入社7ヶ月での転職を成功させるポイント4つ

入社7ヶ月で転職…と言うと、やはり短期離職になってしまいます。

基本的に1年未満での転職は印象が良くありません。

新卒の1社目なら『新卒入社5ヶ月で退職した体験談』の人のように、まだフォロー出来ますが、転職数回目での短期離職ですと職歴に傷をつける事になります。

しかし

「入社してみたら、思っていた仕事と違う」
「人間関係に問題が有りすぎる」
「ここに勤めていても得るものは何も無い…」

と感じたら、例え短期離職のデメリットを背負っても転職してしまった方が良いです。

ブラック企業であれば、長く勤める事によって体調を崩してしまう事もあるでしょう。
どうせ体調を崩してやめる事になるなら、健康な内に脱出した方がお得です。

1年未満での転職は大変ですが、コツさえ掴めば3ヶ月以内に内定を獲得することが出来ます。

今回は、入社7ヶ月で転職したい人向けに、転職成功のコツを紹介します。

7ヶ月で会社を辞めても派遣やバイトに逃げない事が大切

入社7ヶ月ほどで短期離職をしてしまうと

「どうせ正社員に転職なんて出来ない」
「就職活動は大変だろうし、とりあえずバイトでまったり働こう」

と思ってしまう人がいますが、それは危険なのでオススメしません。

確かに、派遣社員やアルバイトは簡単に仕事が見つかりますし、週3日~4日のシフトで働くなどフルタイム以外の働き方が出来る点が強みです。

しかし、やはり正社員に比べると雇用が弱く、年収も低いです。

最低時給が上がったとは言え、ボーナスも有給も、社会保険もありませんから、年収で換算するとワーキングプアレベルの年収で頭打ちです。

下記は非正規雇用と正社員の年収差グラフです。

見ての通り、年を重ねる毎に年収差は開いていきますね。

派遣やアルバイトで安定的に年収400万以上稼げるなら良いのですが、今の日本では不可能です。
契約社員と正社員の違いは、下記の記事にて詳しく比較しています。参考にして下さい。

・契約社員の不安な点と将来性について正社員と比較してみた。得なのはどっち?

よって、入社7ヶ月で辞めたとしても、怯えずに正社員の求人にアプローチをしていくことが大切です。

面接では仕事で学んだ事よりも7ヶ月で退職した理由について掘り下げよう

転職の面接では、必ず「なぜ前職は7ヶ月でお辞めになったのですか?」と退職理由を聞かれます。

どんなに色をつけても、7ヶ月で辞めた場合は「何か不満があった」と見なされます。

ですから「キャリアアップのために~」など無理に前向きに退職理由を話しても嘘だとバレてしまいますから、正直に話しましょう。

退職理由を話す時のコツは、なるべく具体的に

・自分の希望(イメージ)と現実にどんなギャップがあったのか

・短期離職を繰り返さない為に、転職ではどんな会社を中心に探しているのか

といった点を掘り下げて話す必要があります。

例え前社がブラック企業であったとしても、あまり悪く言い過ぎるのはNGです。

「労働条件を気にせず、やりがい重視で選んだ私にも落ち度があった」

といった風に、反省の色も混ぜると好印象です。

結局のところ、その会社に入社することを選んだのはあなたでしょ? という目で面接官は見てくるので、いかに素直に反省&改善策を出せるかがポイントです。

面接官が入社7ヶ月で辞めた人を見る時のポイント

面接官は、短期離職した人について、こういった点をじっくりチェックします。

・またすぐ辞める人材ではないか?

・簡単な理由で辞めてしまわないか?

・うちの会社のカラーと合っているか?

・義務を果たさず権利ばかり主張する人材ではないか?

・入社後に活躍してくれそうか?

こういった点ですね。

もし、これらのポイントで好印象を残せれば

「他社からこぼれてきた優秀な人材」

と見て内定を出してくれます。

中途採用の場合、年収をやや低めに提示されるケースもありますが、会社からすれば「短期離職してて不安だから、少し相場より安めに雇いたい」という気持ちがあるでしょう。

そこで年収低下を受け入れるか、それとも突っぱねるかは皆さん次第です。

しかし、未経験であったり、職歴が綺麗ではない場合は、素直に受け入れたほうが良いでしょう。

逆に市場価値の高いスキルや経験があるなら、例え入社7ヶ月で退職した傷があってもしっかり交渉した方が良いですよ。

転職エージェントを活用して効率的に転職しよう

短期離職をすると、転職で苦戦するのではないか?
やっぱり不安…どの求人を選べばいいのか分からない。

そんな風に悩む人が多いと思います。

そこで、本当に自分に合っている会社・業界に転職したいなら、プロの転職エージェントに相談をしてアドバイスを貰うのがおすすめです。

転職エージェントは、無料で利用できて、あなたにあった優良な求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは求人を出している会社から報酬を受け取っているので、利用は無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成から面接ノウハウ、求人の選び方まで、転職のプロから直接アドバイスが貰えるので、転職で失敗する確率を下げることが出来ます。

メールでのやり取りが基本なので、会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も完全個室で、バレないよう最新の注意を払ってくれます。

また、エージェントは会社の内部事情に詳しく、例えば激務な会社や、離職率の高い会社などは事前に言及してくれます。

そのため、予め「残業時間が月10時間以下の会社を希望」など言っておけば、それにあった求人に絞って紹介してくれます。

転職初心者や未経験業種への転職にもしっかりサポートしてくれるので、一人で転職活動をするよりもグッと効率的に転職が出来ます。転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用するのが一番ベストな方法です。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。

また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。 エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。 (名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。 最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトはこちら

転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。 自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。




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