正社員の面接で落ちる人が内定を取れるようになる就活ノウハウ。求職中の人が知っておくべきポイントとは?

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「正社員の面接になかなか受からない」
「派遣やバイトなら受かるけど、正社員の採用試験では落ちる…」

 相変わらず景気が良くならない昨今、正社員の面接を突破するのは難しいですよね。
 上記のような悩みを抱えている人は多いと思います。

 せっかく正社員になるぞ! と意気込んでも、面接で不採用が続いたら、誰だって嫌になるもの。

「自分が正社員に就職するなんてやっぱり無理なんだ…」

 と諦めて派遣やアルバイトに戻る人も多いです。

 しかし、やはり雇用の安定や賃金上昇率を考えると、何とか正社員になっておきたいもの。

 職歴があれば、いざ何かあって転職しなければいけなくなった時も、格段に楽になりますし、何より正社員になると将来への不安が軽くなります。

 正社員=正義、という訳ではありませんが、今の日本では、やはり正社員のメリットは大きいのです。

「でも、面接で落ちる…」

 待ってください。

 もしかしたら、あなたの就活はやり方が間違っているから、内定が取れないだけなのかもしれません。

 どんなに良い人でも、アピールのやり方が間違っていたり、書類の作りこみが甘いと落とされてしまいます。

 そんな就活が苦手、就活のコツが分からない人のために、今回は正社員の面接で落ちる人が内定を取れるようになる就活ノウハウを紹介します。

自分の強みと弱みを理解出来ていますか?

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 正社員になるための就活で重要なのは、まず自己分析です。

 自己分析といっても、難しく考える必要はありません。
 自分の強み・弱みを分析して、それを書き出して明白にして、仕事に絡め、アピールにつながるようにすれば良いのです。

 例えば『細かい作業、コツコツとやる作業を集中して行う事ができる』という性格であれば、これは立派な強みになります。

 一見すると、どこにでもあるような小さな長所に見えますが、仕事に置き換えてみれば、その強みが分かりやすくなります。

 下記は、工場の求人に応募すると仮定した時の自己アピール文です。

長所:
『私は他の人がおざなりに済ませてしまう仕事でも、しっかり最後まで手を抜くこと無く作業する性格です。
 御社の主力製品『XX』の組み立ての仕事でも、この性格を活かしてミスの無いよう全力で仕事をします』

 いかがでしょうか? 
 シンプルながら、力強さとやる気が伝わってきますよね。

 さらに、この性格を裏付けるようなエピソードなどあれば、より説得力が増して、面接官はあなたの強みを評価してくれます。

 しかし、人間、長所ばかりではありません。面接では短所についてもアピールを求められます。

 例えば、上記の例であれば『細かいことが気になる性格なので、つい部下の指導でも細々とした点まで指示してしまう』などが短所としてありそうですね。

 短所を述べる時は、必ずフォローすること

短所:
『この短所を改善するために、最近は部下を指導するノウハウ本や、コーチングの書籍を読んで、指示が上手な先輩・上司になろうと、勉強しています』

 最後にこう付け加えれば、好感度はとても高くなりますね。

 このように、正社員の面接においては、これくらいの自己分析・準備をしてから挑まないと落ちるのです。

 コツさえ掴んでしまえば、難しい事ではないので、本屋にある面接本などを1冊読んで、自分なりの自己PRを考えてみましょう。

求人の選び方が間違っていると面接に受からない

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 正社員の求人は、アルバイトのように誰でもOKという訳ではありません。
 必ず企業側のニーズというものがあります。

 例えば、未経験OKだけど、出来れば業界を知っている人が欲しい。
 年齢不問だけど、出来るだけ若い人を雇いたい。
 今回は3人募集と書いているけど、急な退職者がでたので4人に増やしたい。

 などなど…。
 求人票からは見えない、様々な要望があります。

 その要望・ニーズを無視してしまうと、受かりっこない面接にいって時間と労力を無駄にしてしまうかもしれません。

 また、離職率の高いキツイ仕事、ブラック企業に入社してしまうと最悪です。正社員なのにバイトより時給が低い…なんてことになってしまいますし、職歴にも傷がついてしまいます。

 そういった問題を避けるためには「求人の見極め」が必須です。

 しかし、素人には求人の見極めは困難ですし、リクナビNEXTなどの大手求人サイトでは、内部情報までは集めることが出来ません。

 そこでオススメなのが、プロの転職エージェントを利用して、代わりに求人を選んでもらう方法です。

転職エージェントに就職活動を手伝ってもらおう

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 正社員の就活を効率良くこなうなら、プロであるエージェントサービスを利用するのがおすすめです。

 現在は一部の転職エージェントにおいて既卒・フリーターなど社会人経験のない20代の人材の就活サポートをするエージェントが増えてきました。

 求人探しや、書類作成のハードルが高い就職活動ですが、プロである転職エージェントを活用することで、ここの負担をグッと減らすことが出来ます。

 利用料は最初から最後まで無料です。
 転職エージェントは人材を募集している企業からお金を貰っているので、求職者である私達は一円も払わずサポートを受けることが出来るのです。

 転職エージェントは土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ます。
 登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、応募可能な求人などを紹介してくれます。それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

 自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、就職活動のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。また、給与交渉などもエージェントを仲介して行えるので、スタート時の年収がアップする確率がグッと上がります。

 時間のかかる履歴書、職務履歴書の作成も、プロであるエージェントにアドバイスしてもらえばスムーズに作成出来ますから、就職活動で最も手間のかかる部分を大幅に省略出来ますよ。

 オススメの転職エージェントはDODAです。



 DODADは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

 大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
 また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

 就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
 エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

 また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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 DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

 その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。
 経歴は正社員のみならず、アルバイトや派遣社員、契約社員でも構いません。

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 上記は入力の一例です。

 上記画像で書いた株式会社ハイデイ日高というのは、ラーメンチェーン店の日高屋の事です。
 外食・小売産業などに多いのですが、お店の名前と会社の名前が必ずしも一致する訳ではないので、しっかり会社名を調べてから正式名(○○株式会社)で登録しましょう。
 例えば、ユニクロであれば会社名はファーストリテイリングですよね。心配ないと思いますが、念のため再度、確認しましょう。

 業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
 最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

 登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

 DODA 公式ページ

 転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。
 自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。




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