職場に気の合う同僚がいないから転職するのは甘えではなく挑戦である

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「仕事や待遇に不満はないが、気の合う同僚がいないので転職したい」

 こういった退職理由を聞いて、どう思いますか?
 世間一般の人からすれば、贅沢、甘え、絶対に後悔する…等々、辛辣な意見が多いかと思います。事実、Yahoo知恵袋などでも、こういった転職は後ろ向きに捉えられることが多いようです。

 しかし、私は転職理由に「新しい人との出会い」をあげても良いと思います。




 養うべき家族がいたりする場合は別ですが、倦怠期というか、仕事に大きな不満はないが友人が出来ない…という悩みは、転勤族や趣味仲間のいない人々にとってしばしば起こりえる悩みです。
 職場に友人はいらない、と言いたいところですが、気の合う同僚の存在は、たいくつな仕事や落ち込みを和らげてくれる貴重な存在です。
 気の合う同僚との出会いで、人生が楽しくなることも多々あります。

社内に仲間がいると仕事も楽しくなる

 1日の3分の1以上を過ごす社内で、一緒にいて楽しい仲間がいると心が弾み仕事も楽しくなります。逆に、孤立していたり、同僚とそこまで仲良くないと、生きがいを見失うこともあります。恋人を見つけるために転職するのはOKで、友人を求めるのに転職はNGというのは、価値観とチャンスを狭めてしまいます。

 この不景気で、正社員というだけでもありがたいのに、職場に友人がいないから転職なんて…と自分の可能性を狭めてはいけません。退職して留学やワーキングホリデーに行く、という理由に対してケチをつけてくるのと同じで、他人は誰かが挑戦をすることを嫌います。
 転職理由は本人が納得していれば、それで十分なのです。職場は百あれば百通りの人間関係があります。新しい出会いは今までにない価値観をあなたに与えてくれる可能性があります。

リスクを背負えば人生の流れも変わる

 大人になってから友人を作ることは難しいと思います。しかし、職場を変えれば人間関係も変わり、人生の流れが変わるかもしれません。
 何事にもリスクはあります。しかし、リスクを背負うことで、人生に新しい風を入れることが出来ます。人生で今の状況を変えたいと思ったら、行動あるのみです。
 必要なのは、一歩踏み出す勇気だけです。







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