新入社員なのに仕事のプレッシャーで胃が痛いってブラック企業じゃない?責任の重さで苦しむ必要はない

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新入社員なのに、責任重大な仕事を任されて胃が痛い、営業ノルマがキツくて胃が痛い、怒られるのが怖くて胃が痛い…。
社会人になると、ストレスから胃を痛める人が多いですね。仕事のプレッシャーは様々なものがありますし、個人によって度胸の持ち用は異なりますから、一概にどうとは言えません。しかし、新入社員なのに胃が壊れるくらいのストレス、プレッシャーを受ける企業の多くはブラック企業です。

基本的に、新入社員は先輩社員について仕事を学ぶのが仕事であり、1年目から大きなプレッシャーを与えることはありません。例外はバリバリの商社営業や即戦力という名の使い捨てを行うブラック企業だけです。

もし新入社員なのに仕事のプレッシャーで胃を痛めてしまった場合、その仕事が合っていないかブラック企業の可能性があります。
今回は仕事と胃痛の関係について紹介します。


胃が痛むほどのプレッシャーは身体に毒

ストレスや精神的苦痛、プレッシャーで胃が痛むというのは相当なストレスが身体にかかっているということです。主に叱責への恐怖や失敗が許されない重圧などが胃痛の原因になりますが、新入社員なのに、それほどの重圧やストレスを受けるというのは常識では考えにくい事です。

商社などは、いきなり新入社員に大きな仕事を任せることはありますが、基本的に上司、先輩社員が常にフォローできる体制になっており、失敗しても大事に至らないようなシステムになっています。しかし、ブラック企業ではそんなフォロー体制もなく、いきなり新入社員を現場にぶち込んで仕事をやらせる、という方法がしばしば取られます。

胃が痛むほどのプレッシャーが続くと、最悪の場合、胃潰瘍やうつ病などの病気に発展してしまいます。
一人前になるにはこれくらいの重圧に耐えなければ、と思ってはいけません。基本的に、会社は新入社員に即戦力を期待していません。あくまで2年目、3年目までに仕事を覚えてしっかりやってくれればいい、と思うのが普通の会社であって、一年目からプレッシャーをかけて社員が潰れても構わないといった姿勢の社員教育は異常なのです。

特に新卒で、はじめての会社でこういったプレッシャーを与えられたのであれば「この会社の教育体制はおかしいのでは?」と疑問に思うべきです。

「これが普通だから耐えなければ」
「社会人としてプレッシャーに耐えられないとダメだ」

などと自分を追い込むようになると、取り返しがつかないことになってしまいます。身体を壊してしまっては仕事も出来ませんから、もし大きなプレッシャーを与えられて胃痛などの症状が出始めたら、ムリをせずに休息をとったり、転職を考えましょう。

「これくらいのことで逃げるな!」

と叱責されても、自分を責めてはいけません。
もし、あなたの会社がブラック企業、あるいは上司がパワハラ常連のブラック上司であるならば、そういった「逃げるな」という言葉で退職を引き止めるのは常套手段なのです。

逃げの転職は必要な時もある

逃げの転職は一見すると印象が悪く見えますが、言い方を変えれば泥船からの脱出です。
泥船に最後まで乗っていても何もいいことはありません。例えば、ワンマン社長の会社に入ってしまい、中堅社員がどんどん不満を持って転職をしていく会社などは、言うまでもなく泥船ですね。そんな会社に恩義を感じて最後まで残っていても、仇で返されるだけです。

胃が痛むほどのプレッシャーを受けているということは「気持ちよく仕事をする」という当たり前のことが出来ない環境であることは間違いありません。

休職に追い込まれる前に、信頼できる人に相談をしましょう。出来なければ、休職や転職も視野にいれて行動しましょう。一番いけないのは「やらなくちゃ」と責任感を前面に押し出してムリをすることです。
人間の身体は予想以上にもろいですから、プレッシャーを与えられる環境が続くと身体、精神、両方に支障が出てしまいます。

社会人になったら、大人の嘘を見破れるようにしましょう。
今の辛い環境は「誰のせい」なのか、しっかり客観的に見極めることが大切です。

就職に失敗しても第二新卒での転職という道がある

もし就職した会社がブラック企業で、毎日仕事のプレッシャーで胃が痛むようであれば、第二新卒での転職を考えましょう。
第二新卒とは25歳までの職歴が三年未満の社会人のことを指し、転職市場では若い人材として需要が大きいです。

第二新卒の転職は難しい、条件が落ちると思われがちですが、そんなことはありません。若い人材を求めている企業の多くは業績が伸びている会社や、しっかり教育制度の整っている会社です。一部の若い人を使い捨てにするブラック企業も第二新卒を求めていますが、ちょっとしたコツを知っていれば、ブラック企業に引っかからずに転職が出来ます。

第二新卒の転職のコツは、転職エージェントを使うことです。

現在、少子高齢化によって20代の労働者が少なくなったこともあり、第二新卒の転職エージェントは非常に活気があり、各社人材の取り合いになっています。
そのため、転職エージェントに登録するとしっかりしたサポートと豊富な求人の情報を得ることが出来ます。

転職エージェントが抱えている求人は、全てエージェントが事前に審査をした企業のみであり、離職率の高いブラック企業は排除されています。ですから、安心して転職をすることができます。
また、第二新卒の転職で重要になってくる「退職理由」や「今後のキャリア」などについても、転職のプロであるエージェントがアドバイスしてくれるので書類の作成も手間がかかりません。

何といっても無料で利用ができますから、これを使わない手はありません。
仕事のプレッシャーで毎日胃を痛めるよりも、思い切って転職をしてリセットしたほうが良い事もあります。求人の中にはまったりした雰囲気の会社もあり、エージェントに「プレッシャーを与えられない会社」という希望をすれば、その希望通りの求人をピックアップしてくれます。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

ぜひ転職エージェントを活用して、転職・就職を成功させましょう。

大きな仕事を任されることは、いつかは経験することです。
しかし、新入社員のうちから大きすぎる仕事、過度なプレッシャーを与えられるのは明らかにおかしい事です。最低でも先輩や上司のフォロー体制が整っていなければ、あり得ないといっても過言ではないでしょう。

もしプレッシャーに悩んでいるようであれば、ぜひ無料の転職エージェントを活用して、転職を成功させましょう。

関連リンク:神経性胃炎(機能性胃腸症)になってしまったら

ストレスから起きる神経性胃炎、機能性ディスペプシアになってしまったら、治療のために行動療法を行う必要があります。
下記のブログにて、治療の体験談、方法が書かれているので参考にしてください。

kenkouizi.com

胃腸が弱い方はこちら
www.otonanomana.net




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