社会人が虫歯になったら有給を使ってでも歯医者に行くべき理由。虫歯を放置すると神経が死んで銀歯になってしまう

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社会人になると、なかなか歯医者に行く時間がなくなります。
土日休みだと、どうしても歯医者の予約が取れず2週間おきの治療になってしまいがち。

しかし、もたもた治療して虫歯を放置していると、菌が神経まで到達してしまい最悪の場合、銀歯になってしまいます。また虫歯が神経まで到達すると、さまざまな悪影響が出てきます。
社会人にとって虫歯がいかにデメリットか紹介します。


歯の痛みは集中力を削ってミスにつながる

歯が痛いと電話対応、事務作業、営業、生産、どんな業種でも集中力が出せずミスをしてしまいます。
歯は外見からは分からず、強がって周りに隠していると、ミスした時に「だらしない」と思われてしまいます。また、虫歯が複数あると歯医者にいっても一回や二回では治らないため、その間ずっと痛みに悩むことになります。

せっかく仕事が出来るようになっても、ミスして信頼を失っては意味がありません。虫歯は治せても一度信頼を失うと、取り返すのは用意ではありません。

駅チカの歯医者は予約が取りにくい

どうせ仕事帰りに歯医者によるなら駅チカがいい…そう思うのが普通ですよね。しかし、そう考えるのは他の人も一緒です。駅チカの歯医者は予約が取りにくく、いざ通い始めても予約がとれないせいで無駄に長引くことが多いです。
駅から遠い歯医者なら予約も空いていることが多いのですが、どうしても駅から遠くなるとバスにしろ徒歩で帰るにしろ二度手間になってしまいます。
しかし、早めに治すという観点から見ると、駅チカよりも予約がとりやすい方を優先したほうが、虫歯の治療がすぐ終わって楽です。

もし駅チカにかよってしまい長引けば、仕事に集中できない期間がどんどん伸びてしまいます。
そうすれば、上司からも取引先からも信頼を失い、まさに職場という名の歯茎から抜歯された状態になってしまいます。

銀歯になったら老後は入れ歯

銀歯になってしまうと、歯の寿命が大きく縮みます。さらに神経まで死んでいて神経を抜いて銀歯にすると、10年近く歯の寿命が短くなると言われています。
老人になった時、歯が弱いと要介護になる可能性も高くなり、デメリットだらけです。詳しくは該当の記事を読んで下さい。
hazimetetensyoku.hatenablog.com

また、神経まで虫歯が進んでいると、ちょっとしたことでも痛みを感じるようになり、踏ん張りも効かなくなるため、運動能力が大きく低下してしまいます。肉体労働をしている人にとっては致命的です。

食事がストレスになる

虫歯の最大のストレスは、食事が苦痛になることでしょう。胃は正常なので空腹感は襲ってきますが、食べたり飲んだりすると痛みでとても食事が楽しめる状況ではなくなります。
社会人にとって食事と睡眠はストレス解消方法であり楽しみの1つです。
これがストレスになると、イライラがずっと持続して人間関係や仕事の効率が悪化してしまいます。

いかがでしたでしょうか?
虫歯はデメリットだらけで、放置すれば老後の生活まで蝕まれてしまいます。

有給を使ってでも、歯医者に早めにいって早期治療を大切にしましょう。




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