都内で正社員登用ありの派遣社員『紹介予定派遣』をやるメリットとは?長く働ける職場を選ぶなら紹介予定派遣がおすすめ

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日本において最も求人が多いのは東京都ですが、正社員の就職となると、やはりハードルが高く20代でもなかなか内定が出ないケースがあります。
面接が苦手だったり、どうしても採用が上手くいかない、ミスマッチが多い場合、職歴が短くなってしまったり、自信を無くしてしまうことはよくありますよね。

そこでオススメなのが、紹介予定派遣として正社員登用有りの派遣社員になることです。

紹介予定派遣とは、派遣期間(最長6ヶ月)終了後、本人と派遣先企業双方合意のもとに社員となる正社員登用が前提となった雇用形態のことです。
従来の派遣社員や契約社員と違い、半年間の働きぶりを見て正社員に採用するか否かを決めるというシステムで、書類選考や面接が苦手な人でも仕事の成果をアピールすることで正社員になるチャンスを掴むことが出来るのが特徴です。

今回は紹介予定派遣のメリットを紹介します。


企業にも求職者にもメリットがある

これまで、派遣社員といえばあくまで非正規雇用であり、正社員登用は限られた人材だけをピックアップして採用するのが基本となっていました。しかし、企業の『実際に働いている姿や成果を評価してから正社員にしたい』というニーズに答えるために登場したのが紹介予定派遣です。

紹介予定派遣は、前述の通り派遣社員として最長6ヶ月働き、その間の働きぶりを見て正社員にするか否かをお互いに協議するシステムです。
もちろん、求職者側が「この会社ではちょっと正社員になりたくないな」と思ったら、そこで契約を打ち切って別の会社に派遣されれば良いですし、もしお互いに合意すればそのまま正社員になれます。

入社時に思い描いていた仕事とは違った…というミスマッチを無くすのに、非常に有効とされているシステムで、現在、紹介予定派遣を行う20代の求職者は非常に多くなっています。

正社員を目指すからこそ最初は派遣でお試しをしよう

正社員になったら、その職場で長く働かなければいけません。しかし、多くの場合、会社や仕事、人間関係が合うか合わないかは入社してからでないと分かりませんし、入社したらとんでもない災難(社内イジメやヤバイ上司など)に見舞われる、という可能性も0ではありません。

紹介予定派遣なら、正社員になるよりも前に人間関係や職場の雰囲気、仕事内容などをしっかり派遣社員として体験出来るので、ミスマッチによる離職を防ぐことが出来ます。

現在、都内を中心に紹介予定派遣を取り入れる企業が増えているので、ぜひ20代で正社員を目指しているなら紹介予定派遣に登録してみましょう。

紹介予定派遣を始めるならハタラクティブハケンに登録しよう

正社員登用有りの紹介予定派遣を始めるには【ハタラクティブハケン】に登録して求人に応募するのが一番オススメです。



 ハタラクティブハケンは、都内の求人を中心に紹介予定派遣を取り扱っており、はじめて派遣社員として働く人にもしっかりサポートしてくれます。
プロのエージェントがキャリアプランや、どの会社・仕事が合っているか、じっくり相談にのってくれますし、オススメの求人を紹介してくれるので、紹介予定派遣をやるなら、ぜひハタラクティブハケンに登録しましょう。

 ハタラクティブハケンは登録後に担当者から確認の連絡があります。
平日10~21時であれば1時間以内に。上記時間帯以外は、翌日の朝、土日祝の場合は月曜の朝に連絡がきます。
電話を取り逃がさないために、要望のところに連絡して欲しい希望の日にちや時間を書いておきましょう。

 また、面談は渋谷駅のレバレジーズ社で行います。渋谷までのアクセスを確認しておきましょう。




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