会社に行きたくない症候群になった時の対処法。挑戦を恐れて保守的になったらダメ人間になる

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週初めの月曜日になると「あーあ、会社に行きたくない!」と思ってしまいますよね。

会社勤めの方なら一度は経験している会社に行きたくない症候群。やる気も出ないし、給料もなかなか上がらないし、何もかも嫌だなぁと思うことはしばしばあると思います。

しかし、退職してもお金がないし、再就職は難しそうだし面倒臭いし、結局ダラダラ会社行くしかないのかぁ……と、そんな風に思っていると、あっという間に年をとってしまいます。

一度切りの人生、守りに入るには早すぎませんか?

もちろん、無責任に仕事を辞めたり、計画性もなくフラフラするのは良くありません。しかし、向上心を失ったまま会社でルーチンワークをこなしても、人生が輝くイベントは一向にやってこないのです。

人生の転機は自分の行動からしか生まれません。
今回は「会社に行きたくないな」と思った時に考えるべき「大人の進路」について紹介します。


人生の転機は退屈から始まる

アラサーくらいの年齢になると、急に周りの友人が転職したり結婚したり、はたまた会社を辞めてワーキングホリデーに行ったり、人生を大きく変える大イベントを選択する人が増えてきます。
アラフォーになると、独立・起業や子育て、果てはリストラから離婚まで人生は目まぐるしく変わっていきます。

人は退屈を嫌います。慣れ親しんだ場所、仕事は気が楽ですが、どうしても人間は新しい刺激を求めるのです。

チャレンジは若いうちならもちろんやっておくべきです。
例えば、仕事の面でいえば起業や転職、海外赴任などですね。どんなキャリアでも、新しいステージに上がっていくには挑戦が必須です。挑戦をしない人はずっと退屈な日常と隣合わせのまま停滞することになります。

退屈は人を腐らせます。
正社員で安定した仕事についていても、妥協を繰り返したり、守りに入るのが当たり前になっていると、時代の流れに取り残されて年をとった時にスキルが全くない、ということになりかねません。

日本は特に大企業や安定した地位にある中小企業などが保守的な考えを持っています。
定年まであと少しの人は問題ないでしょうが、若い人が保守的になると「他社に行ったら何にもできない人」になってしまいます。

一方で、挑戦をして成功や失敗を経験している人は、どんな環境でも対応出来るバイタリティを身につけています。

「会社に行きたくない」という気持ちは、もしかしたら心の奥で「挑戦」を求めているサインなのかもしれませんね。

大人の挑戦は選択肢が多い

大人になると、会社を辞めずにずっと留まっているのが正解、と思っている人がまだまだ日本では多いですね。
確かに公務員や正社員の雇用は安定していて、その分、一度辞めると負担が大きくなります。

しかし、だからといって挑戦する意欲やチャンスに対して見て見ぬ振りをしては、本当に「何も出来ない人」になってしまいます。公務員や正社員といえど一生安泰とは限りませんし、挑戦する心意気を失ってしまったら、何のために仕事をしているのか分からなくなってしまいます。

ぜひ思い切って新しいことに挑戦してみましょう。

「挑戦といってもどんな進路があるの?」

という点ですが、一例をあげてみましょう

1:留学・ワーキングホリデー

英語やその他の語学は転職で大いに役立ちますし、勉学としても非常に興味深く楽しいものです。
外国語が話せれば海外旅行がずっと楽しくなりますし、資格にもつながるのでキャリアアップにも最適です。

予算は20~30万円から出来ますし、ワーキングホリデーなら現地で働くことも出来ます。

学生時代は留学費が高くてなかなか長期で行けなかった人も、社会人になって貯金をすれば長期留学も可能になります。
留学体験談や語学を使用した転職の優位性については下記記事でまとめていますので、参考にしてください。

・ドイツ語(独検)を武器にする就職活動・転職のコツ。ドイツ系企業の求人が今熱い!
・半年間のフィリピン語学留学体験談。フィリピン留学のメリット・デメリットを教えます

2:運動・副業

新しくスポーツや運動を始めることも立派な挑戦です。
運動不足は身体の免疫力が低下したり、生活習慣病になりやすくなったりとデメリットだらけなので、運動をはじめることは社会人にとって有意義な挑戦といえるでしょう。
社会人サークルや地区の体育センターなどで気軽にスポーツに参加してみましょう。
ジムに通ったり、ウォーキングをするのもオススメです。お腹にたまった脂肪もしゅっと引き締まりますよ。

ダイエットであれば下記の記事が参考になりますのでリンクを貼っておきます。

・社会人のダイエットはスポーツジムよりウォーキングが効果的な理由

また副業なども直接、家計の補助に繋がりますし、サブビジネスは気をはらなくていいので楽しいですよ。

週末の副業として始めやすいのは、Webライターやゲームをはじめとするアプリのプログラミングなど多岐に渡ります。
少し技術が必要ですが、少しずつ学んでいけば、やがて本業を越える収入になるかもしれません。会社がダメになった時のリスクヘッジとしてぜひ副業はオススメです。

3:転職

今の会社でもう学ぶことは無い・これ以上居ても仕方ないと思ったら、思い切って転職すると良いでしょう。
そもそも、会社に行きたくないという気持ちになるということは、会社に対して何らかの不満があるはずです。自分の努力によって改善出来るのなら良いのですが、会社というのはなかなかそう簡単に待遇改善をしてくれませんし、企業の体質は変わりません。

それならば、こちらからオサラバして、成長できる会社ややりがいのある仕事を探しましょう。

「そうはいっても、転職は難しそう」

と、不安になる人も多いでしょう。特に転職をしたことがない人にとって、自分にどれくらいの価値があるのか客観的に測れず、動きあぐねている人もいると思います。

そこでオススメなのは転職エージェントを活用することです。

転職エージェントはあなたの転職市場での価値、どんな会社が向いているか、希望条件にあう求人はどれか、といった転職のイロハを1から内定までサポートしてくれます。
履歴書の書き方や職務履歴書の書き方、面接の受け答えのノウハウまでアドバイスしてくれるので、面倒な転職活動の作業がグッと楽になります。

転職して待遇が良くなった。働きやすくなった。やりがいが出来た。成長できる会社には入れた、などなど、泥船の会社でボーっとしているよりも思い切って転職をした方が良い展開になることがあります。

関東圏に住んでいる20代の方であれば、オススメの転職エージェントは20代専門の転職エージェントは【ハタラクティブ】です。



現在、20代の転職市場の需要は大幅に上昇しており、20代専門の転職を担っているハタラクティブには優良企業の求人が多く集まっています。
20代の方にはぜひオススメの転職エージェントサービスです。

 ハタラクティブは登録後に担当者から確認の連絡があります。
平日10~21時であれば1時間以内に。上記時間帯以外は、翌日の朝、土日祝の場合は月曜の朝に連絡がきます。
電話を取り逃がさないために、要望のところに連絡して欲しい希望の日にちや時間を書いておきましょう。

関西圏、または地方にお住い、または30歳以上の方にオススメなのは業界最大手のリクルートエージェントです。

【リクルートエージェント】



30歳以上の場合は経歴によってはキャリアアップも可能ですから、最大手のリクルートエージェントが一番案件を多く持っています。
また関東に比べて求人数の少ない地方の方の転職であれば、地方の求人にも強いリクルートエージェントがオススメです。

これらの転職エージェントは無料で利用出来ます。
転職エージェントには待遇のしっかりしている非公開求人が多く集まってきているので、ぜひ転職エージェントを活用して成長できる会社に入りましょう。




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