21時過ぎまで残業はキツいから転職した方がいい。残業が慢性化するとストレスで健康被害が出ます

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正社員として就職すると、たまに21時過ぎまで残業をする事があります。
繁忙期や突然のトラブル対応などであれば仕方ありませんが、問題なのは21時過ぎまでの残業が慢性化しているケースです。

21時過ぎまで残業をする事が当たり前の会社に入ってしまうと、よほど体力に自信があり仕事が好きでない限り、ストレスと疲労が蓄積されていきます。

通勤時間が30分以上で、おまけに満員電車だと、さらに疲労・ストレスは加速します。

管理人も転勤で通勤1時間半&満員電車という厳しい通勤を余儀なくされた事がありますが、その時のストレスは尋常ではありませんでした。

少しでも遅延すれば駅でイライラ。台風なんて来たら最悪で、動かない電車の中でじっと耐えるか、ネカフェに泊まるしか手はありませんでした。

家が近ければタクシーでさっと帰れたんですがね…。
都内は駅でイライラしてる人が多いと感じていましたが、自分がなってみて納得。残業後のサラリーマンは基本切れてます笑 笑い事じゃないですね…。

とにかく、21時過ぎまで残業をするような職場に入っていしまった方は、早めに転職を視野に入れて行動するべきです。

今回は21時過ぎまで残業をするのがいかに危険か。そして、転職はどうやればいいのかを紹介します。

21時過ぎまでの残業は完全にオーバーワークです

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21時過ぎまでの労働となると、1日の労働時間は10時間以上になります。
これは完全に厚生労働省が定める『過労死ライン』に触れる労働時間であり、健康・精神面へのリスクが懸念されます。

仕事が好きで長時間労働が苦にならない、適度に休憩を取っている…などの条件があれば、まだ何とかなりますが、人間関係が悪かったりイライラしながら仕事をするような環境だと、ストレスによってあっという間に鬱病などの精神病になってしまいます。

21時過ぎまでの慢性的な残業で最も怖いのは、この「鬱病」です。

鬱病になると、朝起きれなくなり、会社に行こうとすると吐き気や動悸がおきて、パニックなどの症状に襲われたりします。悪化すると日常生活すら困難になります。

鬱病の治療には1年以上かかります。
もし鬱病になってしまえば、仕事を失うだけでなく、1年もの時間を失うことになるのです。

健康面のリスクも見逃せません。
オーバーワークによるストレスは、運動不足も相まって一気に健康リスクを押し上げます。

胃潰瘍や血尿・血便。
過労による心臓病など、最悪の場合は過労死で命を落としてしまいます。

過労死は、元気な20代であっても起こり得る事なので、油断してはいけません。

無理だと思ったら早めに辞めるべき!倒れてからでは遅いです

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仕事を辞めようと思っても、なかなか辞められないですよね。
特に正社員の場合、せっかく苦労して就職したんだから辞めたくない…と思うのは当然のことです。

しかし、その縛りによって多くの人が鬱病になったり、過労死によって命を落としてしまいます。

どんなに自分の身体にムチを打っても、オーバーワークによる健康被害は避けられません。

「これは無理だ…」
「仕事が忙しすぎる」

と感じたら、無理をしてでも頑張るのではなく、転職という選択肢を早めに考えるべきなのです。

転職というと、日本ではネガティブなイメージがありますが、昨今は少子高齢化による人手不足も相まって転職市場は大きくなっています。

そのため、転職は難しい・根性無しの逃げ…といったネガティブなイメージはありません。
むしろオーバーワークを強いられる会社にしがみつくくらいなら、早めに脱出して労働条件の良い会社に転職…というのが最近は当たり前になってきています。

自分の身体を守れるのは、自分自身だけです。
そして会社はあなたが倒れても何も守っては来れません。また別の人材が送り込まれてオシマイです。

会社のために命を削る必要はありません。
仕事は、あくまで自分自身のためにやるものです。命を削ってまでやるべき仕事なんてありません。

無理な仕事・残業を強いられているなら、さっさと会社に見切りをつけて転職をしましょう。

頑張って耐えるのではなく、自身の限界を見極めて退路を探すのが、自分自身に対する責任ですよ。

在職中でも使える転職エージェントに相談しよう

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しかし、いきなり退職するのはリスクが高い…と二の足を踏む人も多いでしょう。
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