仕事に行きたくないと思ったら転職のタイミング。今の仕事に飽きたら新しい仕事にチャレンジしよう

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仕事に行きたくない、と毎日思っている人は多いと思います。
特に月曜日の朝は最悪で、仕事に行くのに満員電車に乗って積み重なっている仕事を片付けて、夜まで残業して……なんて考えると、仕事を辞めたい、仕事に行きたくないとついつい思ってしまいますよね。

「甘えるな。みんな嫌々ながらも頑張ってるんだ」
「そんな時は気分転換をしてリフレッシュ」
「つまらない仕事でも楽しみを見つけよう」

なんて意見が、雑誌や世間一般の意見でしょう。
しかし、私は違うと思います。なぜなら、つまらない仕事はどんなに打ち込んでもつまらないですし、嫌々働いても自分のためにならないと思っているからです。気分転換をすれば解決するような問題でもなく、根本的なところから変えなければ、仕事に行きたくないという鬱々とした気分は晴れません。

私は「仕事に行きたくない」と思ったら転職のタイミングだと思っています。

今回は仕事に行きたくないと思ったらやるべき転職の準備、考え方について紹介します。


仕事に飽きるのは誰にでもあること

年齢を重ねたり、色々な経験を経て、興味の対象や、やりたいことが変わるのは誰にでも起こりえることです。
趣味だけでなく、仕事も同様で、今の仕事がつまらなく感じたり、別にやりたいことが出来たりする事はよくあることです。

しかし、日本では「仕事に飽きたので転職します」などと言うと「半人前のくせに何を言っている」と怒られることが多いです。これは、かつて日本が終身雇用制であり、転職が一般的ではなかった為です。
また、転職は会社に対する裏切りと見なされ、かつては冷ややかな目で見られていました。

しかし、欧米諸国のビジネスマンを見れば分かるように、キャリアチェンジはごくごく自然なことです。
仕事に飽きたので転職をすると言えば「頑張れ」「新しいキャリアを応援する」といった言葉を友人のみならず同僚や上司からも言われます。欧米ではチャレンジ精神を応援するフロンティアスピリッツがあり、転職をネガティブに捉える日本とは大きく異なります。

ダラダラと飽きた仕事を惰性で続けるよりも、新しい仕事に挑戦してワクワク働いた方が、精神的にも健康だと思います。
もちろん、経済的な心配もありますし、他業種に未経験から挑戦するにはリスクがあります。しかし、つまらない仕事に人生の時間をずっと費やす事は、それこそ大きなリスクになります。
年齢を重ねれば、ますます転職が難しくなりますから「仕事に飽きた」と思ったら、すぐに行動しましょう。転職を考えるタイミングです。

仕事がマンネリ化すると進歩が無くなる

ルーチンワークと化した仕事は、自分のスキルにはなりません。新しい技術、新しい知識を得なければ、時代に取り残された窓際族に一直線です。
会社が新しいチャレンジを応援する風土なら良いのですが、仕事が固定化されていて、代わり映えしない飽き飽きした仕事しかさせてもらえないのなら、転職をするべきです。

人間は好奇心を失うと、脳が劣化して物事を深く考えられなくなります。
ルーチンワークは惰性で楽なように見えますが、脳にとっては苦痛そのもので、良い事は何もありません。

欧米諸国では転職によるキャリアアップが当然のように行われています。なぜなら、向こうでは転職しない限り平社員は一生平社員なので、バンバン転職をしてキャリアを磨き、年収を上げていくのが普通なのです。

日本でも、ルーチンワークや進歩のない仕事ばかり割り振られるようなら、転職をしてよりキャリアを磨ける会社に移ったほうが効率的です。今や転職しないことがリスクになる時代ですから、マンネリ化した仕事を続けるくらいなら、自分が評価される環境、成長出来る環境に移動しましょう。
これからの時代は自ら動ける行動力が求められます。

転職活動は在職中でも出来る

転職を決意しても、お金の問題や、転職といっても行きたい業種、やりたい仕事が決まってない場合、躊躇して足踏みすることは多いですよね。
ダラダラ転職サイトを見ては「やっぱりやめておこう」と尻込みして、仕事に行きたくないと愚痴って鬱々している……そんな煮え切らない人が日本には大勢います。

しかし、転職といっても、すぐにやりたい仕事や行きたい業界を決めなければならない、ということはありません。むしろ、別業種、別業界のことは知らないのが当然なのですから、まずはどんな業種、業界があり、自分のキャリアがどう活かせるのかを考えるところから始めましょう。

一番良い方法は、在職中から転職エージェントに登録し、転職のプロであるエージェントにキャリア相談をすることです。
エージェントはあなたの希望条件をヒアリングして、キャリアを分析し、転職可能な求人をサンプルとして紹介してくれます。様々な業界、業種の案件を抱えているので、求人の幅が大きく、今まで見落としてきた仕事に出会える事があります。

転職といっても、いきなり辞職して一気に仕事を探す、という風に急ぐ必要はありません。
まずは転職エージェントに登録して、求人を眺めるだけでも良いのです。イメージがわかない時は、判断材料を増やして選択肢を自分で作っていくところから始めましょう。

転職エージェントは日本に数多く存在していますが、オススメのエージェントを2つピックアップしました。
20代かつ関東圏で転職するパターンと、関東以外で転職、30代以上のキャリア向けの二種類に分けてエージェントを紹介します。

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登録者を20代の若手に限定しているので、職歴が短い短期離職の第二新卒であっても、そこをフォローする方法をしっかり持っており、エントリーシートの作成方法や面接の受け答えのノウハウを教えてくれます。
そのため、書類通過率、内定率も高くなっています。

仕事に飽きたから、というネガティブな理由では企業も正社員として雇ってはくれません。なぜ前の仕事は飽きてしまった、マンネリ化してしまったのか、転職先でどんなキャリアを積んでいきたいのか、前職で得たスキルをどう役立てるのかということを具体的にまとめておく必要があります。

ハタラクティブのエージェントは上記のような転職活動の基礎のノウハウを熟知しているので、ぜひ相談してみてください。一人で悩んで書くよりも、プロに相談しながら履歴書や職務履歴書を作ったほうがずっと効率的です。

もちろん、求人もエージェントが事前に会社訪問をして審査をしていますから、ブラック企業の求人に当たる可能性もありません。
関東圏で就職を希望する方はぜひ利用してみましょう。

 ハタラクティブは登録後に担当者から確認の連絡があります。
平日10~21時であれば1時間以内に。上記時間帯以外は、翌日の朝、土日祝の場合は月曜の朝に連絡がきます。
電話を取り逃がさないために、要望のところに連絡して欲しい希望の日にちや時間を書いておきましょう。
 また、面談はハタラクティブ本社、渋谷駅近くの渋谷ヒカリエで行います。渋谷までのアクセスを確認しておきましょう。

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リクルートエージェントの面談では転職相談の他に、キャリアプランの参考モデルなどを教えてもらえますから、今後の転職活動の参考にもなります。様々な業界の求人を扱っているので、今まで知らなかった新しい分野に出会える事もありますよ。

仕事に飽きたけれど、辞めるにも決心がつかない人は、もう一度、今の仕事を一生続けられるか否かを確認してみましょう。
もし疑念がわくようであれば、まず転職エージェントの面談に参加して、エージェントと相談して色々な求人を見ましょう。そこで興味のある仕事が見つかったら、具体的に転職のステップを踏んでいけば良いのです。

ぜひ転職エージェントのサポートを活用して、良い求人と出会いましょう。




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