高卒のワーホリ経験者が英語を活かした就職するなら東京のホテルが最強です

ワーキングホリデー、通称ワーホリを経験して、日本に帰国して「さあ就職しよう!」と思った時、正社員ですと、なかなか良い仕事が見つからないものです。

なにせ日本では『留学やワーホリはお遊び』と考えている会社が多く、英語を使わない日系企業では、なかなか内定が出ません。

せっかくワーホリで生の英語を学んできたのですから、英語を使った仕事がやりたいですよね。
となると外資系の企業などが目に入りますが、外資系の多くは『大卒以上』というハードルを出してくるもの。

こうなると、英語を使う仕事はかなり限られてきます。

留学系の会社も、正社員募集は少なく、契約社員の募集ばかり…

「せっかくワーホリで英語を勉強しても、高卒じゃ英語を使う仕事の正社員になれないの?」

と思ったあなた。

そこでオススメなのが東京のホテルです。

東京のホテル業界に就職すれば、英語はもちろん毎日使いますし、外資系ホテルへのキャリアアップルートもあります。

今回は高卒のワーホリ経験者におすすめのキャリアルートを紹介します。

東京のホテルでは英語必須のお仕事です

東京のホテルは、国内のみならず、国外からの顧客にも対応する必要があります。

有楽町や日本橋、大手町、汐留には外資系企業も多く、海外本社から日本に出張するビジネスマンが東京のホテルを利用します。

そのため、東京のホテルに勤務するなら英語力は必須です。

これに加えて観光客需要もあり、中国をはじめ、マレーシア、フィリピン、タイといった東南アジアの顧客対応も必須になります。

使われる言語は英語が基本になります。

もちろん日本人の顧客には日本語対応ですが、大抵の海外顧客は英語を使ってコミュニケーションを取ります(中国・韓国の顧客のみ中国語、韓国語)。

都内のホテル求人は、英語能力が必須であり、ワーキングホリデーの経験があれば重宝されます。

もちろん大手ホテルになればなるほど英語のハードルは上がりますが、ビジネスホテルであれば英語のハードルはそこまで高くありません。

ホテル業界は、常に人手を求めており、正社員への道は高卒であっても開かれています。

毎日のように英語を使うため、日本にいながら英語を使って仕事をするには最適の環境と言えるでしょう。

もちろん、外資系企業に勤めるのが英語習得者の黄金ルートですが、外資系企業は高卒者に厳しいです。

しかし、ホテル業界であれば、外資系資本のホテルであってもホテル勤務経験ありなら高卒で転職出来ます。

都内にある外資系ホテルの例は下記の通り。

・マンダリンオリエンタル

・リッツカールトン

・アマン

・アンダーズ

・ザ・ペニンシュラ

・ウェスティンホテル

・コンラッド

・パークハイアット

最終的に、これらの外資系ホテルに勤めるのが最も有効なルートです。

ホテル業界は年収は低め。ただしスキルは磨かれる

ホテル業界は一般的に年収が低く、正社員でも年収300万前後になります。

しかし、常に英語での対応を求められる職場なので、英語力をより鍛えることが出来ますし、日系ホテルから外資系ホテルにステップアップすれば、完全な英語環境が整います。

外資系ホテルになると、外国人スタッフや本社との会議(完全英語)も必要になってきますので、英語力をグッとレベルアップさせることが出来ます。

外資系ホテルから外資系企業に転職しても良いですし、ホテル業界でマネージャー職を目指すのも良いでしょう。

海外のホテルで働く人もいます。海外では、大手外資系ホテル経験者+英語+日本語のスキルがあれば余裕で海外勤務できますし、ここまでキャリアを重ねれば学歴も気にする必要は無いでしょう。

ワーキングホリデー帰りで、英語を活かせる仕事がしたいけど、学歴が足かせになって仕事が見つからない…という方は、ぜひホテルというキャリアルートを検討してみて下さい。

転職エージェントをうまく使って効率よく就活をしよう

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就職活動は非常に大きなエネルギーを使います。

書類の準備はもちろん、求人選びや面接対策など、独学で完璧に仕上げようとすると、どうしても時間がかかってしまいます。

そこでおすすめなのが、無料の転職エージェントを活用して、就活を効率化する方法です。

転職エージェントはフリーターや契約社員、留学、ワーキングホリデーからの就職活動にも対応しており、無料でプロのエージェントが就活のサポートをしてくれます。

書類の作成方法や、面接対策、求人選びに至るまでサポートしてくれるので、就活では心強い味方です。

転職エージェントは企業と求職者をマッチングさせることで報酬を得るシステムなので、求職者は1円も払うこと無くシステムを利用出来ます。

ミスマッチによる早期退職やブラック企業を避けるために、エージェントは求人選びの段階でかなり尽力をつくしてくれるので、これから就活をする方は必ず使ったほうがお得ですよ。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。

また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

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転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。
自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。




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