仕事が出来る会社員の習慣と考え方。健康への自己投資で仕事のパフォーマンスを高めよう

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仕事が出来なくて、毎日怒られている人間よりも、仕事がバリバリ出来てみんなから尊敬される、頼られる人材の方が離職率が低いのは言うまでもありません。

仕事が出来る人は人望もおのずと集まり、出世頭になるので給料も右肩上がりです。
上司から信頼されて仕事の範囲も広がり、仕事のやりがいは増えていく――これこそが、会社員における勝ち組、充実した社会生活の模範といえるでしょう。

しかし、実際に頑張ろうと思っても、仕事の疲労が抜けなかったり、頭がうまく働かなくて「仕事が出来る会社員」にはほど遠い……。そんなギャップを感じたことはありませんか?

仕事の出来る人は天才なのでしょうか?
いいえ。実は、頭の出来よりも日々の習慣が大切なのです。

ここでは仕事の出来る人がどのようにして能力を発揮しているのか、その習慣とコツを見ていきましょう。


仕事が出来る人は心の休息を大切にしている

仕事が出来る人は休みもなくスーパーマンのように疲れ知らずでバリバリ働いている、と考えている人もいますが、それは勘違いです。
人間は誰しもスーパーマンにはなれません。疲労やストレスがたまれば集中力が減ってミスをしやすくなりますし、限界を超えて働くと最後には倒れて病院送りになってしまいます。

体調管理も仕事のうちと言いますが、仕事でも人間関係でも疲労やストレスをためこまず、しっかりと対処出来る体力を残しておくという事はとても大切です。

仕事の出来る人の多くが、自分だけの息抜きスポットを持っています。
例えば行きつけのレストランやバー、休日のフットサルの集まりやテニススクール、ジム通い、はたまた実家のコタツなど、十人十色ですが、そこに行けば仕事や苦悩から離れられる空間があることは、精神的にとても楽になります。

メンタル面もいってしまえば健康のうちに入りますから、メンタルをケアすることに長けている人は、仕事でも常に高いパフォーマンスを発揮します。激務を続けて倒れてしまう人よりも、ケアが上手な人のほうが長く働けますし、何より幸せですよね。

疲労を残さない食生活をしている

また、身体面でも仕事が出来る人は健康的です。
栄養のある食事と適度な運動をしていることが多く、健康体で風邪知らずなことが多いです。

仕事が出来る人は、朝食をしっかり食べて、野菜も積極的に摂取し、アルコールを飲み過ぎたり暴食など身体に悪い事を避けて身体をいたわっています。

仕事が出来る人の第一条件は、身体と精神、両方の健康を維持することなのです。

青汁やサプリでビタミンをカバーしよう

「そんなことを言っても、なかなか実践出来ないよ」

という人は多いと思います。
実際、朝食をとるくらいは簡単に習慣に出来ますが、野菜をたくさんとる、身体の健康を考えて栄養をとる、といったことは容易ではありません。仕事が忙しいと、どうしてもコンビニ弁当や外食、ファーストフード、あげくのはてにはご飯抜きなどをやってしまいます。

しかし、必要な栄養素をバランス良くとらないと、仕事でのパフォーマンスも伸びませんし、何より30代、40代になった時にガクっと体力が落ちてしまいます。

 そこで手軽に出来る健康ケアとして、青汁やサプリを使ってビタミン類を補う方法がオススメです。

ビタミン類はストレスや疲労を緩和する成分をサポートする、疲労回復に必須の栄養素です。
これらが不足すると、活力不足、寝ても疲れやストレスが取れない、口内炎や風邪などにかかりやすくなる、といったデメリットが出てきます。

そんなビタミン類をしっかりカバーするなら、野菜の栄養を凝縮した小林製薬の『野菜と酵素』がオススメです。



小林製薬の『野菜と酵素』は野菜の貴重な栄養素であるビタミン類を十分に含んでおり、カリウムやミネラルといった身体にたまった老廃物を追い出す栄養素もカバーした健康サプリメントです。

タブレットタイプのサプリメントなので、1日の終わりにサッと飲むだけです。
健康に対するアプローチとしてはハードルが低いので、初心者でも安心して続けられます。

また、青汁が苦手でないなら、夜寝る前に青汁を飲むことを習慣にすると疲労回復にとても役立ちます。
おすすめの青汁は栄養素がしっかりカバーされており、かつ飲みやすい「やずやの青汁」を推薦します。



やずやの青汁1杯で、1日に必要な必須ビタミンをバランスよくとることが出来ます。
野菜ジュースは糖分が多く、また加工の段階で食物繊維などが壊れており、ビタミン補給としては効果的ではありません。やはり、健康面をしっかりフォローするならば本格的な青汁を飲むのが一番です。

ハーフサイズなら月額3000円で青汁を毎日飲めるので、なかなか続かない人でも手軽に健康管理が出来ます。
毎日飲まなきゃ、という訳ではなく、例えば週末の風呂あがりだけ飲む、といった飲み方でも相当な疲労回復効果が期待出来ます。

野菜不足は特に独身の20代に多く、お弁当や外食が多い人は特に要注意ですから、サプリや青汁で補っていきましょう。

健康への投資は損をしない

資格取得やスキルアップにお金をかける自己投資は、絶対に損をしない投資と言われています。しかし、健康への投資も同じくらい損をせず、なおかつ重要な自己投資です。
どんなに素晴らしいスキルや資格を持っていても、身体を壊してしまったら台無しです。
仕事ができて高給取りな人ほど健康を大事にして、健康への投資を惜しみません。それは、身体を壊して休んでしまうと、そのぶんの損失がとても大きいからです。

上記であげたサプリや青汁だけでなく、ジムに通う、寝具にお金をかけて睡眠の質を上げる、といった方法も疲労回復、ストレス解消には有効です。

若いうちから健康に投資をしておかないと、健康だけでなく仕事のパフォーマンスもアップしません。
ぜひ若いうちから健康法をはじめて、仕事の能率をアップさせましょう。




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