将来が怖いフリーターは就職支援をフル活用して就活をしよう。20代なら正社員になれる可能性は高いです

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就職活動を辞めて、フリーターとして働くことは精神的にとても楽です。
正社員のように週5日フルタイム、時には残業有りの長時間労働をしなくても良いですし、重い責任やノルマ、プレッシャーもありません。

仕事は単純作業や接客が多いですから、それなりにやりがいもあり、若いうちは正社員で働くことがバカみたいに思えるでしょう。

しかし、20代後半になってくると、同年代の正社員との差が徐々に顕著になってくるので、将来が不安になってくると思います。実際、フリーターは経済的安定とキャリアの面では正社員には逆立ちしても勝てません。

正社員は経歴が長くなればキャリアアップの転職が容易になりますし、例え会社が倒産したりリストラにあっても、正社員としてのしっかりとしたキャリアや職歴、実績があれば再び正社員として再就職が出来ます。しかし、たいした経歴のないフリーターが30代に突入すると、正社員はおろか、バイトですら採用が厳しくなります。

フリーターは年収も横ばいですし、職場でキャリアを積んでも、それはあくまでバイトとしてのキャリアであって、社会人から見れば何の価値もない単純作業の実績ばかり。フリーターは長くやればやるほど、立場が不利になっていく職業なのです。

「今さら就職活動したって正社員になれない」
と思って塞ぎこんでしまうと、ますます正社員が遠のく悪循環です。

20代ならば、正社員になることは十分に可能です。例え28歳など30歳間際の人でも、就職活動のやり方さえ間違えなければ問題ありません。

今回は、将来に不安を覚え始めたフリーターの方のための就職活動の方法について紹介します。


就職活動はやみくもにやっても消耗するだけ

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「全力で就職活動をしたけれど、内定がまったく取れなかった」
「ブラック企業に入ってしまい、正社員になるのが怖い、就活はもうしたくない」
「そもそも自分が何をしたいのかわからない」

就職活動をせず何となくフリーターをやっている人の多くは、就職活動に対して「難しい」「無理」といったネガティブな印象を持っています。
確かに就職活動は厳しく、選考基準も曖昧なので連続して不採用を受けると精神的に辛いでしょう。

また、せっかく内定を貰っても、そこがブラック企業であれば正社員として働く事そのものに対して恐怖を感じてしまうかもしれません。

しかし、知っておいてほしいことは、就職活動は正しいやり方をしなければ必ず失敗するということです。
ここで言う失敗は、ブラック企業に入ってしまう事も含んでいます。

就活は情報戦です。
求人一つとっても、求人を出している企業はどんな製品を扱っていて、創業何年で、取引先はどこなのか、業界の中での立ち位置はどうなのか、といったことをリサーチしなければ企業が求めている人材は見えてきません。企業が求めている人材が分からなければ、面接で何をアピールすればいいのかも分かりませんし、志望動機も薄っぺらく一方的な文章しか作れないでしょう。

こういった「相手をリサーチする」手法を使いこなせなければ、正社員の内定はとれません。アルバイトの採用と違い、正社員は一度雇えば簡単にはクビに出来ず、長期的に育てていかなければいけないのですから、企業も当然、採用は慎重になります。

相手をリサーチするコツが掴めれば、ブラック企業を回避することも出来ます。
転職の口コミサイトや業界のニュースを見ていれば、おのずと働きやすい業界・会社はぼんやり見えてきますし、説明会などで会社を訪問すれば雰囲気から察することが出来ます。

「そういう情報戦が苦手…」
「そうは言っても、どうすればいいのか分からない」

という人もいるでしょう。

そこでオススメなのが、就職のプロである転職エージェントに登録して、エージェントに情報集めを協力してもらう方法です。

転職エージェントを活用して情報を集めよう

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転職エージェントは、社会人のキャリア転職のみならず、20代のフリーターや既卒者、非正規雇用者の正社員への就職活動をサポートしているエージェントサービスです。

かつては、こういったエージェント系は転職の場合のみに限定されており、キャリア採用が可能な人材しか扱ってきませんでした。しかし、少子高齢化により20代の人材が少なくなったため、正社員を望むフリーターや既卒者と、若い新入社員が欲しい企業をマッチングさせようという転職エージェントが増えてきているのです。

転職エージェントでは、書類作成のコツから面接のノウハウなど就活のアドバイスから、あなたの希望条件にあった求人の紹介まで全てマンツーマンでサポートしてもらえます。

どんな仕事が自分にあってるか分からない、という人でも、まずは気軽なキャリア相談からはじまるので、エージェントが様々な業界を紹介してくれます。求人と合わせて紹介してもらえるので、その中から興味のあるものを探せば良いのです。

社会に存在する業界という括りは、数多く存在しており、例えばゴムやネジを製造している会社などは20代の若者にとって未知の世界です。そういった未知の業界、まだ出会ったことのない仕事の中に、あなたのやりたいこと・出来そうな仕事が眠っているかもしれません。
就職エージェントはその橋渡しをしてくれるので、これを利用しない手はありません。

エージェントの利用は無料で、誰でも登録出来るので、ぜひ活用してみましょう。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODADは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。
経歴は正社員のみならず、アルバイトや派遣社員、契約社員でも構いません。既卒・フリーターの方は直近のアルバイト先の情報を登録します。

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上記は入力の一例です。
前職がアルバイトの人(既卒含む)or現在フリーターの人は、雇用形態を『その他(FCオーナー、アルバイト含む)』にしましょう。

上記画像で書いた株式会社ハイデイ日高というのは、ラーメンチェーン店の日高屋の事です。
外食・小売産業に多いのですが、お店の名前と会社の名前が必ずしも一致する訳ではないので、しっかり会社名を調べてから正式名(○○株式会社)で登録しましょう。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式ページ

就職活動は学校の試験のように、範囲や合格点、決まりきった対策がありません。
しかし、内定を取るコツ、長く働ける求人を探すコツはあります。そういったテクニックや方法は、ぜひ就職のプロであるエージェントにアドバイスを貰って、二人三脚で就職活動を行いましょう。

エージェントを使うとグッと就職活動が楽になるので、ぜひ活用して正社員の内定をゲットしましょう。




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