【新卒向け】書類選考を突破するための履歴書の上手な書き方3つのポイント

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こうすれば書類選考は通過できる!履歴書の失敗を回避する三つのポイント

就職活動を始めると最初にぶつかる壁が書類選考です。
書類が中々通らずに面接まで進まない、そんな時は一履歴書の書き方を一から見直した方がいいかもしれません。周りの友人達がどんどん一流企業に就職が決まっていく中、自分だけ仕事が決まっていないと焦ってきますよね。

それは誰だって同じですが焦ったところで就職が決まるわけではありません。大切なのは何が問題なのかを理解してその解決を図ることです。そこで今回は、書類選考の壁にぶつからない為に、履歴書の失敗を回避する三つのポイントについてお伝えします。


志望動機はオリジナルのものにしよう

新卒の書類選考で最も重要視される項目は志望動機です。何故ならその他の卒業大学や卒業高校などは、もちろん学校の知名度の差はありますが、それ以外に大きな違いはないからです。

ではどのように書けば受かりやすい志望動機になるのでしょうか。結論からお伝えすると大切なのはオリジナリティーです。自分自身の体験に基づく想いが文章にこもっていれば、書類選考の通過率は上がるでしょう。

逆に、書類選考で落ちやすい志望動機があります。それは何かというと、いわゆる定型文でつくられたものです。履歴書サンプルにあるものをそのまま自分に当てはめてはいけません。また流通している書籍に載っている「このように書きましょう」というものをそのまま鵜呑みにするのも気をつけた方がいいでしょう。何故なら、採用担当は同じような志望動機の候補者を見ると、単純に学歴や保有資格でしか判断しなくなるからです。

そうなると、やはり東大や京大を卒業した学生などが優先的に選考を通過していきます。ですから、志望動機を書く際は想いを言葉に乗せて表現することを心がけましょう。

入社して何がしたいのかを書き込もう

志望動機をオリジナルなものにすることを前提として次に考えなければ何を書くか いうことです。志望動機に書くことは大きく分けて三つあります。一つ目は何故御社で働きたいと思ったのかという、その理由です。

業界でも業種でもなく、御社だからという理由づけをすることがポイントになります。二つ目に必要なものは一つ目の理由の根拠です。過去にどんな経験があって、今現在の考え方に至ったのかを書きましょう。例えば、新しい事業をどんどん展開している企業に就職したい人がいたとしたら、恐らくその人は昭和の体質が根付く企業で働きたいとは思っていませんよね。

そのような価値判断ができた背景を学生時代の体験に交えて書くのです。そうすることで一気にロジカルな文章になります。そして三つめに必要なことが入社してから何がしたいのか、という未来についてです。

ただ入社したいだけでなく、入社したらこういったことがしたい、というのを漠然とでもいいので書いておきましょう。これをしっかり書いている学生は少数派なので、ここに力を入れるのです。そうすることで、他の学生との差別化ができ、書類選考の通過率を高められるでしょう。

絶対に御社に入社したいという熱意を伝えよう

履歴書の失敗を回避する三つめのポイントは熱意を伝えることです。文章で熱意と知ってもピンとこないかもしれませんが、文章には必ず想いが影響します。同じ「ありがとうございます」という言葉でも、形式的にただ適当に書いた言葉と、本当に感謝の気持ちを込めた言葉では読み手の印象が全く違うのです。

ですから、志望動機はすぐに書き始めてはいけません。まずは自分のどんな想いを伝えたいのか、その伝えたい気持ちと自分自身が一体化しなければなりません。そこから文章を書き始めるのです。

これは簡単にはできないかもしれませんが、まずは伝えたい想いを感じることからはじめてください。そうすれば、入社したいという熱意が、伝わりやすい履歴書となるのです。

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