転職やキャリアアップに使える資格とは?本当に価値があるオススメの資格をピックアップ

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これからの時代、どのような資格を取得すべきなのでしょうか?

派遣法改正や憲法の見直し等、少しづつ社会が変わってきていますが、これからはどのような資格が有利になっていくのでしょうか。

今までは資格として影響力の大きかった資格も、その効力が減ってきているものも少なくはありません。医療系の国家資格一つみても、診療報酬の点数が資格の価値に直接影響を与えるので、医療制度の見直しでその価値は上下します。

医師や看護師以外の数ある資格の価値が、どれだけ続くかはわかりません。それと同じようにあらゆる資格はこれから二つに別れていくことが予想されます。価値が高くなる資格と価値が失われていく資格です。

そこで今回はこれからの時代を見据えながら、今後取得すると有利になる資格について紹介していきます。


相対的な価値を考えて取得する資格を考えよう

まず最初にそもそも資格は何故価値があるのか、ということについて考えていきましょう。
資格は難しいものであればあるほど、基本的に価値が高い傾向があります。例えば医師免許、これは高額な学費を支払える家庭環境と難し医学の知識を詰め込める頭脳が必要になります。

そうなると必然的にそれらを兼ね備えている人は少ないので、希少価値が上がり資格としての価値が高くなります。同じようなもので言えば税理士資格や公認会計士の資格もそうでしょう。

長い年月をかけて学ぶ必要があり、並大抵の気持ちで取得できるものではありません。このように、資格とは難解なものである程、価値が高い傾向があるのです。では一般的なOLやビジネスマンが仕事をしながら取得できる資格は価値がないのでしょうか。

決してそんなことはありませんが、難しい資格であればあるほど希少価値が高いのは間違いがないことです。

簿記3級を取得するビジネスパーソンは割合として珍しくないですが、これが2級、1級となっていくと一目置かれるようになっていくのです。このように資格そのものの実用的価値よりも後光効果(ハロー効果)を意識して資格取得に励んでいきましょう。そうすると資格取得によって、より効果的に自分の価値を高められるのです。

英語を中心とした語学系の資格を取得しよう

日本に外国人旅行者がどんどん増えてきておりますが、この動きは日本が本格的にグローバル社会に入ってきたことの象徴です。
つまり英語力があること、中国語が話せることの価値が以前よりも高くなってきているのです。そしてインターネットも世界中に普及していますから、語学力があれば各国の情報を取り入れられます。そうなると語学が価値の高いビジネススキルの一つであることはおわかりですよね。

ではこれからは具体的にどのような語学系資格を取得すべきなのでしょうか。仕事に英語を活用することを考えれば、TOEFL、TOEIC、これらの試験を受けておくことはもはや必須と言えるのでしょう。

勿論最終的に目指すべきは700点以上ですが、最初から高得点を狙う必要はありません。まずはこういった英語の試験を受けていて日々学習しているという姿をPRすることが大切です。何故なら今はインターネットを介して、ほとんどの会社がなんらかのグローバルな取引を行っています。

ですから英語のスキルは無いよりも確実に持っていた方がいいのです。

これからの時代を考えて戦略的に学んでいこう

2015年は70年周期説から読み解けば、時代の切り替わりの最初の年となります。
ですからこれから色んな価値が推移していくと予想しておいた方がいいでしょう。

例えば東京や大阪など大都市に集中していた人的、エネルギー的リソースが地方都市に移動していくような動きや、先ほどお伝えしたグローバル社会になり外国人と接する機会が増えるのも、その動きの一つです。

そういった世の中の動きをしっかりと観察していけばこれから必要な資格も見えてくるでしょう。これから当面の間、確実に価値を持つのは語学力を証明すTOEIC、TOEFLの点数です。そしてそれと併せて語学を使いこなすコミュニケーションのスキルも必要になるでしょう。これからの時代は変化に柔軟に対応できることが必要です。その為にも早い段階から自分が分どの野に進みたいのかを見極めましょう。

そして資格取得に向けた学習をはじめていきましょう。

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