肉体労働のメリット・デメリット。ガテン系の正社員は儲かるのか?給料・年収は?残業無しって本当?

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肉体労働と聞くと、キツイ、給料安い、危険の三重苦というイメージが強いですよね。
さらに雇用が不安定で、不景気になると真っ先に仕事がなくなる…という悪印象もあるのではないでしょうか?

確かに、リーマンショックなど大不況が起こった時、建築業界などの肉体労働系の業界はかなり揺さぶられました。

しかし、現在は相次ぐ人気不足によって、求人も多く給料も高くなっており、肉体労働もそれほど悪い条件ではなくなりました。

向き不向きはありますが、デスクワークがどうしても合わない、会社勤めが上手くいかない人は、意外と肉体労働が長く続いたりします。

今回は、肉体労働のメリット・デメリットや給料などを詳細に紹介したいと思います。


建築現場には仕事がたくさん!肉体労働といえば土方です

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建築現場で働く土方職。
ニッカポッカをはいて建築現場で働く彼らを、一度は街で見かけた事があると思います。

肉体労働の代表である土方食のメリットについてまとめてみましょう。

求人倍率が低いためすぐ就職出来る

実は現在、土方職の待遇は良くなっており、求人倍率も低いため穴場の仕事になっています。
人手不足のため正社員で雇う会社も増えてきており、日給制であっても給料がかなり高くなっていたりと、比較的、働きやすく稼ぎやすい仕事になっています。

キャリアアップの基準が明確

土方職は、重機の免許などを取得すればキャリアアップも出来ます。
一般企業のように、不鮮明なコネなどで出世が決まる訳ではなく、技能で全てが決まるので分かりやすく、基準が明確なのが良いですね。

残業が少ないor無い

工事は法律の関係で夜は進められないので残業もありません。
また、高所での作業や、重機をつかった仕事が多いので、少しのミスが命取りになるのが肉体労働。
そのため、残業をしてしまうとミスを犯して重大な事故を起こしてしまう可能性が上がるので、基本的に残業はほとんどありません。

肉体労働だから健康によい

肉体労働は、毎日、仕事で身体を動かします。
そのため屈強な身体つきになりますし、健康な身体を自然と手に入れることが出来ます。

60歳を超えてもバリバリ動ける人は、やはり肉体労働の人に多いです。

このように、土方職は、下手なデスクワークよりもキャリア・働き方がシンプルで、かつ働きやすい職場なのです。
もちろん、会社によってはピンキリで、ブラック企業も存在しています。しかし会社を選べば、デスクワークよりもずっと良い条件で働くことが出来るのです。

仮に残業があっても残業代がしっかり出るので収入が多くなる

土方をはじめとした肉体労働は、基本的に残業代がしっかり出ます。

夜間工事や工場の夜勤シフトなどになると、さらに夜勤手当が出て、手取りで40万以上稼ぐことも可能です。

スーツ職の場合、サービス残業が激しい会社ですと、労働時間の割に給料が低い…というケースも多いので、残業代がしっかり出る肉体労働は給料の面でもオススメです。

工場や宅配便の仕事などもオススメの仕事です

工場での組み立て仕事や、宅配便の仕事などもメジャーな肉体労働です。

どちらも給料が高く、特別なスキルや学歴がなくても就ける仕事で間口が広いです。特に昨今は人手不足が激しく、給料はグッと高くなっています。

大手企業の下請け工場や大手宅配業者は、特に待遇が良い傾向にあり、意外と休みもしっかり取れます。

穴場の求人を見つければ、簡単に内定が取れておまけに待遇も非常にいい…といったラッキーな転職も狙えます。

肉体労働というだけで敬遠する人が多い中「待遇がいいのに人が集まらないなぁ」と悩んでいる企業もあるので、こまめに求人をチェックしておきましょう。

肉体労働のデメリット

肉体労働のデメリットとしては、やはり最初は身体がキツイこと。
慣れるまでは筋肉痛の連続でしょう。

また、上下関係が厳しく、先輩の指導は厳しいこともあります。

しかし、ここらへんは会社によるので、未経験者にも優しい会社を選べば丁寧に指導してもらえるでしょう。

ともあれ、肉体労働が合ってるか否かはやってみないと分かりませんから、まずは求人を探して肉体労働の仕事を見ていくのが良いでしょう。

まずは転職エージェントに登録して良い求人を紹介してもらおう

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肉体労働の仕事に興味が出たら、まず転職エージェントに登録しておくことをオススメします。

というのも、転職エージェントで応募をしている会社は業績が良い会社であることが多く、教育制度もしっかりしているケースが多いからです。

ハローワークや求人サイトなどの求人ですと、キツい割に給料も低い、下請け企業で労働条件が最悪…といった質の悪い肉体労働の求人も混じっており、良い求人を探すのは難しいです。

前述のような「大手企業の下請けの工場」などの穴場求人は、大抵、表に出ず転職エージェントに非公開求人として出されるケースが多いです。

また、転職エージェントは求人の紹介のみならず、書類選考や面接のノウハウもプロの担当者が教えてくれるので、内定率もグッと上げることが出来ます。

一般的に難しいと言われる30代以上の転職であっても、転職エージェントを利用することで効率的に条件の良い求人を手に入れることが出来ますよ。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多いです。

例:トヨタ・ホンダといった大手自動車企業の関連工場

例:熊谷組、長谷工など大手建設会社の関連企業

転職ノウハウの面でも、書類作成から面接での受け答えまでしっかりサポートしくれます。

また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

審査がざるで掲載料も無料のハローワークなどでは、とんでもないブラック企業が紛れ込んでいることも珍しくありません。

建築業界をはじめとする肉体労働の求人は、会社によって良し悪しが激しいので、エージェントから厳選された求人を受け取って効率的に転職・就職活動を行いましょう。良い会社なら定年まで働けるので、皆さんが良い縁に巡りあうことを願っています。




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