会社の昼休みに同僚や先輩・上司と食事をするのが嫌な人集合!他人と食事するのが苦痛な人のストレス対処法

f:id:moguhausu2:20160630101430j:plain
販売職や小売業など、シフト制の仕事だと、お昼ごはんは必然的に一人で食べる事が多いですよね。
営業職も、昼をまたいで外出していれば一人で好き買ってにご飯を食べる事が出来ます。

しかし、内勤の事務職となると、会社の昼休みは皆で一緒にお昼ご飯…というケースが多いです。

特に女性は『ぼっち飯』が嫌いで群れていないと不安を感じる人もいるでしょうから、なおさらお昼は一緒に食べることが『文化』になっている会社が多いです。

しかし、一人で気楽にお昼を食べたい。昼休みは一人で寝たい、スマホいじりたい、音楽聞きたい…といった『一人で食べる派』の人からすれば、この文化は非常にストレスになります。

気の合う友人や同期ならともかく、仲の良くない同僚や先輩、上司と毎日お昼ごはんなんて、とても楽しめません。せっかくの昼休憩なのに、気が休まらず人疲れするばかりです。

かといって、一人で食べる宣言をするのは、何だか和を乱すようでやりにくい…。

今回は、そんな「会社の昼休みに同僚や先輩・上司と食事をするのが嫌な人」向けのストレス対策について考察します。


一人で食べます宣言をするべきか否か

f:id:moguhausu2:20160109230227j:plain

結論から言うと、お昼ごはんを皆で食べるのが嫌な人がやるべきストレス対処法は『一人で食べます宣言』に尽きます。

周りくどい事は言いません。根本的な原因を改善する事が、唯一、救われる道なのです。

そもそも、みんなでお昼ごはんを食べるのが当然! という流れが出来上がっている会社では、なかなか一人だけ別行動というのは取りにくいものです。

しかし、だからこそハッキリと「一人で食べます宣言」をして「あの人は一人で食べる人なんだ」という認識を周囲に与えないと、一生みんなでご飯の呪縛から抜けだせません。

昼休憩は、仕事をしている以上、必ず訪れるイベントです。
もし「皆で一緒にお昼ご飯」が、そこまでストレスではない・業務として割り切れるなら、耐えるのもアリでしょう。

しかし、どうしても気を使うしキツイ、という人は、一人ご飯宣言をした方が良いでしょう。

小さなストレスでも、毎日積み重なると、精神的にガクっと来ますよ。

宣言をするデメリット=和を乱すこと

f:id:moguhausu2:20160427203716j:plain
大人なんだから、ご飯を一緒に食べない宣言をしたくらいで嫌われる事はないでしょ…と考えるのは甘い!

意外とこういったしょうもないことを根に持つ人は多いです。
世の中は、お互いの価値観を尊重できる成熟した大人ばかりではありません。

「あいつは集団行動の出来ない奴だ」
「私の顔に泥を塗った」
「我々の和を乱した、裏切り者め!」

というネガティブな感情を抱かれ、いじめや派閥争い、嫌がらせなどのターゲットになる可能性があります。

特に、相手が「ぼっち飯は絶対嫌!みんなでお昼ごはんを食べよう派」の人であれば、リスクは極限まで高くなります。

さらに少人数の会社なら、もはや関係の亀裂は必須です。

このデメリットを受け入れてでも、一人で昼休憩を過ごしたいのなら、やはり一人飯宣言をしましょう。

筆者は一人メシ派です

f:id:moguhausu2:20160710131351j:plain
お昼ごはんというのは、社会人にとって大事な楽しみの一つです。
孤独に楽しみ、誰にも邪魔されない空間でなければいけません。

社会人になると、なにかと人と関わったり気を使ったりする時間が多いので、せめて昼休憩は妄想にふけったり、何も考えずボーッとしたいもの。

そこに先輩や同僚のおしゃべりが入ると、ちょっとキツイです。
クチャラーだったら最悪。食事が美味しくなくなります!

私はどんな職場でも、一人飯宣言をするタイプです。
最近は「ゆとり世代」の子も、はっきりと自分の価値観を主張するタイプが多いですね。一緒に食べても当然のようにスマホをいじったり「おいおい」と感じるような行動もありますが、自分を貫く若さは羨ましくもあります。

ともあれ、会社の昼休みの過ごし方の問題は、深刻な問題ですから、しっかり「耐えるのか」それとも「一人飯宣言をするのか」を決めておきましょう。

そもそも会社の人間関係がキツイ…という方は、転職も視野に入れておくと良いでしょう。
下記の記事が参考になると思います。
・会社の人間関係が辛いから転職はあり?人間関係が原因で退職した人が転職を成功させる方法

お昼休憩を巡るやり取りは、どんな会社でもあります。

ぜひ自分にあったベストな方法で、お昼休憩を過ごせるよう立ち回りましょう。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする