体育会系じゃない総合職希望の女子は9割が1年以内に辞める。根性が無いと生き残れない女性総合職の世界とは?

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女性総合職は一般的になり、一般職(パン職)の倍率が高い一方で門戸は総合職の方が広いです。

しかし、多くの総合職希望の女子大生は勘違いをしています。
総合職=営業や企画でバリバリ働きお金を稼ぐキャリアウーマン、という方程式は間違いで、正しくは

 男と同様の扱いを受けノルマを課され、厳しい女上司から『あいつ根性ねえな』『なんで出来ないのか分かってる?』とボロクソに言われても泥臭く努力し生き残って、けれど30歳手前で『仕事ばかりで結婚出来るのだろうか』と将来に対して不安になるウーマン

これが女性総合職の正しいイメージです。

今回は女性が就職する時に一般職と総合職、どちらが得なのか、メリットとデメリットをあわせて紹介します。


女性総合職はワーカーホリック向け

女性総合職は営業や広報、企画など会社の利益に直結する部署に配属されます。
男性と同じく、ノルマを課され「定時? ああ、22時のことでしょ」とサラッと言ってしまうような厳しい労働環境におかれる修羅の世界です。

そのぶん、給料・やりがいは一般職よりも高く、人生に対して『攻めの姿勢』が出来る女性にとっては天国でしょう。

分かりやすくいえば、体育会系で結果を出すことに快感を見出すタイプ。
肉食系、好戦的な女性が向いているといえます。

バリバリ稼いでガンガン使う。
女性総合職は平日も休日も戦いの毎日です。

しかし、そのことを理解していない女子大生が多く、ぽやぽやと「企画に携わりたいです~」と脳内お花畑のまま入社してきたウサギちゃんは、1年以内に狩られます。

鬼のような残業時間。
「何でこんなことも出来ないの?」という厳しい叱咤。
女性上司からの可愛がり。
「男に媚売ってんじゃねーぞ」という鋭い視線。

などなど、うさぎ系女子が生き残れない環境が女性総合職の多い部署には整っています。

うさぎ系女子は、仕事が出来ないわけではありません。
取引先の男性からは可愛がられますし、大目に見てもらえることが多いので役得は大きいでしょう。

しかし、問題は社内です。
男性の多い職場であれば生き残りやすいですが、女性が多い職場ですと社内で殺されます。

腹黒うさぎ系女子なら、そんなものは軽く受け流せますが、天然系だと残念ながら向けられる悪意に対して対処出来ず、1年以内に退職か結婚して去っていきます。

また、何となく生きてきて、仕方なく総合職に入ってしまった怠惰なぬるい系女子も総合職の環境は辛いでしょう。

怠惰なぬるい系女子は倍率が高くても一般職に入るべきです。
一般職は女性に許された最後の楽園(エデン)です。雑用が多く給料も安いけれど、ノルマもなく定時に帰れる。こんな素晴らしいホワイト環境はありません。

「なんで総合職で入っちゃったんだろう」
と後悔している先輩方は多いです。

女性が安易に総合職を選ぶことはオススメしません。

 しかし、女性総合職は年収が高い・責任感のある仕事に関われるというメリットもあります。
どちらが良いかは、個人次第と言えるでしょう。

ここで改めて、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう

女性総合職と一般職のメリット・デメリット

女性総合職のメリット

・給与が高い
・やりがいがある
・キャリアを積み上げられるので転職に強い
・高所得の男性と知り合う可能性が高い

女性総合職のデメリット

・残業時間が多い
・男性と同じく結果を求められる
・仕事の責任、プレッシャーが大きい
・仕事に集中しすぎて行き遅れる可能性がある

女性一般職のメリット

・労働時間が短い(定時に帰れる)
・営業職のようにノルマが無い
・仕事内容はそこまで複雑ではない
・趣味や恋愛に時間を割きやすい

女性一般職のデメリット

・給与が低い
・ルーチンワークで退屈
・やりがいがない
・時間があるから結婚しやすいというわけではない

いかがでしたでしょうか?
それぞれのメリット・デメリットを比較して、自分にあった職種を選ぶことが大切です。

もし総合職・一般職に進路変更したいなら転職をしよう

もしも総合職として入ってしまったけど一般職に行きたい、もしくは逆パターンの場合、社内異動で職種チェンジは難しいのが現状です。
妊娠や結婚、精神疾患などの特別なイベントが無い限り、総合職から一般職に異動するのは難しいですし、その逆もまたしかりです。

そこで、もし働き方を変えたいのであれば、素直に転職をすることをオススメします。
転職と聞くと面倒臭いイメージが強いですが、今は転職エージェントを活用することにより効率よく転職を行うことが出来ます。

転職エージェントに登録すると担当エージェントがついて、書類作成の方法や面接での受け答えのノウハウ、希望条件にあった求人のピックアップなどを行ってくれるので、転職活動の面倒臭いところを全て任せることが出来ます。

総合職希望ならその旨を、一般職希望ならその旨をエージェントに伝えることによって、その職種に限定して求人を集めてくれます。よくある「総合職と見せかけて一般職の応募(またはその逆)」といった嘘求人に引っかかるリスクもなくなりますし、エージェントがしっかり求人元をチェックしているのでブラック企業に入る心配もありません。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

転職エージェントの利用は無料ですから、ぜひ転職エージェントを活用してキャリアチェンジを成功させましょう。

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