第二新卒にオススメの転職エージェントと成功のためのアドバイス!ホワイト企業に就職するためのエージェントの選び方を紹介

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第二新卒で転職をする時、転職エージェントを利用しようと思っても、初めての転職の場合、どの転職エージェントが良いのか分からないと思います。
第二新卒の転職エージェントはそれぞれ特色や得意な業界・地域があり、あなたの条件に合わせてベストな転職エージェントは異なります。

地方の転職に強い全国型のエージェントもあれば、首都圏の企業に強い都内限定エージェントもあります。
抱えている求人に関しても、大企業中心のものから中小企業中心のものまで様々です。

ここでは、第二新卒向けの転職エージェントで、オススメのエージェントとそれぞれの特徴を1つずつ紹介します。


はじめに:第二新卒が転職エージェントを利用するメリットとは?

現在、転職エージェントは第二新卒、20代の若手人材のサポートを積極的に行っています。

というのも、少子化により20代の人手不足が顕著になっている日本社会では、第二新卒の需要がじわじわと伸びてきており、特に中小企業は若手社員の確保に積極的になっています。

未経験でもしっかり育てて戦力にしたい! という会社は多く、転職エージェントにはキャリア組の求人に加えて、20代向け・未経験者歓迎の求人が増えてきています。

私たち求人者が転職エージェントを利用するメリットは2つあります。

1つ目は若手社員の積極採用をしている優良企業の求人に出会えることです。

ハローワークや転職サイトで、しばしば未経験者歓迎の求人を見かけますが、実際はキャリアのあるキャリア転職組を優先していたり、未経験者歓迎といっておきながら教育制度が整っていない企業、最初から使い倒す気満々のブラック企業などが混じっています。

そういった事情があるため、自分自身の力だけで求人を選ぶのは、非常に難しいです。
例え良い企業の求人を見つけても、今度は企業のニーズとあなたの職歴がマッチングしない可能性も出てきます。

つまり『年齢は若いけれど即戦力ではない。ポテンシャル中心』である第二新卒のあなたが、即戦力希望の中途採用の求人に応募しても、内定は絶対に出ません。

この企業のニーズを知らずして、あちこちに応募をかけていると、無駄撃ちになってしまい労力と時間を無駄にしてしまいます。

転職エージェントを利用すれば、第二新卒希望で、なおかつプロの転職エージェントが選んだ優良企業の求人に絞って応募することが出来ます。

プロのサポートを受けることで、無駄撃ちを避けて、転職の長期化やミスマッチングを事前に防ぐ事が出来るのが転職エージェントを利用する大きなメリットです。

2つ目は、転職エージェントは書類作成から面接のノウハウ、求人の紹介、待遇条件の交渉まで前面的にサポートしてくれる事です。

転職は履歴書、職務経歴書作りにはじまり、志望動機の作成や求人の絞り込みなど、やるべき作業が膨大です。
転職エージェントはあなたに変わって、そういった面倒な作業をプロの視点からサポートしてくれます。

登録すると、担当エージェントがあなたの希望条件をヒアリングして、あなたにあった業界、業種、年収アップ可能な求人などを紹介してくれます。それに合わせて、オススメの求人をいくつかピックアップして紹介してもらえるので、一緒にキャリアの方向性を決められます。

自己分析もキャリアプランも、一人で考えると限界がありますが、転職のプロであるエージェントに相談すれば自分だけでは見つけられなかったキャリアの可能性が出てくる可能性があります。また、給与交渉などもエージェントを仲介して行えるので、年収アップの確率がグッと上がります。

時間のかかる履歴書、職務経歴書の作成も、プロであるエージェントにアドバイスしてもらえばスムーズに作成出来ますから、就職活動で最も手間のかかる部分を大幅に省略出来ますよ。

志望動機はどんな切り口で書けばいいのか、自己PRはこういう流れで書くと良いとか、総合的なアドバイスをしてくれます。言う慣れば、就職活動の赤ペン先生のようなものです。

初めて転職をする人で、何もわからない人でも1から丁寧に教えてくれるので、ぜひ利用しましょう。

また、転職エージェントは、利用料は最初から最後まで無料です。

在職中でも土日でも利用することができ、求人者はキャリア相談、求人の紹介を受けることが出来ますから、気軽に利用できるのも大きなメリットですね。

第二新卒の転職は新卒時よりも簡単。必要な労力・時間も少なめです

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転職活動というと、どうしても新卒時の辛い就活経験を思い出してしまい、二の足を踏む人もいると思います。
しかし、第二新卒の転職活動と、新卒時の就活は異なります。

