大学3年生の時にガールズバーのバイトをして学んだ事まとめ!時給やキツい事など暴露します

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大学3年生のときにガールズバーのアルバイトを始めました。

きっかけはとにかく時給が高い仕事をしたかったからです。

それに、男性のお客さんと接してみて、私のことをブスと思うのか美人と思うのかの統計を取りたかったからです。

また、ガールズバーは女性ばかりの職場であるため、男性と働くのが苦手なわたしにとっては安心できる環境だったからです。

時給は1200円、週に2回の5時間程度、帰りは夜遅いため自宅までの送迎付きでした。

さらに、自分の指名でお客様が入った場合はお客様1人につき500円も加算され、やりがいのある制度となっていました。

月に3~4万円程度稼いでいました。

他のバイトに比べると、効率的に稼げたと思います。

ただ、やはり『楽して高時給』という訳ではなく、それなりにキツい事も多かったです。

仕事できつかったことは以下の6点です

①眠い
②上手に話せない
③肌が荒れる
④女性の先輩との確執
⑤下ネタや色恋など誠実でない付き合いが多い
⑥忙しい

①眠い

夜の仕事なので仕方が無いことなのですが、とても眠かったことです。

私の場合眠いとすぐにあくびをしてしまったり、目つきに出てしまうのでお客様にもすぐのばれました。

しかし寛容でやさしいお客様やノリの良いお客様が多かったので怒られることはありませんでした。

仕事中は立ちっぱなしで、座れる場所も無いので眠い上に疲労も重なり、帰宅する頃にはぐったりで化粧を落とせない日もありました。

出勤前に十分に眠るなど、本格的に対策を練るべきだと学びました。

②上手に話せない

会話が好きな女性であれば問題ないのですが、私は聞き役タイプで自分から盛り上げることは苦手なタイプだったので、シャイなお客様やノリのよさを求めるお客様には堅い・まじめ等の感想を言われ、なかなか場を楽しくするのが大変でした。

しかし、中には自分の趣味や仕事の話をたくさん聞いて欲しいタイプの男性もいたので、聞き役タイプも需要はあるようです。

③肌が荒れる

①にもかいた通り、夜遅くまでおきていると当然成長ホルモンが分泌される時間帯には眠れないので肌が荒れます。

化粧を落とすのも大変なほど疲れていると余計に肌のケアが疎かになります。

また、当然お酒を飲む上、お客様がご馳走してくれて食事を取ることもあるので、食生活のリズムが乱れがちになります。

④女性の先輩との確執

私の職場は比較的皆仲良しで、ライバル競争などをさせない、自分がこつこつ頑張ればお給料も伸びていくような制度になっていたのでさほど確執はありませんでした。

しかし、中には無理していじられキャラで売り出している先輩もおり、お客様がいじった時に先輩をフォローするかお客様に合わせるか難しい状況に立たされる瞬間も多かったです。

特に長年勤務している先輩よりも私のほうがお客様の好みだったりする時は非常にきまずかったです。

⑤下ネタや色恋など誠実でない付き合いが多い

これは夜の世界なら当たり前だと思いますが、そのような環境に全く縁が無い人は覚悟していたほうがよいです。

わたしも夜の世界や恋愛自体疎く、興味本位での応募だったので驚きました。セクハラまではいかないですが性的な冗談をしつこく言ってくる人もいればお金を払うからと誘ってくる男性もいました。

お客様から他の従業員と比較してけなされることもありましたし、男女の感情が露骨に出る世界でした。

しかし、お客様も仕事終わりなど息抜きにお酒を飲みにきているからそういう雰囲気なのであり基本的にはやさしく良い方々なのだなと感じました。

⑥忙しい特に週末(金土日)は大混雑します。

お店が繁盛している証拠で喜ばしいことなのですが、お客様のダーツに付き合ったと思ったら店長に呼び出されて今度は裏方でジョッキの洗い物、それも途中で別の人にバトンタッチされて次には外に出てティッシュ配り、ナンパを振り切ってまた接客・・・

