社会人が虫歯になったら有給を使ってでも早めに治そう。虫歯を放置すると仕事に支障が出るくらい痛くなる可能性も

社会人になってから虫歯になってしまうと、土日だけしか受診出来ず、なかなか予約が取れないことが多いですよね。
ちょっと歯が痛むくらいだし土日でいいか、と受診を先延ばしにする人が多いかと思いますが、それは大きな間違いです。葉が痛みだしたら、痛みが弱いうちに有給を使ってでも平日に予約を取り、早期治療を心がけるべきなのです。

虫歯というのは、うずき始めた初期の頃は治療が簡単で、1回2回の通院で完治することがほとんどです。しかし、3日や4日放置してから治療を行うと、虫歯が深くまで到達してしまっていたり、歯茎にバイキンが入ってしまい歯茎が痛むようになったりします。

そうなると、痛みのあまり寝不足、仕事が手に付かないといった事になってしまいます。

今回は虫歯の怖さと早期治療の薦めについて、詳しく書いていきます。


虫歯を放置すると神経に達する

大人の虫歯の怖い所は、放置しておくと神経にまで達してしまい、最悪の場合、神経を抜く、抜歯をするという形になって歯そのものを失ってしまう事があるということです。

抜歯になったら、もう差し歯にするしか手はなく、非常に不便です。抜歯に至らずとも、銀歯などにすると見た目もイマイチですし、何より銀歯は通常の歯に比べてスキマがあるため、虫歯になりやすいというデメリットがあります。

社会人にとって歯は大きな資産です。あまりにも歯を適当に扱っていると、将来、50代で差し歯だらけ、最悪、入れ歯という形になってしまいます。
歯が傷んだり、弱まったりすると食事を楽しめませんし、それに伴ってストレスも蓄積されます。
老後に歯が弱いと、食いしばる力が無くなり、要介護になる可能性が高くなるという研究結果も出ており、歯の健康を保つことは社会人にとって必須事項になっています。

虫歯の痛みは眠れないほど

歯茎に通っている神経は痛みを最も感じやすく、一度、痛めてしまうと夜眠れないほどの激痛が起こります。
そのため、歯の痛みを仕事が忙しいからと放置すると、逆に後から仕事に支障が出てしまいます。

虫歯になったら、有給を使ってでも歯医者にいって治療を行いましょう。
やはり土日は予約が取りにくく、平日のほうがスムーズに取れます。

職場の近くに歯医者がある場合は、昼休みをずらして歯医者にいったり、午前休みを使って歯医者に行きましょう。

ちょっと歯が痛いくらいだし、と我慢するのは、ちょっと風邪引き始めかな、と体調不良を我慢するのとはわけが違います。というのも、風邪は市販の風邪薬を飲めば少しはマシになりますが、虫歯は歯医者でしか治せません。
痛み止めはあくまで痛みを止めているだけであって、根本的な治療をするには、歯医者で削るしかないのです。

虫歯は自然に治らないところが、他の体調不良と異なる点です。

歯は将来の生活にも響いてきますから、特に気をかけておきましょう。

虫歯予防の基本は歯磨きと定期検診

虫歯を予防するには、朝晩しっかり歯磨きを行いましょう。
また、歯医者さんに2ヶ月に1回はかかるなど、定期検診も大切です。歯医者さんで歯石除去などの簡単な歯の掃除をしてもらえますから、用がなくても歯医者さんに行くのはOKなのです。
もし虫歯が見つかったら、早期に削ってもらえば完璧です。

最近は歯医者さんの口コミや評判が見れる歯医者さんのポータルサイトもあり、そこから予約することも可能なので、ぜひそういった歯医者さんの予約ポータルサイトを利用しましょう。腕の悪い歯医者さんにかかってしまうと、無駄にお金を取られるだけでなく、歯の治療が適当で後々になって悪化するといった怖い事態も起こり得ます。
ぜひ、評判の良い歯医者さんを見つけて、かかりつけの歯医者さんにしましょう。

有給が取れない人は、転職を視野に入れたほうが良いかもしれませんよ。www.hazimetetensyoku.com




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