外資系企業への転職にリクルートエージェントを利用して内定を得た体験談。

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急に会社での業績が悪くなり、基本給料が減ってしまって毎日の生活が苦しくなったので、新しい別の分野の会社に転職することにしました。
また、留学経験を生かしたキャリアアップもしたかったので、第一志望は外資系の会社に決めていました。

転職エージェントは、リクルートエージェントの転職サイトを使っていたのですが、リクルートエージェントの転職支援なら外資系企業に強いと友人たちから噂を聞いていたので、一度は登録しておくべきだと言われ、早速登録をしてみました。

今回は、私のリクルートエージェントを使った外資系企業への転職の体験談を紹介します。


リクルートエージェントはやはり外資系企業に強い

リクルートエージェントではやはり外資系企業とのポンプがあるらしく、次から次へと外資系の仕事を紹介していただきました。
履歴書や職務経歴書といった書類の書き方から、面接の仕方の面倒まで見てくださってので、リクルートエージェントのキャリアカウンセラーの方には大変お世話になりました。おかげで書類選考は通りやすく、面接までは大抵ならいつもこぎつけることができました。

外資系企業への転職を希望している、という事を事前に伝えておいたので、エージェントは外資系企業に強い方が担当についてくれたので心強かったです。リクルートエージェントは、エージェントによって得意分野がありますが、事前にリクエストしておくことで専門のエージェントさんがついてくれるので非常に便利でした。

外資系企業の面接について

面接で質問されたことは、日本企業で働いてきた経験を、外資系の企業でいかに生かしていけるのか、英語でのコミニケーションはビジネスレベルで問題はないのか、なぜ日本企業で働いていた人間が外資系での仕事を選びたいのか、などという質問を英語で受けました。

日本語を話せる外国人との第一次面接は、簡単に自己紹介やフィーリングのチェックのようなもので、約20分ほどで簡単に終わりましたが、2時面接ではビジネスレベルでの英語の圧迫面接を受けたような感じがしました。
とりあえずは事務員として最初は採用はするけれども、将来的には国外へ買い付けに行ったりできる能力があるのかどうか、それくらいアグレッシブさがあるのかどうかが試された面接でした。

日本企業での格式ばった面接と異なり、もっとざっくばらんに、もっとグローバルで色々な分野で挑戦をして行ってほしい人だけを必要としている、という感じが伝わってきました。書類作成のコツは、転職エージェントから教わったのですが、職務経歴書などはだらだらと書かずに、箇条書きにまとめると印象がぐっとあがるとのことでした。
写真に関しても、肌うつりが良く撮影されているものを使用するようにと言われました。転職するうえで気を付けることは、転職先が今の現時点での職場環境よりも優れているかどうかです。

新しい職場に移ったところで、やはり以前の会社の方が上だった、という後悔することだけは避けたかったです。
給料に関しても、残業代やボーナスを含めた年収がアップされるのかどうかも、転職側としては大変気になるところです。外資系企業での働き方は、日本企業の仕事の仕方と異なるところがあるので、人事側を納得させて正規雇用として採用されるまでには、なかなか時間がかかってしまいました。

転職を終えて思ったこと

半年間の転職活動をしてみて、最後の土壇場である外資系の会社にようやく内定をもらえた時には、転職エージェントの方に思わずお礼の手紙を書いてしまいました。
終わってみれば、転職後の年収は130万円アップ、ドイツの大手メーカーの日本支社に内定をいただくことが出来ました。

もし独自で転職サイトを使い、外資系企業への転職を目指していたら、英語面接や書類で落とされていただろうな、と思います。外資系企業への転職に強い担当エージェントさんのサポートがあったからこそ、私は転職を成功させることが出来ました。
やはり転職は時間と情報力が必要だと感じました。そのためにも、ぜひ転職エージェントを上手に選択、活用することが大切だと思います。

転職エージェントの選び方や使い方については、下記のまとめ記事を参考にして下さい。www.hazimetetensyoku.com

以上、つたない文章でしたが、体験談を読んでいただいてありがとうございました。




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