部屋探しのコツは2ヶ月前から動くこと。コスパのいい部屋はすぐ借りられてしまう

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会社の移転などで引越しをする際、部屋探しはいつからはじめていますか?
ほとんどの人が1ヶ月前から探すでしょう。なぜなら、基本的に賃貸物件は即入居可のことが多く、2ヶ月前に部屋を探してももっと早く入居する人にとられてしまうことが多いからです。

しかし、本当にコスパのいい物件というのは1ヶ月前からでは絶対に見つかりません。というのも、そういった物件は退去日が確定した時点で情報が上がるため、早めにチェックしている組に取られてしまうからです。そうなると、1ヶ月前にはほとんど残っていません。

特に都内ですと、家賃が相場より1万円安いだけで争奪戦です。

ここでは、部屋探しのコツを書いていきます。


条件は妥協しない

部屋を借りる時は家賃に集中しがちですが、大切なのは長く住めるか否かです。家賃が安くてもゴキブリだらけの部屋だったり、騒音がひどければ、また引越しが必要になってお金の無駄です。
家賃ではなく、相場との比較でその物件がお買い得か判断する必要があります。

条件にはいくつかありますが、部屋の間取り以外に、こういったポイントを持つ部屋は高くなります。

・分譲マンション
・風呂トイレ別
宅配ボックスの有無
・駅チカ
・コンビニ、スーパーが近い

逆に以下のポイントがあると家賃が下がります。

・ユニットバス
・築年数30年以上
・駅から遠い
・木造
・コンビニ、スーパーなどが遠い
・周辺の治安が悪い(帰り道に人気が少ない)
・1階が飲食店(ゴキブリが部屋にいっぱい出ます)
・事故物件
・交通量の多い道路が近くにあり騒音が酷い

こういったマイナスポイントがあるにも関わらず家賃が高い物件が多く存在します。チェックして排除していきましょう。

なるべく多くの物件情報を見る

比較対象は多ければ多いほどいいです。
まずは、住みたい駅周辺の物件情報を調べましょう。そうすると、だいたいの【アパートの相場】と【分譲マンションの相場】が分かるはずです。例えば都内の中野などでは、1Kならアパートは6万、マンションは8万ということが分かるでしょう。

ここで、コスパのいい物件というのは相場家賃から5000円~1万円安い物件です。
そんなのない! と思ってもあきらめないで下さい。家賃交渉をすれば、5000円くらいなら下げる、という大家さんもいます。特に4月以降から8月までは部屋が空くことが多く、家賃交渉が成立しやすいです。

いい物件があったらすぐ申し込む

不動産屋さんに何度も通ったり、色々な物件をメールで送ってもらっていると、たまに家賃が相場より少し安い物件が出てきます。しかし、そういった物件は他の人も欲しがっているので、すぐ取られてしまいます。
これは! と思った物件があれば、すぐ内見を申し込み、実際に物件と町並みを見て良さそうであれば、すぐ押さえてしまいましょう。部屋探しは奪い合いと交渉のスキルが無ければ、コスパのいい部屋には住めません。

そのため、情報の鮮度が大切になります。
また、引越し業者も早めに予約すると早割がきいて節約できます。
私はクロネコヤマト単身パックを使いました。詳しくは過去記事を見て下さい。
hazimetetensyoku.hatenablog.com

部屋探しは、ぜひ2ヶ月前からはじめて、たくさんの物件を見ておきましょう。家賃は高い支払いなので、しっかり吟味することが大切です。




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