大学中退から社会復帰して正社員に就職する方法。死にたいと絶望する必要は全く無い、学歴コンプレックスを捨て去ろう

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大学中退後の進路を立て直すのは難しいことです。
多くの人は中退というステータスをコンプレックスに感じて「どうせ自分なんか駄目だ」とネガティブになり、引きこもったりフリーターになったりします。しかし、非正規社員や無職のままでは更に自分を追い込んでしまい、自信を無くして社会復帰が難しくなってしまいます。

日本ではレールの上を走る場合はセオリーが用意されていますが、いざ中退などで脱線してしまうととたんにサポートが無くなり、一人ぼっちになってしまいます。また中退=ダメ人間という印象が強く、中退後に積極的に就職活動が出来る人はあまりいません。

しかし、大学中退だからこそ、すぐに就職活動をして正社員になり自分に自信を持つ必要があります。自分に自信が無くネガティブなままでいると、いつまでたっても社会復帰は出来ません。非正規社員のまま30歳になって、いよいよ正社員になれなくなってしまいます。

大学中退後の就職活動にはコツがあります。コツさえ掴めば、難しいことはありません。20代前半という若さは十分武器になります。

今回は就職活動のコツについて紹介します。


大学を中退した理由の書き方

大学を中退した理由については様々ありますが、金銭的理由や他に勉強したいことが出来た等、致し方ない理由や合理的理由があれば問題ありません。
しかし、怠惰から留年し中退してしまった場合などは理由をうまく考える必要があります。

正直に「勉強が嫌になった」という理由を書いても書類選考で落とされるのがオチです。中退理由はしっかり練り込んでおきましょう。例えば学費が払えなくなったから、という理由は家庭の事情として有効な中退理由です。
奨学金を借りれば良かったのでは? と言われても「すぐにお金が必要だった」「奨学金を借りて大学を続けるメリットと辞めて働くメリットを計算して後者を選択した」など、なぜ大学中退という選択肢を選んだのかというところを合理的に説明できれば、中退のマイナス印象は和らぎます。

嘘をつくのはちょっと、と思う人もいると思いますが、残念ながら怠惰で中退したと言って書類選考、面接に通るのは非常に難しいです。正直に申請して、反省点とこれからの改善点を述べるというアピール方法もありますが、正直は美徳とはいえやはり確率的には厳しいものがあります。

経営者の立場になって考えてみましょう。
学費を払えず致し方なく中退したけれど、頑張って前向きに就職活動をしている人と、怠惰で大学を中退したけど頑張って就職活動をしている人。誰だって前者を採用したいと思いますよね。もちろん、前者が嘘をついていると分かれば後者を採用しますが、練りこまれた嘘を見抜くのは容易ではありません。

一度、正社員になれば大学中退の理由について聞かれる機会は少なくなります。
就職活動は潜り込んだもの勝ちな面があります。嘘をついて内定を得るも、正直に言って苦労するもあなたの自由です。しかし、私は嘘をついてでも内定を得るべきだと考えます。人は多かれ少なかれ嘘をついて、後で帳尻を合わせるということをします。
嘘をついて正社員になっても、その後、会社に貢献できれば何でも良いではありませんか。正直者でメシが食えるのは映画や漫画の中だけの話です。力なき正義は正義にあらず、就職活動で演技を拒む人は苦労しますが、大学中退なら尚更です。

目を覚ましましょう。賢く立ち回れる人間だけが元のレールに戻って社会復帰が出来るのです。

「学費が払えず中退した。悩んだが、家計を守るために就職する道を選んだ。勉強は大学に行かなくても出来るということに気付いた」

上記の理由は中退したけれど正社員に就職した就活生が実際に語った中退理由です。
実際は怠惰で中退したにも関わらず、内定をゲットしていました。もちろん、嘘をつくのは気持ちのいいことではありません。しかし、そんな綺麗事が言える立場ではないでしょう。内定をゲットした彼は今でも正社員として働いて、しっかりお給料、ボーナスをもらって満足しています。
日本の雇用制度では、内定はとったもん勝ちなのです。一度、正社員になれば雇用は法律で守られています。

正直に生きて非正規社員のまま30歳になって嘆いても遅いのです。

どちらが良いか、もう一度、自分の中で考えてみましょう。

大学中退でもサポートが受けられる転職エージェントを活用しよう

最大の難関である中退の理由をどう書くか大筋が決まったら、今度は求人を探しましょう。
しかし、タウンワークや転職サイトを利用すると、ブラック企業なのか経験者採用の中退者お断り求人なのか見分けがつきません。ハローワークはなおさらで、求人広告を出すのにお金がかからない分、人材使い捨てのブラック企業の求人がわんさか出ており、取捨選択が難しい状態になっています。

そこでオススメなのが転職エージェントを利用することです。

求人や総合的な就活のサポートには転職エージェントに頼もう

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転職エージェントは、かつては社会人が転職をする時にしか使えないサービスでしたが、人手不足の今はフリーターや無職から就職したい! という人にもサービスを提供しており、無料でキャリア相談、履歴書などの作り方、面接の練習から求人の紹介を受けるサービスまで利用出来ます。

転職エージェントは、利用料は最初から最後まで無料です。
転職エージェントは人材を募集している企業からお金を貰っているので、求職者である私達は一円も払わずサポートを受けることが出来るのです。

転職エージェントは土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ます。
登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、応募可能な求人などを紹介してくれます。それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

未経験OKの正社員求人はもちろん、正社員登用前提の契約社員など、様々な求人を紹介してくれるので、自分にあった就職ルートを選ぶことが出来ます。

自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、就職活動のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。また、給与交渉などもエージェントを仲介して行えるので、スタート時の年収がアップする確率がグッと上がります。

時間のかかる履歴書、職務履歴書の作成も、プロであるエージェントにアドバイスしてもらえばスムーズに作成出来ますから、就職活動で最も手間のかかる部分を大幅に省略出来ますよ。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODADは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。
経歴は正社員のみならず、アルバイトや派遣社員、契約社員でも構いません。大学中退の方は直近のアルバイト先の情報を登録します。

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上記は入力の一例です。
前職がアルバイト経験しか無い人or大学を中退して現在フリーターの人は、雇用形態を『その他(FCオーナー、アルバイト含む)』にしましょう。

上記画像で書いた株式会社ハイデイ日高というのは、ラーメンチェーン店の日高屋の事です。
外食・小売産業に多いのですが、お店の名前と会社の名前が必ずしも一致する訳ではないので、しっかり会社名を調べてから正式名(○○株式会社)で登録しましょう。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式ページ

以前は大学中退となると、どのエージェントも相手にしてくれずサポート無しで一人で就職活動をしなければいけなかったので、非常に辛い立場でした。しかし、少子高齢化で20代の人材需要が大きくなると、大学中退やフリーターでもサポートをしてくれる就職エージェントが増えました。
エージェントを使うとグッと就職活動が楽になるので、ぜひ活用して正社員の内定をゲットしましょう。




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