仕事中・勤務時間中に転職サイトを見て転職活動するのはアリなのか?在職中に転職活動をする人の工夫とは

理不尽な会社に愛想がつきて転職活動をしている人は、しばしば仕事中に転職活動をこっそりやっていたりします。
社内に自分しかいないので、転職サイトをこっそり見たり、履歴書を書いたり、営業車の中で求人誌をめくったり、仕事中に転職活動をするチャンスは意外と多かったりします。

しかし、勤務時間中なのに転職活動をするのはアリなのでしょうか?

結論から言うと、リスクはそれなりにあります。
例えば転職活動を行っていることが社内にバレてしまえば、気が変わって会社に残ろうという選択を選んだ時、非常に肩身の狭い思いをします。また、転職活動をしていることに嫌味を言われたり、妨害にあう可能性も高くなるでしょう。

そうなってしまえば、在職中に有給を使って面接に…といった裏ワザも使えなくなってしまいます。

今回は、勤務時間中に転職活動をすることのメリット・デメリットについて紹介します。


勤務時間中に転職活動をしない方が良いケース

もし転職に関して、まだ具体性が無く何となく「転職しようかな?」という段階なら、勤務時間中に転職活動はしないほうが良いでしょう。
勤務時間中に転職活動をしていることが、PCのログやデータからバレたり、誰かに見られていてバレたりする事は多く、転職するつもりはそこまで無かったのに、転職せざるを得ない状況になってしまった、なんてことは、よくくあることです。

転職の意志が弱く、迷っている段階なら、わざわざリスクを犯して勤務時間中に転職活動をする必要はないでしょう。
サボって遊んでいるのと違い、転職活動は明らかな「退職」の意志を持っているもの、と思われます。特に上司に見つかったら、大目玉では済まない可能性があります。

勤務時間中に転職活動をしたほうが良いケース

ブラック企業に勤めていて、転職活動に割く時間がない。賞与や昇給が無くやりがいがない、もはや会社に対して何の期待も感謝もない、といった状況なら、勤務時間中に転職サイトを見たり、転職活動をするのはアリと言えます。

仮に上司に見つかっても、退職する意志が強いのですから、何の問題もなく辞めることが出来ます。

ブラック企業では通常業務で疲れ果ててしまい、家に帰ってから転職活動が出来ない、といったことが多々あります。
ブラック企業は労働者を辞めさせないために長時間縛る傾向があるため、転職をするにも時間をどこかで作る必要があります。

営業であれば外回りの時に、内勤であれば隙を見て転職活動をしましょう。
バレないに越したことはありませんが、もしバレたら退職するくらいの強い意志を持って取り組みましょう。

勤務時間中に転職活動をするな! というのは酷な話です

一般的に考えれば、勤務時間中に転職活動をするのはマナー違反です。社会的な常識がない、と思われる方もいるでしょう。
しかし、ブラック企業にも同じことが言えます。常識を超えた労働時間や、理不尽すぎる対応はマナー違反、法令違反です。それに対して、労働者側もそれなりの対応をするのは仕方ないと言えるでしょう。

もし、勤務時間中に転職活動をしたいな、と思ったら「会社は自分に何をしてくれたか」を冷静に考えて判断するのがベストだと思います。
労働者をいい加減に扱う企業は、そっぽを向かれても仕方ない、という事を肝に銘じておきましょう。労働者には仕事を自由に選ぶ権利があります。奴隷にならず、自分のために今何をするべきかを判断しましょう。

転職エージェントを活用しよう

転職に割く時間があまり無い人は、転職エージェントに登録して求人を紹介してもらいましょう。
転職エージェントは平日、土日どちらでもキャリア相談を行うことが出来、あなたの希望条件にあった求人をピックアップしてくれます。勤務時間中に転職活動をしなくとも、エージェントが代わって求人を探したり、面接の日時調整をしてくれるのでオススメです。

オススメの転職エージェントは【リクルートエージェント】です



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自分のキャリアを満足させたいのなら、一歩踏み出す勇気を持ちましょう。
転職エージェントは在職中でも離職後でも相談に乗ってくれるので、まずは気軽に相談してみましょう。




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