新卒の就職活動で失敗する大学生の特徴3つ。無内定だけでなく就職後の短期離職にも要注意

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失敗から学ぼう!
どういう学生が就職活動で失敗するのか?

こうすれば就職活動が上手くいったという話は沢山あります。
書店に並ぶ転職関連の書籍もほとんどが上手くいったパターンを体系化させたものです。実際にそういう書籍を手に取られた方も多いのではないでしょうか。しかしながら実は就職活動は失敗から学ぶことの方が多いのです。

実際に上手くいったことは案外忘れてしまいがちですが、失敗したことの方が印象に残っているのではないでしょうか。ルパン三世ではないですがピンチになると「おもしろくなってきた」と捉えますが同じように、一見ネガティブな失敗にこそ本当の学びがあるのです。そこで今回は就職活動で失敗しやすいケースを元に注意点を紹介します。


自己分析が甘いと就職後に後悔する

これがやりたいという明確な目標が無い学生の場合、大企業や有名企業を安直にエントリー先として選びがちです。

しかしながら知名度や給料や福利厚生、そして親の顔色だけで就職先を選んではいけません。何故ならせっかく大企業に就職できたとしても、その後に肌が合わずに退職してしまう人が後を絶たないからです。実際に新卒で入社した会社を3年以内で離職する確率は2015年現在、3年連続で30%を上回っています。なぜこのような結果が起きるのか、その原因は様々ですが根本には自己分析の甘さが関係しているでしょう。

明確な目的意識を持つことなく就職すると、就職した後に自分の本当にやりたいことが見つかる場合があります。すると考えていることと、実際にやっていることにズレが生じてしまいます。そんな状況になってしまうと継続的に就業することは難しいですよね。

それに明確な目的意識がなければ失敗や上手くいかないことが続くと挫折しやすくなります。ですから多少面倒でも、学生の間に自己分析はしっかりと取り組んでおきましょう。

給与や知名度だけで企業を選んではいけない

エントリー企業を選ぶ際は知名度や給与のことを先に考えてはいけません。

当然これらは生活に直結する重要なところではありますが、それでもそこばかりに捉われてはいけません。それよりも企業文化や会社の雰囲気、経営者の考え方、自分の人生ビジョンとの一致など、そういったものを考えましょう。

何故ならこれらの要素が継続的に働いていく為には最も重要となるからです。逆に多少給料が良くても知名度があったとしても、会社そのものに何かしらの思い入れがなければ継続的に勤められません。

大企業や有名企業でも当たり前に不祥事を起こすようになってしまった昨今では、どんな企業だって経営が傾く可能性があるのです。そういった良くない時期を離職せずに働き続ける為には、その企業で働く理由が必要です。給与や知名度だけでない明確な理由が必要なのです。

就職活動は大学の同級生と比較してはいけない

新卒の就職活動に失敗して自殺する学生が年々増加しています。勿論、全体から見ればわずかではありますが、この事実は無視できないところです。就職活動の失敗を思い悩む、根本の原因は失敗の捉え方にあります。

ほとんどの失敗で思い悩んでしまう学生は、他の優秀な学生と比較して自分の置かれている状況に焦ります。ずっと仲良く過ごしてきた仲間達が自分を差し置いてどんどん就職していく。また一人また一人と大手企業に内定していく。
こういった事態は誰にでも起きる可能性があることですよね。

しかしながらいざ自分が当事者となると平常心を保てなくなる場合が多いのです。そんな状況にならない為に大切なことは自分の中で就活のルールを持つことです。そのルールは、自分を誰かと比較しないことです。

今年就職できなければ、就職浪人という選択肢だってあります。何も絶望する必要はありません。しかしながら、みんなと同じでなきゃ嫌だとか、誰かよりも優れた会社で働きたいという気持ちがあると、この比較する感情に捉われてしまうのです。

だから就職活動が上手くいかない、不採用が続くような時こそ自分は他の人と違っていてもいいという自覚を持ちましょう。その感覚があれば、失敗が続いたとしても、焦ることなく前向きに就職活動に取り組めるのです。

就活ノウハウは無料の就職エージェントにサポートしてもらおう

 新卒の就職活動をサポートしてくれる就職エージェントというサービスをご存知ですか?
 就職エージェントとは、その名の通り転職エージェントの新卒バージョンで、登録するとあなたの希望条件にあった求人を紹介してくれたり、面接のノウハウやエントリーシート作成のアドバイスを貰えたりします。

 大学のサポートと違い、担当エージェントがついてしっかり内定までサポートしてくれるので、就活が苦手な就活生にとって非常に役立つサービスです。

 就活で最も困難なのは、求人の取捨選択です。やりたいこと、行きたい業界が決まっても、今度はリクナビマイナビの求人の山から、自分の希望にあった求人をピックアップしなければなりません。

 ご存知の通り、日本はブラック企業で溢れています。どこにブラック企業が混ざっているか見極めるのは困難で、もしブラック企業に応募してしまったら、その応募にかけた労力と時間は無駄になってしまいます。

 実際、私が就活した時、某ドラックストアでは「新卒の方は入社したら山でスパルタ合宿します」などと意味不明なことを言われ、私は説明会の途中で耐え切れず帰りました。
 説明会に行ったらブラックだった、という事では交通費も無駄になります。
 就職エージェントを仲介すれば、そういったブラック企業、宗教臭い企業をエージェントが事前に弾いてくれますから、安心して就職活動を行えます。

 就職エージェントに集まる求人は、しっかりエージェントが内部調査してデータを集めているので、一人で就活をしていたら聞きにくい残業時間や年収など、詳しい情報までエージェントを介して知ることが出来ます。

 もちろん、私たち就活生の利用は無料です。
 エージェントは内定が決まった時、企業から報酬を貰うシステムなので、利用者に負担は掛からないシステムになっています。

 新卒でも登録出来る就職エージェントは「キミスカ」というエージェントサービスです。

キミスカ



 キミスカは新卒の学生専門の就職サポート・インターン紹介機関で、就職をきっちりサポートしてくれる就職エージェントです。エントリーシートの書き方や面接でのアドバイス、キャリアの相談や、あなたの希望条件にあった求人の紹介など就職活動に必要な作業を全てサポートしてくれます。

 エージェントは就職活動のプロですから、安心して相談出来ますし、エージェントが紹介する求人は、事前にエージェントの審査をうけた企業なので人材使い捨てのブラック企業の求人ではありません。なので安心して求人の紹介を受けることが出来ます。

 また、エージェントを仲介すると残業時間や年収、会社の雰囲気など本来なら入社しないと分からない内部情報も教えてくれるので、ミスマッチを防ぐためにも役立ちます。

 独自のインターンシップの情報もあり、そのまま内定に直結するケースも多く、新卒で利用するならキミスカが一番オススメです。

 新卒でエージェントを利用する、というのはあまり聞かない就活方法だと思いますが、就活方法のプロにマンツーマンでサポートしてもらえるので、ぜひ活用することをオススメします。相談できる人、頼れるプロがそばにいると、精神的にグッと楽になりますよ。

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