もう再就職は出来ないのでは?という不安をコントロールする方法。就活に対する恐怖を乗り越えよう

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 何らかの事情で会社を辞めて、いざ再就職をしよう…と就職活動をはじめても、なかなか早期に内定は出ないものです。

 無職期間が長引くと「早く仕事を決めなきゃ」と焦ってしまい、やがて「もうどこにも雇ってもらえないのでは?」と不安になってきます。

 家族がいて経済的に早く再就職しなければいけない既婚者の方のみならず、周囲との差がどんどん開いていく20代。
 もちろん年齢がネックになる30代以降の人も、同じように不安を募らせてしまうものです。

 就職活動は自分との戦いです。
 冷静になって考えてみれば、就職活動を続けても一生雇われることはない…という事はあり得ません。

 必ず、どこかに「これだ!」と思える求人、内定があるもの。
 しかし、その内定を手に入れるためには、不安を乗り越えなければいけません。

 自分に自信がないまま就職活動を続けていると「どうせ無理だ」という気持ちが出てしまい、ますます不採用を重ねてしまいます。

 今回は、再就職に対する不安をコントロールする方法を紹介します。

自己分析の見直しは、適度なところで止めよう

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 就職活動で大切なのは、自己分析だと言われています。

 志望動機や、どんな仕事を望むのか。今後はどんなキャリアプランをイメージしているのか…こういった点を明確にすることで、面接で話すストーリーに一貫性が出て、面接官に好印象を与えられるからです。

 しかし、どんなに完璧な自己分析をして、完璧な書類を作っても、僅差で落とされてしまうことは多々あります。

 その会社とは縁がなかった、ということでスッパリ諦めれば良いのですが、真面目な人ほど「自己分析が甘かったのではないか?」と反省するでしょう。

 確かに自己分析が甘かったり、志望動機の掘り下げがイマイチだと不採用に繋がります。
 しかし、あまりにも『自己分析』の出来を気にしすぎてしまうと、自己分析中毒に陥ってしまいます。

 いわゆる『もう何が正しくて何が間違っているのか、分からない』という心理です。

 結局のところ、就職活動に正解はありません。
 極論を言えば面接官が内定を出せば、どんなに自己分析が甘くても内定です。自己分析はあくまでその確率を高める手段に過ぎないのです。

 もし、なかなか内定が出なくても、自己分析ばかりに原因を求めるのはやめておきましょう。

 求人の選択に問題があるのかもしれませんし、ただ単に巡りあいの運が悪いだけかもしれないのです。

 自己分析を何度も何度も繰り返していると、メンタルがやられてしまいます。

 一度「これだ!」と思える転職理由や自己PRが出来上がったら、それを信じてあげましょう。
 不安な時に応募書類をいじくりまわすよりも、どっしり構えて戦いに挑んだほうが精神的にも楽ですよ。

無理をして連続で応募しないようにしよう

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 内定が出ず焦っていると、ついついあれもこれも…と応募して、1周間に3社も4社もまわるスケジュールを組んでしまいがちです。

 しかし、そんなに無理をして巡っても、一社一社に対する集中力が落ちて、結局、すべて不採用という結果になってしまいます。

 下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、では就活は成功しません。
 1週間に2社程度に留め、さらに準備には時間を多めにとって万全の体制で挑みましょう。

 また「あまり気乗りしないなぁ」という求人には無理して応募しない方が良いでしょう。

 不安を抱えていると、つい「贅沢はいってられない」と応募してしまいますが、行く気がない企業はスッパリ切って、自分が働きたいと思える求人に絞って応募しましょう。

 再就職は、恋愛に例えるとわかりやすいかもしれません。

 あっちにもこっちにも手を出すのではなく、本命の子に絞ってアプローチしていった方が、精神的にも気持ちいいですし誠実です。

 もちろん、就職活動では1社のみに絞るわけにはいかないので、2社3社とまたぎますが、大切なのは1社1社と誠実に向き合うことです。就職活動は結局のところ人が合否を判断しますから、真剣に向き合えば必ず伝わりますよ。

資金繰りが苦しくなったら短期のバイトをするのも有効です

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 就職活動が長期化すると、どうしても貯金の目減りが激しくなります。
 食費に生活費。お子さんがいるなら教育費もかかります。

 お金が減るというのは、想像以上にメンタルにダメージが来るもの。

 それが焦りや不安になって、ますます就活が捗らなくなっては最悪です。

 そこで、1日~2日の短期バイトを組んで、就活と並行して資金を稼ぐのも有効な手です。
 短期バイトでは、もらえるお金は少ないですが精神的にはグッと楽になります。

 人はただ減っていくものには弱いですが、同時にわずかでもプラスがあるとすごく楽になります。

 短期バイトのみならず、現在は在宅ワーク(Webライターやアンケートなど)もスマホ一つで簡単に出来ますから、スキマ時間にさっとお金を稼ぐ事をオススメします。

自己分析やキャリア相談、求人探しは転職エージェントにサポートしてもらおう

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 しかし、やはり再就職が思うように進まないと、一人で思いつめてしまうものです。
 書類作成や求人選びは相当な負担になりますし、不採用が連続するとモチベーションを維持するのが大変です。

 そこで、自己分析のやり直しや、退職理由の掘り下げが上手くいかない時は、転職エージェントを利用して客観的なアドバイスや添削を受けることをオススメします。

 転職エージェントに登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、応募可能な求人などを紹介してくれます。それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

 自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、就職活動のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。

 また、転職エージェントは、転職のプロですから、未経験での転職や短期離職などのネックがあっても内定が取れるフォロー方法をしっかり教えてくれます。

 求人紹介はもちろん、会社の社風・残業時間など内部情報の調査。履歴書・職務経歴書作成やキャリアプランの吟味など、転職の準備は大変ですが、プロである転職エージェントを活用すると、ここの負担をグッと減らすことが出来ます。

 利用料は最初から最後まで無料です。
 転職エージェントは人材を募集している企業からお金を貰っているので、求職者である私達は一円も払わずサポートを受けることが出来るのです。

 転職エージェントは土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ます。
 在職中でも利用・相談ができるので、まだ転職するか迷っている人でもお試しで利用できますよ。

 オススメの転職エージェントはDODAです。



 DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

 大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
 また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

 就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
 エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

 また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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 DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

 その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

 業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
 最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

 登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

 転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。
 自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。

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