上司からいじめられて仕事を辞めたい社会人は即転職するべき。人間関係だけは変えられない

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上司からのいじめはいつの時代も無くなりません。
どんな大手企業でも中で働いているのは人間ですから、嫌な上司やいじめをしてくるサイコパスな上司がいてもおかしくはありません。

心理学のアンケートではサイコパスほど出世しやすく、また経営者にサイコパスが多いと言われています。そして他人に共感出来ないサイコパス上司のいじめの対象になってしまうと、最悪の場合、鬱病まで追い込まれてしまいます。

日本では事実上、職場いじめに対する罰則がありません。
法律上には存在しても、職場でのいざこざには警察は民事不介入、会社であっても「色々あるけどうまくやってよ」というスタンスをとります。

そのため、自分の身は自分で守るしかありません。
上司からいじめられた場合、方法は二つです。

・いじめに耐えて上司の異動、退職やいじめのターゲット変更まで待つ
・会社を辞めて別の会社に転職いき人間関係をリセットする

どちらが正しい対処法なのでしょうか?

結論から言うと、上司からいじめを受けている場合は転職をするほうが正解です。

その理由を説明していきます。


仕事を辞める理由第一位「人間関係」

仕事を辞める理由として最も多いのが人間関係です。
どんなに楽しい仕事、やりたかった仕事でも人間関係が悪いと一気に「仕事を辞めたい」という気持ちが出てきます。

一日の大半を過ごす職場ですから、そこで人間関係が悪化したら続けるのは難しいですよね。経験を積めばやり過ごすコツなども心得てくるのですが、やはり人間関係の悩みは老若男女が持つべき難題です。

特に上司からのいじめに対しては、相手のほうが地位が上ですから、逃れるのは簡単なことではありません。
映画やドラマであれば、相手の弱みを握って黙らせる、なんて方法を使っていますが現実ではそんなに上手くいきません。

さて、上司からいじめられたと仮定した場合、二つのケースが考えられます

・同僚が味方になってくれる
・誰も味方になってくれず見て見ぬ振り

同僚が味方になってくれるなら、まだ希望があります。共感してくれる仲間がいれば精神的にかなり楽になります。
しかし、誰も味方になってくれない場合は問題です。上司からのいじめはみんな関わりたくない、見て見ぬ振りをすることが少なく無いですね。

この場合、鬱病になるリスクや、居心地の悪さを考えると、転職して人間関係をリセットするのが一番お得で手っ取り早い対処法です。

職場の人間関係は変わりにくい

職場の人間関係というのは、一度出来上がってしまうとなかなか変わりません。
大企業であれば4月に新卒が入ってきたり、配置替えや異動、転勤などがありますから、少しは変化があります。

しかし、それも1年に1回程度ですから、その時期までいじめに耐える必要があります。中小企業に至っては、その機会すらありません。

また上司からのいじめが激しい場合、半年もかからずに人は鬱病になってしまいます。

私の知り合いでも何人か上司からの激しいいじめに耐えてきた人を見てきましたが、会社に行こうとすると手足がしびれたり、吐き気をもよおすといった拒否反応が出てしまったそうです。

重度の鬱病を患ってしまうと、転職しようにも、まず鬱病を治す必要がありますからブランクが1年近く空いてしまいます。
それならば、サッと転職をして人間関係をリセットしたほうが合理的です。

効率よく転職する方法

転職しようとなると、問題は3つあります。

・面倒臭い
・良い会社に転職出来る保障がない
・そもそも転職出来るか分からない

という3点です。

転職は履歴書を書いたり応募先の会社を調べたり、時間と手間がかかりますから、働きながら転職しようとなると、かなり大変ですよね。

休みの日に転職の準備をしようと思っても疲れてゴロゴロしてしまう、いざ応募しても面接は平日、お祈り連発でやる気をなくした、などなど転職には挫折ポイントが多いため、ヘッドハンティングをされるような有能な人材を除いて転職は大変な作業です。

また今の会社より良い会社に転職出来るか、という不安もあります。
世の中には偽りの上手いブラック企業が多く存在していますから、もしハズレを引いてしまったら、せっかく悩みを払拭するために転職したのに意味が無くなってしまいます。

そして最後が一番の不安の種ですね。転職出来るか分からない。

特に就職活動に苦労した人は、転職活動はとても難しいもの、というイメージが強いと思います。新卒時は10社20社応募して、ようやく内定が取れたという人が一般的ですから、やはり転職もそれくらい応募しないと内定が出ないんじゃないかと思いがちです。

特に即戦力のスキルや立派なキャリアが無い20代の方は不安だと思います。

 しかし、これらの問題を解決して、効率的かつ楽チンに転職をする方法があります。

それは転職エージェントを利用するという手です。

転職エージェントを活用して手間を省こう!

転職エージェントと聞くと、ヘッドハンティングのイメージが強いですが、転職エージェントは今や転職における一般的なサービスの一つとなっています。

転職エージェントを利用すると、担当エージェントがあなたのキャリアや希望条件をヒアリングして、それにあった求人をピックアップして紹介してくれます。
転職エージェントは他に無い非公開求人を抱えていますし、求人には審査が入っていますからハローワークのようにブラック企業が混じることはありません。

また、転職エージェントは求人を出している会社の内部情報をたくさん持っています。年収や残業時間、会社の雰囲気、新人の教育方針など会社の内部情報をエージェントを仲介すれば事細かく教えてもらえるので、一人で転職をするときより情報のアドバンテージが多いです。

精神的な面でも、誰かに相談しながら転職が出来るというのは楽です。
一人で転職をしようとなると、どうしてもサボってしまったり、不安になったり、精神的に不安定になりやすいです。
転職エージェントを利用すれば、担当エージェントが内定まで付きっきりでサポートしてくれますから、そういった精神的な問題をクリア出来ます。

このように、転職エージェントを利用するメリットはとても大きいです。おまけに求人者は無料なので気軽に使うことが出来ます。

しかし、転職エージェントによっては得意不得意がありますから、年齢やキャリア、地域をしっかり考えて転職エージェントを選ばなければいけません。

オススメの転職エージェントはDODAです。



DODADは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

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DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。
経歴は正社員のみならず、アルバイトや派遣社員、契約社員でも構いません。

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上記は入力の一例です。

上記画像で書いた株式会社ハイデイ日高というのは、ラーメンチェーン店の日高屋の事です。
外食・小売産業などに多いのですが、お店の名前と会社の名前が必ずしも一致する訳ではないので、しっかり会社名を調べてから正式名(○○株式会社)で登録しましょう。
例えば、ユニクロであれば会社名はファーストリテイリングですよね。心配ないと思いますが、念のため再度、確認しましょう。

業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて転職可能な求人を紹介してもらいましょう。
自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。

いかがでしたでしょうか?
上司からいじめられて、無理をして耐えても何もいいことはありません。
「会社を辞めないこと」が正しい事だと思い込んでいると、精神が壊れてしまいます。あなたが倒れても、上司は何も責任をおいませんし、あなたが損をするだけです。

人間関係は簡単に変える事は出来ませんし、他人は変わりません。
無理をして自分の心に負担をかけ続けるよりも、ぜひ転職をしてリセットしましょう。




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