24歳無職が正社員に就職するコツを1から丁寧に教えます。24歳からの就活で失敗しないための戦略について

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 私は若者向けの就職支援のコンサルタントを副業でしているのですが、

「24歳で無職、もう人生詰んだ」

 というお悩み相談があまりにも多いので、今回は職歴の有無を問わず24歳で無職の方のための、正社員に就職する方法を紹介します。

 …と、その前に「24歳無職」というステータスの人材が就職するのは、果たして難しい事なのか簡単な事なのか、全体図をはっきりさせておきましょう。

就活相談で良く聞く質問(Q&A)

Q:中卒(高校中退含む)、高卒といった学歴でも就職は可能?
A:問題ありません。

Q:簡単に就職は出来る?
A:派遣社員などであれば簡単ですが、正社員の場合はしっかり対策しないと無理です。

Q:就活はどれくらいかかる?
A:2ヶ月前後で内定が出ることが多いですが、念のため3ヶ月は見ておきましょう。

Q:やる気が出ないので、就活を始めるのは来年からで良いか?
A:年齢の関係上、1年遅らせる毎に就活の難易度は上がります。先送りはオススメ出来ません。

Q:ブラックな業界にしか入れないって本当?
A:嘘です。求人をしっかり選べば、残業が少ない、土日休みの中小メーカーなどに就職出来ます。

 とりあえず、代表的なQ&Aはこれくらいにして、さっそく24歳無職から正社員に就職する方法について見ていきましょう。


24歳無職はまだまだ就活イージーモードです

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 就活において、最も就職難易度が高い人材とは、どんな属性を持った人のことを指すのでしょうか?

 はっきり言わせてもらえば、職歴無し30代以上の方がそれに当たります。
 多くの企業は30歳で採用ラインに一線を引いており、30歳を超えると職歴無しの人が正社員に就職するには、よほどのツテか技術が無い限り不可能です。そのため、職歴無しのまま30代に突入してしまった人は、警備員やタクシー運転手、介護職など応募出来る業界が人手不足な…要するに離職率の高いブラックな業界に限られてしまいます。

 一方で、20代、特に24歳前後の第二新卒枠に入っている年齢の人材は、まだまだ需要が大きく、未経験であろうと職歴が無かろうと、応募できる求人はたくさんあります。

 就活を行っている20代の多くが

「内定が出ない」
「就活難しすぎる」
「正社員になろうと思ったけどブラック企業しか求人無い」

 と嘆いていますが、弱音を吐く彼らのほとんどが、就活のノウハウや求人の探し方を知らないだけであり、実際はコツさえ掴んでしまえばイージーモードなことに気付いていません。

 履歴書や職務履歴書、面接の受け答えはノウハウさえ知っていれば、ライバルに簡単に勝つことが出来るのに、それが出来ていない事が多いです。
 求人に関しても、ブラック企業ではなくしっかりとした企業で、20代なら未経験OKという条件で正社員を募集している求人はたくさんあるのに、多くの人がその求人に気付けていないだけなのです。

 ですから

「学歴が無いとまともな会社に就職出来ないよ」
「新卒で就職出来なかったら終わり」
「就活しても無駄、派遣社員を続けてたほうが残業もないし楽だよ」

 といった根も葉もない噂を信じて、職歴無し30代に突入することだけは避けましょう。

就活で最も精神を病む要因は不採用基準の曖昧さ

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 とはいえ、24歳無職から就活をしよう! と思っても、アドバイスしてくれる人は誰もいません。就活本を読んだりセミナーに参加したりして、独学で履歴書や職務履歴書の書き方、面接の受け答えを学ばなければならず、手探りで正解を模索することになります。

 そうなると、いざ不採用が続いた時に「一体どの情報が正しいんだ」と混乱してしまいます。自己分析が甘いのか、それとも面接での受け答えがダメだったのか…。特に真面目な人ほど失敗原因を分析し過ぎて、頭がパンクしてしまうケースが多いです。

 実際は、採用不採用の基準は「何となく」「他の候補者と比べた時、僅差で向こうの印象が良かったから」といった曖昧なものが多く、はっきりとした不採用理由があるケースと単に運が悪かっただけのケースが混じってきます。
 この不採用の基準の不鮮明さが、就活においてメンタルを削る大きな要因になるのです。

「何で落ちたのか分からない。どこを直せばいいのか分からない…」という悩みですね。

 そこで、この曖昧なメンタルダメージを避けるためにオススメなのが、転職エージェントを活用してプロにアドバイスやサポートをしてもらう方法です。
 メンタルケア、アドバイスが貰える、就活ノウハウの取得以外にも、もう一つ、転職エージェントを利用するメリットとして、ブラック企業ではない優良企業の求人情報をゲット出来る…というメリットがあるので、先にそちらを紹介しますね。

求人サイトではブラック企業の求人ばかりが目立つ

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 求人サイトを眺めていると、ブラック企業で有名な求人だったり、小売業やサービス業、外食業といった離職率の高い業界の求人ばかりが前に前に出てきて、ウンザリしてしまいますよね。
 実は、求人サイトの求人の掲載順位は、企業が支払う広告料によって決定するので、離職率の高いブラック企業ほど広告費をバンバン出して求人を目立つ位置に掲載しているのです。

 しかし、そんな事情を求職者が知るよしもありませんから、当然、求人一覧をパッと見て「未経験OKになるとブラック企業しかないのか」と諦めてしまいます。

 その裏には、優良で条件も良いけれど、広告費をそこまでかけられないor求人を出すノウハウを知らずに目立たない位置に求人を出してしまった中小企業がたくさんあるのです。求職者は、そういった穴場の求人を探して応募するべきなのです。

 穴場の求人は条件が良い割に応募者が少ないため、非常に内定が取りやすく、応募するメリットはたくさんあります。

 しかし、そういった求人は個人で探すとなると非常に難しく時間がかかります。
 そこで求人の紹介制度がある転職エージェントを利用することで、穴場の求人を紹介してもらうのがベスト…ということになるのです。

転職エージェントを活用して効率よく就活をしよう

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 転職エージェントは、かつては社会人が転職をする時にしか使えないサービスでしたが、人手不足の今はフリーターや無職から就職したい! という人にもサービスを提供しており、無料でキャリア相談、履歴書などの作り方、面接の練習から求人の紹介を受けるサービスまで利用出来ます。

 転職エージェントは、利用料は最初から最後まで無料です。
 これは嘘ではなく本当です。転職エージェントは人材を募集している企業からお金を貰っているので、求職者である私達は一円も払わずサポートを受けることが出来るのです。

 転職エージェントは土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ます。
 登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、応募可能な求人などを紹介してくれます。それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

 未経験OKの正社員求人はもちろん、正社員登用前提の契約社員など、様々な求人を紹介してくれるので、自分にあった就職ルートを選ぶことが出来ます。

 自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、就職活動のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。また、給与交渉などもエージェントを仲介して行えるので、スタート時の年収がアップする確率がグッと上がります。

 時間のかかる履歴書、職務履歴書の作成も、プロであるエージェントにアドバイスしてもらえばスムーズに作成出来ますから、就職活動で最も手間のかかる部分を大幅に省略出来ますよ。

 オススメの転職エージェントはDODAです。



 DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

 大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
 また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

 就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
 エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

 また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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 DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

 その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

 業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
 最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

 登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

 ぜひ転職エージェントを活用して、転職・就職を成功させましょう。




 

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