩いたり、休日に20分でも30分でも良いので、ぐるっと家のまわりを散歩してみてください。
ウォーキングは特別な道具や技術が必要ないので、最も気軽に出来る運動です。またジョギングのように激しい運動ではないので、辛いと感じることもないので続けやすいです。

コツは無理をしないことです。目標を立てたり「毎日歩かなきゃ」という義務感はウォーキングに必要ありません。気が向いた時にしっかり歩く。これがウォーキングを長く続けるコツです。
さらに、万歩計や万歩計アプリなどを持っておくと成果が目に見えるのでオススメです。

もちろん、続けることが出来るならジムに通うのも良いでしょう。
テニスやフットサルなどの社会人サークルに参加するのも、人脈が増えてストレスもしっかり解消出来ます。

とにかく、何でも良いので運動をする機会を週に一回は作ることが大切です。
これだけでも、かなり「だるい病」をやっつけることが出来ます。

「ウォーキングもジム通いも全然続かない…」

という人は、テレビを見ながらでも筋トレが出来るSIXPADを試してみましょう。
SIXPADは装着するだけで筋トレが出来る最新の筋トレグッズで、サッカーのロナウド選手が広告塔になっている有名なトレーニング器具です。
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野菜不足はサプリや青汁でカバーしよう

野菜不足の解消は、自炊を中心にして野菜をたくさん食べましょう……と言いたいところですが、毎日忙しい社会人にとって自炊は重荷になりますよね。
そこで、日々の生活で足りない分のビタミンはサプリや青汁を使って補給しましょう。

青汁のオススメはサンスター 粉末青汁です。



サンスターの青汁は大手健康食品メーカーのサンスターが研究・販売している青汁です。累計1億杯を販売している青汁で、一杯だけで野菜の栄養素を満遍なくカバー出来ます。
また青汁の開発に長年携わっているメーカーですから、飲みやすさも抜群で市販品とは比べ物にならないくらい苦味や青汁特有の青臭さが少ないです。

値段は1日あたり150円(1日1杯)のコストがかかりますが、1日たった150円で野菜不足をカバー出来るのですから、コストパフォーマンスに優れていることが分かります。

サンスターの青汁はスーパーや店舗には置いておらず、メーカーからのお取り寄せでしか手に入れることは出来ません。しっかりと健康改善の意識がある人にのみ届けたいというメーカーの希望があるからです。

そのぶん、効果は市販の青汁よりも保障されていますし、飲みやすさも抜群に違います。

実際に管理人が1年間飲んだ体験談があるので、参考にどうぞ。

・サンスターの青汁感想。味や飲みやすさ、健康効果を実践して試してみました

しかし、青汁がどうしても苦手だという人はタブレット型のサプリメントをオススメします。

小林製薬の『野菜と酵素』は大手製薬会社の小林製薬が開発・販売している野菜不足解消のサプリです。



疲労回復に必須のビタミンB1から野菜を発酵させた時に生み出される「酵素」という栄養素をぎゅっと凝縮した野菜のサプリメントです。
17種類の野菜がしっかり入っていますから、ビタミン不足はこれでばっちり解消できます。

タブレットタイプですから、味もなく水と一緒に飲めば良いので手軽に野菜不足が解消出来ます。
値段も手頃で、初回は1ヶ月分が30%OFFの1260円(送料無料)で利用出来ますから、まずは1ヶ月試してみると良いでしょう。青汁もサプリも合わない場合は一ヶ月でやめることが出来ますから、じっくりと自分にあった方を選べます。
続けられそうであれば、3ヶ月、半年と続けてみてください。

青汁とサプリ、どちらの方法も「時間がかからない」というところが大きなメリットです。
自炊で野菜不足を補うのが一番良いのですが、社会人はどうしても時間が不足しがちです。そんな時は自分への投資として、これらの便利な健康食品を利用しましょう。サンスターと小林製薬はどちらも歴史ある大手健康食品メーカーですから、続けていけば効果はしっかりと出てきますよ。

社会人として健康意識を高めよう!

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いかがでしたでしょうか?
初期症状のうちから運動不足、野菜不足の対策をしておかないと、だるい病にかかってしまったり、知らないうちにガクっと体力が落ちてしまい、仕事へのパフォーマンスが低下してしまうといったリスクを背負うことになります。

これらのリスクを減らすためにも、日々のウォーキング、青汁やサプリで対策はしっかりうっておきましょう。

ただ、どの対策も続けなければ意味がありません。身体の改善は3ヶ月、半年スパンで見ていかないと良くなっていきませんから、1ヶ月で運動やサプリをやめてしまったらあまり効果は実感出来ないでしょう。

本気で健康改善をしよう! という意識がある人にのみオススメします。

健康診断での結果はもちろん、身体が軽くなり仕事への集中力もグッと違ってくるはずです。

体調管理も仕事のうちです。
ぜひ健康への意識を高めて、元気に仕事をしていきましょう。

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