転職エージェントを利用することによって、適切な求人と応募方法を会得することが出来るので、新卒時のように無駄な動きがなくなり、内定までに必要な時間・労力が大幅に減ります。

また、一度目の就職で失敗しているぶん、次の職場・仕事に求める希望条件が新卒時よりもグッと具体的になっているはずです。

例えば、新卒で希望の会社に就職出来たけれど

・残業が多すぎる
・実は人見知りなので、営業に向いていなかった
・別の業界に興味がわいた

といった不満があり第二新卒で転職を志すなら、この不満を解消出来る業界・会社を選ぼう…と方向性が見えてくるはずです。

新卒時の「何もわからないから、とりあえず大企業or内定の出た会社に入る」という状態よりも、ずっと情報を持った状態で仕事選びが出来るので、第二新卒の転職活動に関しては、そこまで怯える必要はありませんよ。

むしろ、不満があるのに、今の会社にダラダラしがみついている方が危険です。
ストレスが爆発して、不本意な形で退職してしまうような事態は避けましょう。

第二新卒の転職で失敗すると危険。地雷回避のためにもエージェントを利用するべきです

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第二新卒での転職で失敗してしまうと、職歴にかなりのハンディキャップを背負うことになってしまいます。

ご存知の通り、日本では短期間で何度も転職することはマイナスになります。

職歴が散らかっていると「入ってもどうせすぐ辞めてしまうのでは?」と面接官に思われてしまうからです。
例え入社した会社がブラック企業で、会社側に落ち度があったとしても、面接官は理解してくれません。やはり、正社員での就職を目指す以上、職歴には気を使う必要があります。

新卒の時にミスマッチの仕事やブラック企業に入社してしまうのは、仕方ないことです。
新卒時は情報不足ですし、社会人経験もないのですから、致し方ありません。

しかし、第二新卒での転職は、新卒時のような言い訳は効きません。
転職に失敗し、短期離職をしてしまえば、それはマイナスにつながります。

第二新卒での転職失敗は絶対に避けなければいけません。
そのためにも、転職エージェントを利用して情報を集め、これだ! と思える仕事を探すようにしましょう。

転職エージェントはリクルートエージェントとDODAの大手2社の掛け持ち+アデコがベストです

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転職エージェントは数多く存在していますが、転職市場のトップ2であるリクルートエージェントとDODAの大手2社に登録しておけば、ほぼ全ての求人をカバー出来ます。

この2社は第二新卒からキャリアアップの転職まで、幅広い求人を持っており、どちらも他の転職エージェントや求人サイトでは申し込めない『非公開求人』を持っているのがポイントです。

あなたのキャリアや希望条件にあった求人を紹介するのがエージェントの仕事ですから、マッチングも良く、おまけに競争率の低い非公開求人となれば、普通に転職するよりもグッとスムーズに転職をすることが出来ますね。

非公開求人は、ほぼ上記の2社でカバー出来るため、この2社を掛け持ちして登録しておけば、転職は事足ります。

逆に、これ以上の転職エージェントに登録してしまうと、スケジュールがいっぱいになってしまい、転職疲れを起こしてしまいます。企業研究や志望理由の準備などにかけられる時間、労力は限りがありますから、よほどの事が無い限り、転職エージェントは大手2社のみの利用がオススメです。

しばしば、転職サイトでは「転職エージェントはたくさん掛け持ちしよう」とすすめていますが、実際にエージェントを利用して転職した経験がある私からすれば、登録するエージェントは2社が一番効率が良かったです。

1社のみだと、スケジュールに空きが出来てしまい、3社以上にするとスケジュールが被って、いらぬ苦労を背負うことになりました。

リクルートエージェントとDODAの大手2社に絞ることで、混乱を防ぎつつ最大限の転職サポート・求人案内を受けることが可能になるのです。

また、担当エージェントにも当たり外れがありますから、2社登録しておくことでエージェントを比較し、優秀なエージェントが付いたサービスを優先する…といったテクニックも使えます。

1社のみですと、どうしても担当エージェントが優秀なのかイマイチなのか判断出来ませんから、出来るだけ2社の転職エージェントを併用して比較することが重要です。

転職エージェントは無料ですし、いつでも利用を中止出来ますから、気軽に掛け持ちをしましょう。

下手に中小の転職エージェントに登録すると、土日の朝でもお構いなしに営業電話をしてきたり、面倒な事に巻き込まれかねません。大手ニ社なら、連絡可能時間を明記する部分があるので、そこにしっかり連絡可能時間を分けて書いておけば、連絡が重なって面倒になることはありませんよ。

【リクルートエージェント】公式ページ


【DODA】公式ページ



高学歴・語学力あり・外資系企業希望など高い水準を目指すならアデコがオススメです!

