高卒から正社員になる方法!契約社員やバイトに逃げず安定した正社員を目指そう

「高卒から正社員になりたい!おっしゃ、就職活動しよ!」

…と思ったものの、何をどうすればいいのか分からず、面倒くさくてやめた! なんて人は多いですね。

本腰入れて、安定した正社員を目指そうと思っても、

「高卒だから…」

「職歴があまり無いから…」

と弱気になって、バイトに逃げてしまったら、せっかくのやる気がもったいないですよ。

今の日本では、正社員の方が圧倒的に有利です。

留学をしたり旅をしたい、ミュージシャンになりたいから週5日働くのはむり!色々やりたい! という人でなければ、正社員が一番です。

今回は、正社員になるべき理由と高卒から正社員になる方法などを詳しく紹介します。

バイトや契約社員で妥協するな!就職するなら正社員がベストな理由

バイトや契約社員、派遣社員ですと、確かに簡単に仕事にありつけますし、それなりに給料も貰えますが、3年、5年スパンで見ていくと、凄まじい差が出てきます。

例えば、月手取り20万の仕事を3年やったとします。

正社員の場合、昇給という1年に1回給料が上がる制度があるので、3年後には月の給料が1万円くらい増えています。

月の給料が1万増えたら、年間で12万給料アップ。

さらにボーナスがある会社なら、給料アップにともなってボーナスも上がるので、総合で年15万くらいアップします。

そして6年後には、年収が30万アップしています。

さらに、出世して管理職やリーダー職になれば、手当が月3万~5万ほどつくので、年収はトータル50万以上増えますよ。

もちろん、全ての会社がそんなに給料が良い訳ではないので、全部がそうとは言えませんが、基本的に正社員とは、経験を積めば積むほど給料がアップしていく雇用体系なのです。

それだけではありません。

3年以上、正社員としての職歴を積めば、その経験を武器にさらに上の企業に転職をすることが出来ます。

例え、入社した会社がブラックで給料が全然低くても、経験を積んで転職して一発逆転、年収100万アップも可能です。

年収300万の会社から、年収500万の会社に転職出来たケースも多いです。

転職では給与交渉が出来るので「年収はこれくらい欲しいです!」と強気に攻めていけば、必ず給料アップは実現出来ます。

このように、正社員は『キャリア』という見えない資産を貯金していく点が強みなのです。

一方…。

契約社員などの非正規雇用(正社員以外の雇用)であれば、そんなチャンスもなく、給料も上がらず5年後、10年後に残るのはお金だけです。

もちろん、契約社員の経験も価値がないとは言いませんが、会社の人事というのは、なにかと正社員の経験を求めるものです。

ステップアップのために転職しようと思っても、契約社員の経験が武器にならず、年収アップに失敗!なんて事はザラです。

まとめると、

正社員:年収は毎年上がる。経験が武器になる

バイト・契約社員・派遣社員:年収は上がらない。経験も武器にならない。

ご覧の通り、腰を据えて働くなら、正社員こそ最強なのです。

学歴の壁はある?高卒でも応募できる求人とは

しかし、正社員の求人は『大卒以上』を条件にしている会社も多く、特にデスクワークは大卒以上で振り分けている会社もあります。

こういった会社を避けて、高卒以上で応募できる会社を選んでいきましょう。

正直な話、学歴差別というのはあります。

採用の現場では

中卒<高卒<専門・短大卒<大卒

こういったピラミッドがある事は間違いありません。

しかし、高卒でも入って仕事を始めてしまえば、学歴は関係なくなりますし、高卒でも出世は出来ます。

大切なのは仕事が出来るか否か。そして、やる気があるかどうかです。

高卒であっても30代で年収500万を超える事は可能ですし、管理職としてバリバリ部下を育てる事だって出来ます。

実際、工場や営業職、ドライバー職、技能職で高卒でも下手な大卒より稼いでいる人はたくさんいます。

重要なのは学歴ではありません。

もし大卒になりたい!と思ったら、お金をためて大学に行けばいいのです。今は働きながらでも通える夜間大学や通信大学もあります。

高卒だから…と学歴を言い訳にするのは、子供のやることです。

大卒の学歴が無いなら、じゃあどう戦うか? どう自分の価値を上げていくか? という点についてしっかり考えていきましょう。

高卒でも正社員になれる!準備をしてガンガン面接を受けよう

しかし、正社員は契約社員や派遣と違って、書類選考・面接というハードルがあります。

この試練を突破しないと正社員として働くことは出来ません。

まずは書類…

履歴書と職務経歴書を準備しましょう。

この2つは、手書きで作ると非常に効率が悪いので、パソコンやタブレットでササッと作って印刷してしまいましょう。

履歴書・職務経歴書を作れるサイトはこちらでまとめています。↓

・履歴書・職務経歴書をパソコンで作る方法と手書きとの比較

パソコンを持っていない方は、ネカフェやジョブカフェで借りればOK。

USBに履歴書・職務経歴書のPDFデータを保存しておけば、その後はコンビニで気軽に印刷することが出来ますよ。

証明写真は、お金があるならしっかりした写真屋さんで撮りましょう。
お金も時間もなければスピード写真で良いです。

証明写真はノリでちゃんと貼りましょうね。
10代の方に多いのですが、テープで貼ると不採用確実です。
面倒くさくても、ルールは守りましょう。

書類が出来たら、次は求人探しと面接対策です。

求人探しは、ネットの求人サイトやタウンワークなどの紙面、ハローワークなどがありますが、一番オススメなのは無料の転職エージェントを利用して、プロのエージェントに手伝ってもらう方法です。

転職エージェントを活用して転職すべし

転職活動は、書類作りに求人探し、自己分析、面接対策までやる事が盛り沢山です。

これだけ色々課題があると、何から始めていいのか分からないですよね。

履歴書・職務経歴書はパソコンで作れても、面接対策や求人探しは、なかなか経験がないとコツを掴むまで難しいものです。

そこでオススメなのが、転職エージェントを使って効率的に転職活動を行うことです。

自分にあった求人選びや、面接ノウハウの会得、書類の作り方などは、プロに教わるのが一番効率的です。

特に在職中に転職する場合は、細かい作業はプロに任せた方が楽です。

転職エージェントは、無料で利用できて、あなたにあった優良な求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは求人を出している会社から報酬を受け取っているので、利用は無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成から面接ノウハウ、求人の選び方まで、転職のプロから直接アドバイスが貰えるので、転職で失敗する確率を下げることが出来ます。

メールでのやり取りが基本なので、会社にバレる心配がありません。エージェントとの面談も完全個室で、バレないよう最新の注意を払ってくれます。

また、エージェントは会社の内部事情に詳しく、例えば激務な会社や、離職率の高い会社などは事前に言及してくれます。

そのため、予め「残業時間が月10時間以下の会社を希望」など言っておけば、それにあった求人に絞って紹介してくれます。

転職初心者や未経験業種への転職にもしっかりサポートしてくれるので、一人で転職活動をするよりもグッと効率的に転職が出来ます。転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用するのが一番ベストな方法です。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。

また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。
自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。




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