介護職から事務職に転職する方法と志望動機の書き方。仕事への取り組みを中心にアピールしよう

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介護職に就いたものの、キツさや人間関係の悪化で、もう介護職から転職したい…と考える方は多いですね。

特に、高卒で入った新卒の若い方などは、介護職に嫌気が差してしまうケースが多いです。
介護職は力仕事・汚れ仕事も多く、入社後に「こんなにキツイとは…」とギャップに驚くこともあるでしょう。

一方、介護職から転職した人の満足度が高い業種が、事務職です。

女性にとって、定時帰りで夜勤なし、デスクワークなので腰痛の心配もなく、正社員ならボーナスもしっかり出る事務職は、転職先として人気です。

しかし、事務職は競争率が高く、若い人でも未経験だと、なかなか転職が難しいもの。
そこで今回は、介護職から事務職に転職する方法について解説します。

介護職の経験は事務職でも活かせる!

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介護職と事務職、この二つの仕事には共通点がまったく無いように思えますが、そんなことはありません。
介護職で要求される細やかな気配り、時間配分などは事務職でも役立ちます。

例えば、入浴介護をする時に、患者さんに負担がかからないよう、どんな工夫をしたのか? というエピソードは、そのまま事務職に応用出来ます。

事務職はサポート業務です。営業マンや経営陣のために書類やデータを分かりやすく整理することが仕事ですから、こういった気配りは重要になるのです。

時間配分も同様です。
事務職では、時として大量のタスクをこなさなければいけません。書類の山を素早く片付けるには、時間の割り振りと、優先順位をつける事が必須です。

これは事務処理能力と呼ばれているスキルですが、介護職でも同じように、大量の仕事を時間内にさばくために色々と工夫をした経験があると思います。

これをアピールすれば、介護と事務職という一見、共通点のない二つの仕事がつながって、未経験での転職でも十分通用する自己PRが完成するのです。

志望動機は、これらの自己PRと合わせて組み立てましょう。

退職理由は腰や夜勤の負担にするのがベターです

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転職で必ず聞かれるのが退職理由。
ですが、ここでネガティブな理由を伝えるのはよくありません。

例えば、労働時間の長さや人間関係の悪化が理由だと伝えると、面接官によっては「言い訳なんじゃないの?」と疑われてしまいます。

面接官は前職のことはわからないのですから、悪口は言わないのが暗黙のルールです。

では、退職理由はどうするか?

一番ベターなのが、腰痛や夜勤の負担などの肉体的理由です。
介護職は腰を壊す人や、夜勤で体内時間がおかしくなるケースが多いです。

腰痛は誰もが納得できる理由ですし、夜勤は例え面接官が介護業界について知らなくても、負担は容易に想像出来ます。

「シフトが安定せず、急な夜勤などが入ると、準備なしで仕事をしなければいけないので一人ひとりと向き合った介護が出来なかった」

など、会社にたいする悪口ではなく、仕事への取り組みが納得いかない…といった理由なら、ネガティブであってもマイナスになりにくいです。

介護職は腰痛と夜勤という分かりやすい指標があるので、どうしてもうまい退職理由が思いつかない時は、この二つを上手く使って組み立てましょう。

なぜ、その企業を選んだのかオンリーワンの理由を入れよう

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志望動機は、あなた自身の志望理由もさることながら、なぜ数ある会社の中で御社なのか? という点についても集中するべきです。

例えば、その会社が扱っている製品に親しみがあった。他社と比較して使いやすいと感じた。経営方針に共感が持てた。などなど…。

その会社について調べて、オンリーワンの魅力を探してみましょう。
製品や扱っているサービスを調べてみれば、必ず見つかるはずです。

機械メーカーなど、製品に馴染みがない場合は、ホームページにある経営方針などを参考にして組み立てましょう。

いかがでしたか?
介護職から事務への志望動機で筆が進まない…という方の参考になったのであれば幸いです。

しかし、転職というのは言うは易し行うは難し、ですよね。
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自己分析やキャリア相談、求人探しは転職エージェントにサポートしてもらおう

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