などなどとにかく臨機応変な対応が求められます。

平日(特に月曜日)は常連客のみで静かな日も多いのですが、週末は初めて来るような方や団体客も多いので会話ペースを見つけるのもなかなか大変です。

以上6点にわたり説明してきましたが、高時給だから続けられたのだと思います。

得たお金で服を買ったり、部活のバンド活動をするなど、生活の支えにすることができました。

しかし、高い時給に慣れてしまうと他の時給の低い仕事を選ぶのに抵抗を感じるようになってしまうのもうなずけます。

実際、ガールズバーの仕事をやめたあとも、介護のアルバイト(時給1300円)やパチンコ店のスタッフ(時給1050円)など高時給の仕事しかしたことがありません。

その点、注意が必要かもしれませんね。

総合して考えると

・夜は寝たい人
・人との会話が苦手もしくは嫌いな人
・下ネタが苦手もしくは嫌いな人
・臨機応変な対応ができない人には、ガールズバーのバイトに向いていません。

とはいえ、お客様の男性は十人十色。好みの顔やキャラクター、ファッションなどは人それぞれ本当に違っているのでみんながみんな化粧ばっちりでギャルでなくてもやっていけるのがガールズバーだと思っています。

自分なりに相手をもてなすスタイルを確立していけば、長い目で見るとファンがつくような仕事です。一度経験してみるのもおススメです。

そういった悪影響を受けたくない、夜ではなく休日の昼間や夕方に働きたい、在宅で高時給バイトをしたい…というのであれば、チャットレディがオススメです。

チャットレディはWEBカメラありの対面接客。おもったより気楽に出来るバイトです

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私はガールズバーを辞めて就職しましたが、勤めていた会社が倒産してしまい、無職になってしまったのですが、その後は派遣をやりながらチャットレディの仕事をしています。

チャットレディの仕事は、キャバ嬢の仕事よりも働きやすく、在宅OK。おまけに時給5000円以上稼げるので、非常に助かっています。

チャットレディはWEBカメラ&マイクを使って、ネットを介して接客するバイトです。

キャバやガールズバーのように男性を直接接客する訳ではないので、触られる危険性やトラブルを避けられますし、お酒を飲む必要もありません。働く時間帯も自由です。

パソコンとWEBカメラの機材が必要ですが、私は持っていなかったのでチャットルームに通勤することにしました。

チャットルームは、会社が用意している機材&配信部屋で、ここにいけば手ぶらでチャットレディの仕事が始められます。全国各地にあり、機材がないなら通勤するのが楽です。

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もちろん、自宅にパソコンとWEBカメラがあれば在宅ではじめられます。
最近はカメラ付きPCも多いですから、設定は意外と簡単にできます。

私は顔出し無しで、チャットレディをはじめました。顔を出さないとお客様はつかないかな~と思っていたのですが、驚いたことに初日からガンガンお客様が入ってきました。

やっている事は、ガールズバー時代と同じ接客です。
ただネット越しなので、接触がない&お酒がないので、とても働きやすかったです。

お給料は噂通りの高時給で、時給5000円以上稼げました。週1回ペースなのに月20万以上稼げたので、かなり効率的にお金を稼ぐことが出来ました。

チャットレディの仕事は、業界大手のポケットワークという会社に登録すると一番良い条件で働けます。

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ポケットワークさんはサポートもよく、チャットルームも全国にあるので非常に助かります。

ある日、何気なくサポートの人に「この業界って羽振りいいですね」というと

「この業界が、今一番お金が回ってますね~」

とサポート担当の人が言っていました。
たしかに、労働時間に対してかなりお金が入ってきます。

ネットを使った仕事なので、ガールズバーのように店舗の家賃がかからず、全国からお客様が入ってくるので、かなり儲かっているそうです。

そういった背景があるため、時給5000円以上出せるとのこと。
あまりパッとしない子もキャバ嬢と同じかそれ以上の時給だと聞いたので、ほんとに儲かってるんだな~と思いました。

わたしは週1回~2回チャットレディとして働き、月20万以上稼ぎました。
トラブルもなく、お金もしっかり貯めることが出来たので非常に満足しています。

「ガールズバーの仕事をするのは怖いかも…」

「女の子同士の人間関係が苦手だからガールズバーは無理」

という人は、チャットレディの方が長続きすると思いますよ。

チャットレディは下記のポケットワーク公式サイトから応募できます。

ポケットワーク テレフォンレディ・チャットレディのWEB申込はこちら

公式サイトにはQ&Aや仕事の流れなど載っているので、参考にして下さい。

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