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上記3社は、どちらかというと一般的な求人が多いのですが、自分の経歴・スキルに自信があり、外資系企業や高年収の業界に転職したい! という方は転職エージェント『アデコ』がオススメです。

アデコはスイス資本の外資系転職エージェントです。日本法人であるアデコジャパンは、1985年から転職エージェントを展開しており、他社の転職エージェントには無い独自の求人を多く持っているのが特徴です。

外資資本の転職エージェントなので、主に外資系企業の非公開求人を多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。

年収アップや自身の人材価値を高めるキャリアの構築、外資系企業への転職など『キャリアアップの転職』に、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

「大学で学んだ語学力を活かしたい」
「年収1000万を目指せる実力主義の会社に入りたい」
「外資系企業でバリバリ働きたい」

という方は、アデコを利用する事をおすすめします。

アデコの登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

転職エージェント『アデコ』公式サイトを見てみる

転職エージェントは仕事選びの強い味方ですから、ぜひ上手に活用して転職・就職を成功させましょう。

転職エージェントの効率的な使い方

転職エージェントに登録したら、担当者がついて求人の紹介やサポートをしてくれます。
ここで、エージェントを効率的に使うためにも、成功のためのコツを紹介します。

1週間~2週間に一回は担当者に連絡をしておく

スカウトメールや求人紹介、「近況はどうですか?」などの接触メールが担当者から来た場合、無視をしてしまうのは良くありません。
1週間~2週間に一度は返信したり、打診のメールを送り、担当者に『まだ転職活動中』であることをアピールしましょう。

連絡を放置していると、どんどん、あなたの優先順位が下がってしまいます。
場合によっては『連絡がないため、すでに転職を終えている』と認識されてしまい、リストから外されてしまいます。

転職エージェントを掛け持ちする場合、バランス良く対応をして、良い求人を優先して紹介してもらえるようにしましょう。

転職時期は「良い求人があればいつでもOK」にしておく

転職エージェントにとって、転職時期が遅い人は優先順位が下がります。
ですから、なるべく早く・もしくは良い求人があればすぐ転職する予定…という事を担当者に伝えておきましょう。

そうすることで、あなたの評価は『見込み客』から『今すぐ客』になり、優先順位がアップします。

「転職しようかな、どうしようかな?」と迷っている人は、優先順位が低いので、求人紹介の数はそこまで多くありません。
一方、今すぐ転職したい! と希望している人には、バンバン良い求人を紹介してきます。

転職エージェントには優先順位がある…ということを意識して、サービスを利用しましょう。

担当者と気が合わない・使えない場合は即変更を希望しよう

もし、担当者と気が合わない・イマイチ使えないと感じた場合は、担当者変更の希望メールを出しましょう。
担当者の変更に気を使う必要はありません。
転職エージェントでは、担当者が変わることはよくあることですし、しっかり対応してくれます。

担当者を変更して欲しい場合のメールは、下記のような形で送りましょう。

いつも大変お世話になっております。
転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いているのですが、
転職活動において、より多くの意見を伺いたく思っており、他のエージェントの方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と
一度お話をしたく考えております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

担当者としっかりコミュニケーションを取る

転職エージェント経由での転職活動は、担当者と二人三脚での行動になります。
担当者があなたを企業に売り込む際、あなたの情報が不足していれば、なかなかプッシュが上手くいきません。

逆に、担当者があなたの強みやアピールポイントを把握していれば、少しくらいハードルの高い求人でも押し込んでくれます。

場合によっては書類選考を飛ばして、いきなり面接にいくことも可能です。

ぜひ、担当者の方とはしっかりコミュニケーションを取って、タッグを組んで転職活動に挑みましょう。
気の合う担当者さんに出会えれば百人力ですよ。

まとめ

これまでに紹介した転職エージェントをまとめておきます。

スタンダードな転職エージェント大手2社

【リクルートエージェント】公式ページ


【DODA】公式ページ



スイス資本の転職エージェントで、全世界に支社を持ち、外資系企業への転職に強いアデコ

転職エージェント『アデコ』

ご自身にあった転職エージェントを選んで、第二新卒の転職を成功させましょう。

以上、第二新卒にオススメの転職エージェントでした。




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