お腹まわりを引き締める筋トレ方法。椅子に足を乗せて行うクランチはキツいけど腹筋を鍛えるには一番

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お腹まわりを引き締めるには、腹筋を鍛える必要があります。
脂肪がすでにある程度ついてしまっている人は、内臓脂肪も含まれているのでランニング、ウォーキングなどの有酸素運動も合わせて行う必要がありますが、お腹まわりは基本的に腹筋がメインの解決策になります。

腹筋をつけることが出来れば、脂肪がつきにくくなるので、今後、お腹まわりで悩まされる必要はなくなります。

しかし、腹筋はキツイからやりたくない…という人もいると思います。
残念ながらお腹まわり、ウエスト付近を引き締めるなら腹筋は避けて通れませんし、腹筋が最も効果的で速効性のある運動です。特に女性は筋トレを苦手とする人が多いですが、気合を入れてぜひ正しい腹筋をしてお腹まわりを引き締めましょう。

今回は腹筋のトレーニング方法の中でも最もキツく効果があるクランチを紹介します。


椅子を利用して腹筋をするクランチとは?

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クランチとは、画像の通り椅子に足をのせて行う90度の腹筋です。
この筋トレは腹筋への負担が非常に大きく、効果的に腹筋を鍛えることが出来ます。角度をつけることにより、腕や首、足などを使ってズルをしても腹筋への負担は重く、なんちゃって腹筋の3倍近い効果を出せるガチのトレーニングです。

そのかわり、通常の腹筋のように回数をこなすのは筋肉がついてからじゃないと難しいですから、最初は15回を1セットにして腹筋が痛くなるまで続けましょう。

地面がフローリングの場合は背中を痛めてしまうので、マットを敷いたり絨毯のある部屋で行うのがベストです。
筋肉痛が起こるくらい行い、週に3回の筋トレを3ヶ月し続ければ目に見えてお腹まわりが引き締まります。

クランチによって便秘解消も期待出来る

腹筋をクランチで鍛えることによって、便秘解消も期待出来ます。
運動不足の人の多くが便秘を患っており、本人は気付いていないことが多いです。
便秘もまたお腹まわりをだらしなく見せる要因です。便秘を解消できるので、美容にも健康にも、腹筋の筋トレは一石二鳥です。

ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動と、このクランチを組み合わせればお腹まわりにたまった皮下脂肪、内臓脂肪をダブルで減らすことが出来るので、うまく運動を組み合わせてお腹まわりをスリムにしましょう。

キツすぎて出来ない、筋トレが続かないという方はSIXPADを利用しよう

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このトレーニングは負担が大きいので、筋力がない女性などは一回も出来ない、ということもあります。
また、あまりのキツさにギブアップしてしまう人もいるでしょう。筋トレは無理をする事もたまには必要ですが、やはりなるべく楽に腹筋を鍛えたいですよね。

そこでオススメなのは、装着するだけで筋トレが出来るSIXPADを利用することです。
SIXPADは周波数の振動によって筋肉を鍛える最新の筋トレグッズで、ウォーキングなどと組み合わせることで効率よく脂肪を燃焼し筋肉をつけることが出来ます。
詳しくは特集記事をご覧ください。

www.otonanomana.net

男女共に、お腹まわりがだらしない人はモテません。
ぜひ腹筋を鍛えて、引き締まった身体を手に入れましょう。




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