イトーヨーカドーのネットスーパーとセブンカードを利用した節約術。nanacoは楽天ポイントよりお得!

 都内ではじめて働く人の多くが、家賃の高さと貯金の出来なさに驚きます。
 一人暮らしでも、家賃や生活費をあわせると最低でも月に15万円は生活費がかかってしまうもの。男性であれば飲み会や趣味の買い物、女性であれば化粧品や服などの出費を考えると、手取り20万前後では貯金なんてとても出来ないように思えます。

 しかし、実は独身の方でも手軽に行える節約術があります。

 それは、セブンイレブンが提供しているクレジットカード『セブンカード』とイトーヨーカドーのネットスーパーを利用して賢く節約する方法です。


セブンカードのポイント還元率は1.5%!

 初心者におすすめのクレジットカードは楽天カードと言われていますが、楽天カードは1%しかポイント還元がつきません。一方、セブンカードはイトーヨーカドーセブンイレブンなどセブン&アイ系列4店舗で使用すると1.5%と高い還元率がつきます。
セブン-イレブンイトーヨーカドーヨークマートデニーズ)

 都内の独身男性、独身女性であればセブンイレブンの利用率は高いのではないでしょうか? セブンイレブンは独身者向けのインスタント食品や冷凍食品に特化しており、独り身だと自炊より安上がりになることが多々あります。

 そこで、セブンイレブンを利用する際にセブンカードを持っておくと、1.5%の還元があるので大きな節約になります。
 また、自炊派の人にも嬉しいのがセブンカードに対応しているイトーヨーカドーのネットスーパーです。

 ネットスーパーというと送料が高かったり、材料の目利きが出来ないといったデメリットが強調されていますが、近年のネットスーパーは購入費によって送料無料、目利きも店員さんが行ってくれるといったサービスの強化がされています。

 実際にイトーヨーカドーのネットスーパーを利用して感じたメリットを記載します。

8のつく日にセールを行うので買い物のスケジュールが立てやすい

 自炊しようと思ってスーパーで買い物をすると、どうしても2日おきや3日おきなど、短いスパンで買い物をしがち。特に独身者なら予想外の外食などがあるので、食材が腐りやすいです。

 しかし、消費の早いヨーグルトやパン類、冷凍しておける肉や魚などは、まとめ買いしたほうが楽です。また、こまめにスーパーに行くのは時間的にも体力的にも辛いもの。

 そこで、イトーヨーカドーは8のつく日、8日、18日、28日に5%OFFセールを行うので、その日に限って買いだめをすると効率よく節約が出来ます。

 送料は「6,000円未満 / 324円(税込)、6,000円以上 / 無料」なので、6000円以上のまとめ買いによって送料とスーパーに行く時間を節約出来ます。

ネットスーパーを使うメリット

 スーパーにいって買い物をすると、ついつい目移りして当初の買い物を忘れがち。ネットスーパーなら家で落ち着いて買う物を選べるため、買い忘れがなくなります。
 またクックパッドなどレシピを見ながら材料を買えるため、スーパーでウロウロする時間がなくなります。

 また、スーパーに行くとお菓子など余計なものをついつい買ってしまいがちです。ネットスーパーなら余計な買い物を抑えて無駄遣いを減らすことが出来ます。

 また、買っている途中で残高を確認出来るので、総額が買い物途中でも確認できるので、高すぎる買い物を防ぎます。
 2Lのペットボトルなど重い物を運ぶ必要がなくなるのも便利。
 特に家からスーパーが離れていると、ネットスーパーの恩恵を大きく感じられます。

年間で7000円以上節約出来る!

 私達はスーパーで年間どれくらいの買い物をしているのでしょうか? 食費や生活用品などを含めると、実は年間で50万円近くつかっています。
 これにセブンイレブンなどコンビニでの消費を含めると、70万円近い消費になります。

 70万円の1.5%ですから、年間で7000円以上の節約になります。
 また、年間で100万円以上をセブンカードで使用すると更に3000ポイントのバックがあり、年間で1万円以上節約出来ることになります。

 たかが1万円と思いがちですが、投資などで年間1万円稼ぐのはとても大変です。
 セブンカードを利用するだけで年間1万円節約出来るのですから、現金払いよりずっとお得です。

 クレジットカードをまだ持っていない社会人の方は、ぜひイトーヨーカドーのネットスーパーとセブンカードを利用して賢く節約して下さい。

セブンカードプラス






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする