もう野菜を腐らせない!社会人におすすめの手抜き自炊料理法

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社会人になると、とにかく忙しくて家事にはなかなか手が回らないもの。特に毎日の食事は、スーパーのお惣菜やインスタントですませてしまうことが多いですよね。

しかし、野菜不足や栄養の偏りは、口内炎や肌荒れ、慢性疲労につながり、社会人の資本である健康を損ねてしまう可能性があります。かといって、野菜を買いだめしても結局、料理をせずに腐らせてばかり。

 そこで、手間がかからず野菜をとれる社会人のための手抜き自炊法を教えます。


野菜スープを作ってジップロックに入れて冷凍

野菜は生でサラダに! と、いきたい所ですが、毎日こまめに野菜サラダを作るのは帰宅が遅く、飲み会などで自炊が流れがちな社会人にとって至難の業。
そこで、土日に野菜スープを多め作っておき、ジップロックに入れて冷凍すると平日は素早く野菜がとれて楽です。

冷凍に適している野菜は、きのこやたまねぎ、肉類であればベーコンやウインナーです。じゃが芋は冷凍に適していないので入れないようにしましょう。
冷凍スープは1週間はもつので、土日に3袋分用意しておけば、平日にパパっと解凍してチンするだけで賢く消費出来ます。
コンソメスープやトマトスープなど、お好みに合わせて味付けをかえればベスト!

レシピはクックパッドを参考にして作りましょう。


コクのある野菜コンソメスープ♪ by micon [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが199万品

冷凍できる料理を土日に生産しよう

きんぴらごぼう、いんげん、ほうれん草の胡麻和えなどは、冷凍して保存することが出来ます。小分けしてその都度料理すると野菜を腐らせてしまいがち。

そこで、土日にこれらの料理を多めにつくり、1週間かけて消費しましょう。上記の野菜料理は冷凍しても風味や栄養素が壊れにくく、冷凍向きの料理です。一人暮らしの自炊はいかに冷凍を使いこなすかが肝なので、しっかり冷凍出来る料理を身につけておきましょう。

カット野菜は栄養素が壊れてるのでNG

便利なカット野菜ですが、保存期間を長くするために何度も洗浄されており、水に溶けやすい栄養素はかなり落ちた状態になっています。不水溶性食物繊維セルロース、セミセルロースなどの食物繊維は保持していますが、できれば新鮮な野菜をとったほうが身体に優しいです。

同じ理由で、コンビニのサラダも栄養の面では劣ります。サラダは高いですし、コンビニのサラダよりも少し高いレストランでランチをしたほうが野菜は新鮮で身体にいいです。

最終手段はお惣菜

スーパーのお惣菜は価格的に経済的ではありませんが、土日も自炊出来ないくらい忙しい時はお惣菜を利用しましょう。野菜系で油をあまり使っていない料理を中心にピックアップすると栄養バランスがよくなります。お惣菜は油物に偏っているので、選ぶ時は注意しましょう。

社会人になって自炊にチャレンジする人は多いと思いますが、最初はなかなか上手くいきません。とりあえず、お米の炊き方と冷凍の仕方だけ覚えて、後はお惣菜でごまかすのが初心者向きだと思います。
しかし、特に野菜は自炊の経済的効果、栄養効果が高いので、ぜひ野菜料理にチャレンジしてください。カレーは少し手間と時間がかかるので、野菜スープが一番簡単だと思います。




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