入社2年目に転職したい人は変化やリスクを恐れるな!仕事を辞める勇気を持たない人は一生搾取されます

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会社に入って1年。仕事もそこそこ覚えてきたけど、どうにもパッとしない。思っていたキャリアが歩めそうにない。この仕事を続ける意味が感じられない…

こういった漠然とした仕事・会社への不安を感じている人は、意外と多いです。

特に入社2年目~3年目の若手人材ほどこの傾向が強いです。しかし、転職経験が無いので転職活動に取り組む勇気が出ず、足踏みする人もいるでしょう。

日本は終身雇用制の色が未だに強く、学校や親は「早期転職は良くない」と子供に教育しているため、転職を踏みとどまってしまう気持ちは良く分かります。

また、人は本能的に不安を恐れるもの。

現状維持バイアスという心理用語があるように、どんな人でも変化を前にすると「現状維持が最善」と脳が勝手に判断してしまい、何とか現状維持しようと努力してしまいます。

例え、愚かな選択であっても、現在の状況にしがみついてしまうのです。

「どうせ転職なんて出来っこない」
「つまらない仕事だけど、正社員だし安定してるからいいや」
「30歳になれば年収700万超えるし、今は耐えるのが最善策だ」

こんな風に、転職しない言い訳を重ねていませんか?

はっきり言います。

入社2年目だろうが5年目だろうが、10年選手だろうが「転職したい!」と思ったら、さっさと転職活動を始めるべきです。

自分の欲求を押さえつけて「懸命な判断をする賢いボクちゃん」「我慢が出来る立派なワタシ」を気取っている人は、はっきり言って一番人生で損する人種です。

経営者からすれば、非常に都合の良い奴隷。
言ってみれば会社の操り人形です。なぜなら、変化を恐れて現状にしがみつく人は、例え理不尽に扱っても給与を下げても、しぶとく会社にしがみついてくれるからです。

自分の意志が薄弱ということは、すなわち誰かに都合よく操られなければ生きていけないということ。

搾取されやすい、最も損する人間ということです。

「そんなこと言われても、よくわかんないよ」

と考えることを放棄するのであれば、別に構いません。

自分で考えたり、変化を受け入れるのは面倒くさいですからね。親や先生の言うことを全部信じて、言いなりになってポケーッと生きていく方が楽ですから。そういう人も大勢います。あなた達はむしろ多数派です。みんなと一緒、何の問題もない。

しかし、自分の意思で生きていきたい!仕事を選びたい!活き活きと働ける、100%の満足感を得られる仕事を見つけたい! というのであれば、変化を受け入れ、自ら転職活動をして自分が希望する理想の仕事を探す必要があります。

今回は、自分の意志で仕事を決めたいと願っている、入社2年目の人向けに転職を成功させるための方法を紹介します。

入社3年以内に辞めるデメリットなんて何もない

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よく巷で言われている

「入社3年以内に辞めたら損するよ」
「待遇は絶対下がるよ」
「せっかく入社したのに、辞めるなんてもったいない」

という常識。これ、本当にそうだと思いますか?

確かに、仕事がつらいから、面倒くさいから、なんか上司がムカつくから…といった短絡的な理由で仕事を辞めると、その後、転職で上手くいかないケースが多いです。

しかし、自分の意志で辞め、計画的にキャリア構築を考え、しっかり転職活動をする人ならば、この常識は当てはまりません。

多くの人は、この違いを分からず、とにかく3年以内に早期退職したらキャリアが傷つくと盲目的に信じています。

表面的な情報だけを見るのは、もう辞めましょう。

もっと本質を見極めるべきです。

入社2年目で転職したい!と思うのは悪いことではありませんし、転職は上記のようにキャリアがいたずらに傷つく行動ではありません。

大切なのは「自分がどうしたいのか」ということ。

転職したいならしたい、今の会社に残りたいなら残る!

