職を転々とする夫は起業で年収2000万以上になる可能性が高い

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職を転々とする男性に対して、どんな印象を持ちますか? 多くの人は「こらえ性がない」「根性なし」「将来苦労する」といった印象を持つでしょう。
確かに、仕事そのものが嫌いで、怠け者だったりプライドが高いくせに他力本願な男性であればその通りでしょう。しかし、世の中には周囲のプレッシャーに押されて勤め人になったものの、仕事に対してこだわりが強く、なかなかサラリーマンとして根付かないタイプもいます。


ワンマン社長は社長だからこそ有能

ワンマン社長と呼ばれる人を思い浮かべて下さい。彼らは個性や我が強く、自分を曲げない頑固者です。自分のやりたいようにやり、結果を出しているため信用されており年収も2000万以上なんてザラな人々です。
元ヤンキーで、今は飲食店の社長をやっており大儲けしている人もいます。彼らに共通するのは「勤め人」として働いている姿があまり想像出来ない事と、サラリーマンとしては勤まらない性格です。

逆に真面目で上からの指示がないと動けない男性や、ゴマすりだけが上手い出世タイプはどうでしょう? とても起業して成功するタイプとは思えませんね。なぜなら、起業をすれば誰からの指示もうけられず、全て自分で決めなければなりません。他人に責任をなすりつけることも出来ず、失敗すれば全て自分の責任、自分の損失です。
また、安定性を求める保守的なタイプも起業には向いていません。
ビジネスはリスクの連続です。楽観的で、自分を信じる芯のある勝負師タイプがビジネスで成功するのです。

あなたの夫が社長に向いている可能性

もし、あなたの旦那様が職を転々としているなら、起業をすすめるのが最良の手です。本当は自分で商売をやりたいけど、結婚を考えているのでサラリーマンになった、という場合は、妻の存在が夫の能力に縛りをつけてしまっている可能性があります。

 人はやりたいことをやっている時に、最大の力を発揮します。
そして、出来ないものはどうやっても出来ないのです。サラリーマンとして勤まらない人ならば、起業をすすめてみてください。実はビジネスのアイデアを暖めているけど、決心がつかないだけなのかもしれません。
特に若い男性の場合はこの傾向が顕著で、年令を重ねていない分、起業しても上手くいかないという固定概念に縛られていることもあります。

 起業して成功すれば年収2000万は軽く超えます。しかし、サラリーマンの場合は安定性と引き換えに高年収は得られません。職を転々としてしまうとサラリーマンの安定性を放棄しているようなものです。それならば、いっそ起業をして自分で商売をするほうが合っているかもしれませんよ。




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