残便感の治し方。トイレで踏ん張るのはNG!内側からしっかり治そう

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うんちをしたのに、どうもお腹がすっきりしない。
そんな症状に悩まされていませんか?

この感覚を医学的には、残便感がある、と表現します。

この残便感は、運動不足や、不規則な生活、ストレス、野菜不足などによって引き起こされます。

排便が上手くいかず、腸内に便が残ったままになってしまう現象で、便秘によくある症状です。

この残便感を放置しておくと、気持ち悪いだけでなく、口臭や胃もたれ、肌荒れなどの症状を引き起こしてしまいます。

コーラックなどの市販の下剤を使っても、一時しのぎにしかなりません。

残便感を無くすには、腸内環境を改善し、便秘の根本的な原因を取り除く必要があります。

今回は残便感を解消する方法を紹介します。

1:無理に踏ん張っちゃダメ!切れ痔になります

排便が上手くいかないからといって、トイレにこもって踏ん張ってはいけません。

無理やり排便しようとすると、腸に負担をかけてしまいますし、おしりの穴を傷つけて切れ痔になってしまう可能性があります。

残便感を解消するには、腸の内部から改善していく必要があります。

便がうまく出ないとイライラしてしまいますが、便秘に踏ん張りはNGです。

2:毎日腹筋やウォーキングをしよう

残便感があるのは、運動不足によって、排便するための筋肉が弱くなっていることも要因の一つです。

排便のための筋肉を鍛えるためには、腹筋が一番効果的です。

1日20回ほどで良いので、毎日腹筋をしましょう。

ウォーキングも便秘に効果的です。
ウォーキングはしっかり腕を振って歩けば、全身運動になるので排便に必要な筋肉をバランスよく鍛えることが出来ます。

3:ヨーグルトと野菜をしっかり食べよう

便秘の原因は、腸内の悪玉菌が増えて腸の働きが落ちていること。
そして野菜に含まれる食物繊維が足りておらず、便が硬くなっていることが大きな原因です。

これらを改善するためには、まずヨーグルトを毎朝食べることが重要です。
ヨーグルトは飲むヨーグルトでも構いません。

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌が腸内環境を綺麗にしてくれます。

しかし、一度にたくさん食べても効果はありません。1日1個でいいので、毎日食べるようにしましょう。

野菜をしっかり食べることも、排便をスムーズにするために必要です。

特に野菜全般に含まれる食物繊維は、便を柔らかくする効果があるので、積極的に摂取する必要があります。

しかし、ヨーグルトは簡単に摂取できますが、野菜は自炊などをしないとなかなか摂取出来ませんよね。

外食やお惣菜中心ですと、どうしても野菜不足になってしまいます。

もし、なかなか野菜を摂取できない場合は、ビタミンサプリや青汁などで補助的に摂取しておきましょう。

最近は、青汁も飲みやすいものが出てきているので、オススメです。

私が愛用している青汁はサンスター 粉末青汁です。

サンスターの青汁の感想などは、下記の記事で詳しくレポートしています。

サンスターの青汁感想。味や飲みやすさ、健康効果を実践して試してみました

青汁にかかるコストは1日150円ほどです。
毎日のコーヒー一杯を我慢して、青汁に乗り換えました。

その後も、相変わらず自炊をせず外食ばかりでしたが、体調はすこぶる良く、野菜のパワーを実感しています。
健康診断でも、ドロドロだった血液が、かなり改善されたので、やはり食生活に野菜を取り入れることは、健康に必須なんだな…と感じました。

自炊が出来る方であれば、青汁は必要ないと思います。
ただ、私のように自炊が出来ない人の場合は、青汁などで補助したほうが良いでしょう。

まとめ:残便感はちょっとした心がけで改善します

便秘や残便感は、コーラックなどの市販薬では一時的にしか治りません。
根本となっている生活習慣や、食生活を変えていかなければ、改善は難しいです。

ぜひヨーグルトと野菜の積極的な摂取で、残便感から卒業しましょう。

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