求人票で嘘つかれたら転職すべき。嘘つき企業は労働条件最悪です

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求人票で「月8日休み」と書かれていたのに、いざ入社してみたら週1も休みがなかった…

そんな嘘求人が日本にはたくさんあります。
特に、小売店やサービス業などは「人手が足りないから」といった理由で休日を削られたり、長時間労働、サービス残業などを押し付けられるケースは多いです。

「正社員だから仕方ないか」

と諦める必要はありませんし、我慢する必要もありません。

むしろ一度我慢してしまうと、会社にいいように使われてしまいます。

実際、嘘求人を出す会社は「辞めるなら辞めていいですよ」というスタンスで大量採用し、悪条件に耐えられる自己肯定感の低い人や奉仕的な人だけが残ればいい…というやり方で経営しています。

他にも、嘘求人を出す会社に勤め続けるデメリットはたくさんあります。

求人で嘘をつくということは労働者に対して誠実じゃない可能性大

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求人の時点で嘘をつくということは、その会社は労働者に対して誠実でない可能性が高いです。

労働者に対して誠実じゃないということは、すなわち「残業代カット」や「ボーナスカット」。
急な異動、シフト変更など会社の理不尽な指示に振り回される可能性が高いということです。

正社員という雇用体系にこだわりすぎて、バイトより待遇が悪いことになったら元も子もありません。

「時給換算したら時給300円だった…」

という悲惨な例もあります。

そういった不誠実な会社では、頑張って勤め続けてもいいように安く使われるだけです。

頑張りすぎて鬱病になることも…

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そういった会社は離職率が高く、常に人手不足気味です。
そのため残った人々に業務が集中し、長時間労働が慢性化してしまいます。

そうなると、頑張りすぎて鬱病や腰痛など、身体・精神に支障をきたしてしまいます。

さらに、体を壊してまで頑張っても、会社は評価をシてくれません。
なぜなら、不誠実な会社は社員をただの歯車として見ているからです。

転職をして労働者に嘘をつかない会社を選ぼう

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しかし、どこもかしこも嘘つきの会社ばかりではありません。

規模が小さくても労働者に対して真摯な会社はありますし、求人票通りの年間休日を設定している会社もあります。

もちろん、どこの会社でも不測の事態によって残業や休日出勤が起こることはあります。
しかし労務関係がしっかりしている会社なら、残業代やボーナス、代休などがありますし、体を壊すほど一人に負担を集中させることはしません。

「どこも一緒だから」
「うちはまだマシだよ」

といった言葉に騙されず、ちゃんと信用できる会社を選びましょう。

転職エージェントを利用して嘘求人を出している会社を避けよう

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求人票に嘘があるか否かは、なかなか見抜くことは困難です。
会社の口コミを調べたり予防策はありますが、完璧ではありません。

そこでおすすめなのが、求人に詳しいプロの転職エージェントに相談して良質な求人を紹介してもらうことです。

転職エージェントは、無料で利用できて、あなたにあった優良な求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは求人を出している会社から報酬を受け取っているので、利用は無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成から面接ノウハウ、求人の選び方まで、転職のプロから直接アドバイスが貰えるので、転職で失敗する確率を下げることが出来ます。

また、エージェントは会社の内部事情に詳しく、例えば激務な会社や、離職率の高い会社などは事前に言及してくれます。

そのため、予め「残業時間が月10時間以下の会社を希望」など言っておけば、それにあった求人に絞って紹介してくれます。

転職初心者や未経験業種への転職にもしっかりサポートしてくれるので、一人で転職活動をするよりもグッと効率的に転職が出来ます。転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用するのが一番ベストな方法です。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。

また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。
自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。

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