仕事が出来ない男の特徴。上司に嫌われるダメ社員とは

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1日の大半を過ごす会社員にとって、仕事が出来ないというのは絶望的ですよね。周りからは疎まれて、結果も出せずリストラ第一候補。ひどい場合は仕事をふられず社内ニートになってしまう人も……。
女性なら結婚して主婦に、という手がありますが、男性はなかなか主夫になりにくい環境です。
今回はそんな仕事の出来ない男、ダメ社員の特徴を紹介します。

仕事が出来ない人には三種類のタイプがあります。
やる気はあるけど失敗ばかりの無能タイプ。やる気が無くて失敗ばかりの没落者タイプ。そしてやる気があるし仕事も出来るけどコミュニケーション能力が絶望的な敵を作りやすいタイプです。

1つずつタイプ別の特徴を見ていきましょう。


やる気がある無能は一番ヤバイ

やる気がある無能は組織にとって最も危険と言われています。なぜなら、やる気が無ければ損失を出しませんが、やる気のある無能は損失をどんどん増やしていきます。ミスを連発し、フォローも出来ないため、他の有能な社員の時間を奪い会社の信用をどんどん落としていきます。

会社組織にとって内部からの妨害を防ぐのは難しく、やる気のある無能は一番やっかいな存在です。そのため、どんなにやる気があっても仕事のできない男は会社から冷たい視線で見られることになります。

仮にやる気を認められて一部の上司に気に入られても、同僚からは冷たい目で見られます。なぜなら、仕事の結果が伴っていないのに上司に気に入られているというだけで居場所を獲得している人間は、実力が伴っていませんから同僚からの信頼は得られません。

しかし、やる気のある無能が会社で生き残る方法はやる気アピールで上司に気に入られる、この一択です。そうなると、恐ろしいことにやる気のある無能は周囲にいる仕事の出来る人間にどんどん仕事を振り、成果だけを奪い取るというタイプに変貌します。
これが出世して上司になると、いわゆる「部下の成果を横取りする無能上司」になります。

ある意味では自分の能力のなさを自覚して、生き残るための方法を見出した結果なのですが、一緒に働く同僚からはたまったものではありません。

やる気のない無能は社内ニートになる

やる気のない無能は最も存在感が薄いタイプです。
最初はやる気があっても、仕事でミスを連発していくうちに「どうせ何をやってもダメ」という考え方になり、次第に仕事を断るようになります。怒られても注意されても、のれんに腕押しで最終的に誰からも信用されなくなり、頼られなくなります。

クビにしようにも正規雇用なので理由がないとクビに出来ませんし、事なかれ主義の日本企業よろしく、荒波を立ててまでクビにするほど大事でもありませんから放置されることが多いです。大企業の場合は仕事の出来ない人々を押し込める姥捨て山のような部署があり、そこで放置されることになります。

やる気のない無能は害がありません。むしろ憐れみの目で見られます。
本人は男として誰からも頼られないという辛い状況に立たされます。男は仕事にプライドを持つことが多いので、仕事で必要とされないということは相当に辛いです。
しかし、会社に居場所はないんだと割り切ったり趣味にプライドを持つようになると、立派なダメ社員になります。自分はダメなんだ、ということを受け入れることが出来たダメ社員は幸せなのかもしれません。

仕事が出来るコミュ症ほど厄介なものはない

仕事が出来るけど思いやりや気配りが出来ない王様タイプの人間は、残念ながら仕事が出来ない男に分類されます。このタイプは仕事が出来ることを鼻にかけている、と見られやすくムダに敵を増やしやすく、妨害にあいやすいです。
本人は譲渡や思いやりという言葉をあまり重視しませんから、どんな相手でも真正面から切り込んでいきますし、時には冷酷に切り捨てていきます。日本の企業は何だかんだいって人情を大切にする面がありますから、切った張ったで一人戦国無双のような働き方をしている人についていこうという人は少ないでしょう。

このタイプが上司になると部下はどんどん辞めていきます。鬱になる人も出てくるでしょう。仕事が出来るぶん誰にも文句を言わせないバリアをはっているため、一度暴走すると誰にも止められません。これにサイコパスが混じると最悪で、周囲の人間は大変苦労することになるでしょう。

人を人と思わず利用してグレー部分を突っ走れば利益なんていくらでも出ます。しかし、会社の本来の目的は社会貢献、人を幸せにすることです。
それを理解出来ないこのタイプは「仕事が出来ない」といえるでしょう。

もし仕事が出来ない男になってしまったら

仕事が出来ない男のレッテルを貼られてしまったら、その評価を覆すのは簡単ではありません。
もしくは、そもそもあなたが仕事に向いていない可能性もあります。

ダメ男の烙印を貼られて肩身が狭い、上司に嫌われすぎて死にたい…そんな時は、悩みすぎてうつ病などを発症する前に、転職をして仕事も人間関係もリセットするのが得策です。

20代であれば、転職エージェントを活用すれば転職は容易ですし、時間もそこまでかかりません。
30代であっても、しっかり準備すれば転職は可能ですから、少なくとも今の職場で居心地悪く過ごすよりかは、希望にあふれた生活が過ごせるようになりますよ。

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