実にシンプルです。悩むことなんて、何もありません。

上手くいかなかったらどうしよう…なんて不安は、完全なる思い込み。自分で作り上げた現状維持バイアスに過ぎません。

まずは情報を集めてみること。実際に自分の目と脳みそで考え調べれば、不安なんてマボロシだったことに気付くはずです。

正直な話、20代のうちなら転職にデメリットはありません。それは入社2年目での早期転職であっても同じです。

あえてデメリットがあるとすれば、それは、あなた自身の考え方の問題です。

自分に自信がない。やりたい仕事が分からないくせに調べるのが面倒くさい。現状に不満はあるけど転職は怖いから、しがみつきたい…。

そんな弱腰では、これからも一生、不安を抱えて社会人生活を送ることになります。

もっと強気に生きましょう。
失敗を恐れてはいけません。リスクを背負ってチャレンジしなければ、リターンは得られないのです。

かつてサラリーマンや公務員は、リスクを背負わない事が一番でした。

しかし、今は時代が違う。

リスクを背負わない事がリスクの時代。大企業であろうと公務員であろうと、安全な場所はどこにもありません。自分で考え、自分で意思決定できない人はドンドン取り残されていきます。

受け身の姿勢でしか考えられない人、変化を恐れて現状維持に必死な人は、必ず辛い目にあうでしょう。

転職は、社会人が恐らく一番最初に直面するであろうリスクを伴った行動です。

しかし、冷静に見てみれば、20代の転職のリスクなんてごくごく小さいもの。数千万の借金を背負う住宅ローンに比べれば、借金をするわけでもないし、命をかけるわけでもない。何を不安に思うことがあるのでしょう?

入社2年目での転職にデメリットなんて無い。

そろそろ目を覚ましましょう。

いつまでも親や先生、上司の言うことを信じていたら、一生、自分の人生を歩めませんよ。

転職したいなら、退職届を出すなり、在職中に転職活動をはじめるなり、転職の本を読むなり、まず行動する。

行動もしないのにうだうだ愚痴を言ったり、不安解消のためにネットで転職体験談を調べているようでは、時間ばっかり消費してしまいますよ。

転職活動はプロに頼んで効率的に進めるのがベスト

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在職中に転職するにせよ、退職後に動くにせよ、転職が成功するか否かは情報収集にかかっています。

よく「転職活動をしてみたけど、全然決まらない…3ヶ月も無職で辛い」という体験談がありますが、正直言って効率的に情報を集め、自分とマッチングする仕事(会社)を的確にピックアップ出来れば、1ヶ月で終わります。

3ヶ月も転職が決まらないというのは、情報収集が弱いか、そもそも自分が何をしたいかすら分かっていないか、ヤル気がないかド田舎で仕事そのものが無いケースばかり。

転職活動は長引くと体力的にも精神的にも疲れますから、効率的にやりましょう。

一番オススメの方法は、転職のプロである転職エージェントに相談して、自己分析から書類作成、求人探しまで全てサポートしてもらう方法です。

入社2年目の転職なら転職エージェントが一番です

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転職エージェントは、無料で利用できて、あなたにあった優良な求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントは求人を出している会社から報酬を受け取っているので、利用は無料です。

転職エージェントに登録すれば、書類作成から面接ノウハウ、求人の選び方まで、転職のプロから直接アドバイスが貰えるので、転職で失敗する確率を下げることが出来ます。

また、エージェントは会社の内部事情に詳しく、例えば激務な会社や、離職率の高い会社などは事前に言及してくれます。

そのため、予め「残業時間が月10時間以下の会社を希望」など言っておけば、それにあった求人に絞って紹介してくれます。

転職初心者や未経験業種への転職にもしっかりサポートしてくれるので、一人で転職活動をするよりもグッと効率的に転職が出来ます。転職で失敗しないためにも、転職エージェントを活用するのが一番ベストな方法です。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。

また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

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転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。
自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。




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