成長中のベンチャー企業に転職することで年収100万円アップが可能な理由。年収をワンランクアップするならメガベンチャーを狙おう

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 ベンチャー企業への転職! と聞くと、

「不安定なんじゃないの?」
「待遇さがるでしょ」
「年収を下げてでも、チャレンジしたいのかな?」

 といったイメージが浮かびますよね。

 しかし、実は今、成長中のベンチャー企業に転職することで逆に年収アップ&待遇改善&安定性アップという、トリプルメリットがつくケースが多いのです。

 ベンチャー企業といっても、本当にできたてホヤホヤのベンチャーではなく、成長中のベンチャー企業や、メガベンチャーに転職した人。
 その多くが、年収を100万円アップさせることに成功しています。

 年功序列制が崩壊し、会社に勤め続けているだけでは年収アップなんて夢のまた夢な今の時代。
 一番簡単に年収を上げる方法は、思い切ってベンチャー企業に転職することなのです。

 もちろん、個々人の人材的価値や景気の良し悪しも関係していますが、年収100万円アップを目指す方はぜひ参考にしてください。

 今回は、成長中のベンチャー企業に転職することで年収100万円アップが可能な理由を紹介します。


ITと既存サービスの融合は、終わっていない!

 今や誰もが知っている「ぐるなび」や「クックパッド」。「価格.com」「弁護士.com」などの新規サービス。

 これらはすべてベンチャー企業と一括りにされています。しかしながら企業の収益性、成長性、そして社員の待遇は並の中小企業よりも優れており、今もガンガン成長している、いわゆるメガベンチャーです。

 さすがにサイバーエージェントや楽天は、企業規模や立ち上げからの時間を考えるとベンチャーとは呼べませんね。
 しかし、サイバーエージェントや楽天がベンチャー第一世代とすれば、今は第二世代、第三世代がグングン芽を伸ばしているフェーズ…といったところでしょう。

 レストランの口コミや、料理レシピ、果ては弁護士に直接質問できる掲示板の運営など、あらゆるサービスがネットと融合し、大きな収益を生み出しています。

 これらの新しいサービスで売上を上げているメガベンチャーは、毎年、右肩上がりで成長しているため、人材不足が顕著です。
 ITエンジニアはもちろんのこと、営業マンや総務、人事、経理などの裏方。
 とにかく、人が足りなくて即戦力を欲している…という企業が多い。

 そのため、経験者を他社から引っこ抜くべく、年収を高めに設定しているメガベンチャーが多いのです。

 これは、現在の年収に不満を持っている「即戦力人材」にとっては、最大の転職チャンスと言えるでしょう。

 ベンチャー企業は、比較的、年齢層が若く、また知名度はあれど安定性が未知数のため、経験者の人材を得るのに四苦八苦しています。
 そこに、中小企業であっても3年以上、何かしらの仕事をしっかり続けてきた人材が応募してきたら、即採用となるでしょう。

 無論、経験者・即戦力の転職ですから、年収を現在より上げることが可能です。

 いま、多くの営業・経理・人事・法務などの経験者たちがメガベンチャーに移り、年収アップを成功させています。
 財政が厳しく、年収アップが望めない中小企業に見切りをつけて、収益性・成長性があり年収も上がりやすいメガベンチャーに転職…利を考えてみれば、当然の選択です。

転職で年収アップは、スペシャリストでなくても十分可能です。

 年収に不満を持っている人に多いのが

「まぁ、俺なんてなんの技術もないし、仕方ないか」

 と諦めていること。

 今の自分の年収が、本当に適正化どうかなんて、転職をしてもいないのに何故分かるのでしょう?

 なんの技術がなくても、経験があれば重宝されるかもしれないのに。
 自分の転職市場における価値を分かっておらず、低い年収で働いている人が社会には多すぎます。

 無論、ベンチャー企業は歴史ある企業とくらべて将来性が未知数ですから、一概に良い事尽くしというワケではありません。

 しかし、それでも年収100万円アップのチャンスが目の前にあるのに、色々ネガティブなことを考えて守りに入るのは、あまりにも保守的だとは思いませんか?

 今後、日本の景気は間違いなく悪化します。
 少子高齢化のみならず、世界的な景気の後退は、常に5年~10年周期で回ってきます。

 いざ不景気が直撃した時、少しでもキャッシュをたくさん持っていれば、大きな助けになるでしょう。
 年収100万円違うだけで、毎年、貯金できる額には大きな差が出ます。
 新しいフィールドに挑戦することで、仕事の幅、キャリアの幅も広がるでしょう。

 転職=俺(私)には縁がないもの、と決めつけずに、まずは転職市場で年収アップが可能かどうか調べてみましょう。

 今の年収・仕事に満足しているならさておき、今の年収、仕事に不満があるなら、メガベンチャーへの転職…という進路を視野に入れてみましょう。

 しかし、自分の転職市場での価値を見極めるのは、独学では難しいですよね。
 そこでオススメなのが、在職中でも利用できる転職エージェントに登録して、転職のプロであるエージェントに相談してみる事です。

転職エージェントに登録して転職をサポートしてもらう

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 転職エージェントは、キャリア相談、履歴書などの作り方、面接の練習から求人の紹介まで転職の全てをサポートしてもらえるサービスです。

 利用料は最初から最後まで無料です。
 転職エージェントは人材を募集している企業からお金を貰っているので、求職者である私達は一円も払わずサポートを受けることが出来るのです。

 転職エージェントは土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ます。
 登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、応募可能な求人などを紹介してくれます。それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

 自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、就職活動のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。また、給与交渉などもエージェントを仲介して行えるので、スタート時の年収がアップする確率がグッと上がります。

 時間のかかる履歴書、職務履歴書の作成も、プロであるエージェントにアドバイスしてもらえばスムーズに作成出来ますから、就職・転職活動で最も手間のかかる部分を大幅に省略出来ますよ。

 オススメの転職エージェントはDODAです。



 DODADは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

 大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
 また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

 就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
 エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

 また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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 DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

 その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。
 経歴は正社員のみならず、アルバイトや派遣社員、契約社員でも構いません。

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 上記は入力の一例です。

 上記画像で書いた株式会社ハイデイ日高というのは、ラーメンチェーン店の日高屋の事です。
 外食・小売産業などに多いのですが、お店の名前と会社の名前が必ずしも一致する訳ではないので、しっかり会社名を調べてから正式名(○○株式会社)で登録しましょう。
 例えば、ユニクロであれば会社名はファーストリテイリングですよね。心配ないと思いますが、念のため再度、確認しましょう。

 業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
 最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

 登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

 DODA 公式ページ

 転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて転職可能な求人を紹介してもらいましょう。
 自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。




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