就活で使える論理的思考力を学んで内定をゲットしよう!新卒のエントリーシートから面接まで使えるロジカルシンキング

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ロジカルな思考方法を大学在学中に習得しよう!

ロジカルシンキングやクリティカルシンキングといった思考力は仕事がはじまれば、ほとんどの頭を使う職業に求められる能力です。
しかしながら、現在の教育の中ではこういった授業が大学に取り入れられているケースはそこまで多くありません。そこで今回は大学在学中に、どのように学べばロジカルな思考法が習得できるのかについてお伝えします。


漠然とした思考を手放そう

日常生活を送っていると感覚的に行動することや感情的になることが必要な場合は勿論あります。しかしながら実際に仕事がはじまった時に求められるのは論理的な思考能力です。だから当然就職活動においても論理的思考能力が求められます。

何故なら、仕事では常に論理的に説明することが求められるからです。その時に芸術家のような感覚的な思考方法をしていると全く通用することはできないのです。だから論理的な思考が必要になるのです。

実際に普段の自分を客観的に捉えてみて、自分は論理的だと思いますか、それとも感覚的なタイプでしょうか。昔から論理的に考える癖がついていると自覚している場合は問題ありません。しかしながら、もし体系立てて考えることが苦手だという自覚がある場合は、漠然として思考を手放しましょう。

最初はしんどさを感じるかもしれませんが、組み立てて考え続ければ、積み重ねにより論理的思考は身についていくからです。

何故そうなるのかを考えよう

論理的な思考習慣を身につける場合は、常に何故そうなるのかを考えることが大切なポイントです。

例えば大学の講義を受講中でも「なぜ今この教授はこの言葉を使ったのだろうか」「なぜこのような説明方法をしたのだろうか」「なぜ教授は今日、顔色が悪いのだろうか」「なぜ教授はこの順序で教えているのだろうか」など、ようにひたすら自分の中で何故をつくりだして考えていきましょう。

そして、問いが思いついたら、次は仮説を考えましょう。教授はAという例え話を用いて説明したけれど、Bという説明でも今の話は伝わったとしたはずだ。でもなぜ教授はAという説明をしたのだろうか。

そこでじっくり考えていくとこんな発見があるかもしれません。Aというキーワードは学生にとって馴染みがある。だけどBというキーワードは学生にとっては非日常すぎてイメージしにくい。といったことが見えてくるのです。

すると、ここで仮説が完成します。教授は学生が臨場感を持って授業に取り組めるように、Aというキーワードを使ったのかもしれない。その後、実際にその仮説が合っているかどうかを教授に確認までとれたら理想的ですが、全ての仮説の答えを確認することは現実的には難しいでしょう。

しかしながらこの、問いを自ら考えだして、仮説を立てるということが、論理的思考習慣を身につける為には大切なのです。

ロジックツリーを頭の中に思い浮かべよう

論理的に考える時には、ロジックツリーを思い浮かべましょう。ロジックツリーとは、何か物事を考える時に、なぜこうすべきなのかという理由や因果関係を紙やテキストに書き出して可視化する作業を指します。

このロジックツリーを普段から使っていけば、より論理的に物事が捉えられるようになります。しかしながら、ロジックツリーはいきなり頭の中で思い浮かべて組み立てることはできません。まずはロジックツリーを客観的に見えるように何かに書くことが必要です。

そして何か考える必要がある時は、毎回書いていきましょう。そうやってロジックツリーを何度も何度も書いていくことで、いつの間にか紙に書かなくても、そのツリーが頭の中で浮かぶようになってきます。

これは自転車の練習に似ています。はじめて自転車に乗った時は、補助輪がついていましたよね。幼稚園や小学校の低学年はそれで自転車に乗れるようになって、そこから少しずつ練習を積み重ね、補助輪を外していったのではないでしょうか。ロジックツリーも基本的には自転車と同じように練習が必要です。何故ならこの能力は繰り返し使うことではじめて、上手く使いこなせるようになるからです。

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