会社を休みがちな人は心が『辞めたい』と叫んでいる証拠。転職して自分を楽にしてあげよう

f:id:moguhausu2:20161015220109j:plain
 会社に行かなきゃいけないと分かっているのに、ついついズル休みしてしまう。
 身体が重くなり、休んでしまう。
 きつい仕事を想像して嫌になってしまう…。

 そんな経験はありませんか?

 これは「うつ病の初期症状」であり、仕事がミスマッチ、あるいは仕事のストレスがキャパシティを超えているSOSのサインなのです。

 会社を休みがちになると、周りからの信用も失いますし、何より自分自身が嫌になってきます。

 人は、誰かに必要とされていないと、仕事が出来ないもの。
 まったく合っていない仕事を無理して続けても、症状がさらにひどくなり、最悪の場合、うつ病で休職・退職…という結果になります。

 それを避けるためにも、会社を休みがちになってしまった段階で、キッチリ対処をしておくことが大切です。

 今回は会社を休みがちな人向けに、対策方法を紹介します。

真面目で責任感の強い人ほど『会社を休みがち』になりやすい

f:id:moguhausu2:20161007141033j:plain
 会社を休みがちな人というと、不真面目、サボり、といったイメージが強いですが、実はまったく逆なのです。

 真面目で責任感の強い人ほど、急に会社を休みがちになってしまうケースが非常に多いのです。

 なぜかというと、真面目な人は、与えられた仕事が限界を超えていても、つい「やらなきゃ!」と頑張ってしまい、無理をしてしまうからです。

 ストレスフルな状態が長く続くと、突然プツンと糸が切れたようにモチベーションや気力が消えてしまいます。

 これは人間の精神構造上、当然の流れです。

 これは燃え尽き症候群と言われるもので、限界を超えた負荷から逃げるために、脳が機能を低下させているのです。

 この状態になってしまうと、いわゆる「会社を休みがちな人」になってしまいます。

 決してあなたが悪いのではありません。
 これは防衛本能であり、ここで無理をしても、さらに悪化するだけです。

 多くの人が「私はなんてダメなんだ」と自分を責めますが、そんな必要はありません。
 大切なのは、今後どう対処していくか? という点です。

無理な仕事ははっきり断ることが大事

f:id:moguhausu2:20160630101430j:plain
 あまりにも仕事量、責任の範囲が大きくなってしまったら「出来ません」「他の人に振り分けて下さい」ときちんと断りを入れることが大事です。

 本来、仕事の量を適切に振り分けるのは上司の役目ですが、それを出来る上司は少ないです。
 ですから、自分の身は自分で守るしかないのです。

 断れない人には仕事が集中しますから、きちんと断る。オーバーワークであることを伝えることが大事です。

 しかし、仕事を断れないケースもありますね。

 人手不足で自分以外に頼れる人がいない。
 管理職なので、自分でやるしかない。
 ブラック企業なので何を言っても無駄…

 そういったケースの場合、早めに転職活動をして脱出するのが一番です。

仕事を変えれば一気に症状が改善する

f:id:moguhausu2:20160705182956j:plain
 燃え尽き症候群の原因は、仕事量およびストレスの多さです。

 その根本原因を解決するための一番の方法は、転職をしてしまうことです。
 特にブラック企業や、人手不足で仕事をあなた一人に押し付けてくる職場の場合、早め早めに脱出する必要があります。

 会社を休みがちになって、それでも頑張って出社して働いていると、3ヶ月もしないうちにうつ病になってしまうでしょう。
 それを避けるためにも、さっさと転職を決めて1最短のヶ月で退職するのがベストです。

 実際、会社を休みがちの人で、転職をしたら一気に楽になった…というケースが多いです。

 ストレスの根本原因である重労働から解放されたのですから、当然の話ですね。

 仕事の負荷に対する自分の限界というのは、なかなか分からないものです。
 しかし、会社を休みがちになってしまうのは明らかにオーバーワークですから、必ず放置したり根性で頑張ろうとせず、冷静に『もっと仕事量の少ない仕事を探そう』『転職して嫌な人間関係をリセットしよう』と考えることが大事です。

 自分を責めるのは悪手であり、余計に苦しい状況になります。

 どうしても無理だと思ったら、パッと転職して自分を楽にしてあげましょう。

転職ノウハウや求人探しはプロの転職エージェントに頼もう

f:id:moguhausu2:20160805170019j:plain
 転職をする上で一番のハードルが『情報の少なさ』です。

 本屋にいけば転職の本は置いてありますが、いかんせん一般論しか書いていないので、例えば

「事務職に転職したいけど、可能なの?」
「残業が少ない会社はどこなの?」

 といった具体的なところまでは書いていません。

 そこでオススメなのが、転職エージェントを利用して、キャリア相談や求人情報、転職ノウハウなどをすべて無料で教えてもらう方法です。

 就職・転職活動は一人でやると負担が大きいですよね。
 求人を一つ一つ精査するにしても、どの求人が自分に向いているのか、自分の経歴やスキルが活かせるのか…といった点を分析していれば、時間がいくらあっても足りません。

 転職エージェントを利用すれば、転職のプロであるエージェントがあなたのキャリアをしっかり精査して、あなたにあった求人をオススメしてくれます。

 管理職からの転職…というケースも、プロの担当者がしっかりケアしてくれますよ。

 オススメの転職エージェントはDODAです。



 DODAは全国に拠点を持つ転職エージェントの大手で、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇が良い企業の求人が集まっているのが特徴です。そのため、待遇の良い求人を探すにはうってつけのエージェントです。

 大企業の関連会社など、業績が安定しており待遇の良い求人が多く、またエージェントのサポートも書類作成から面接での受け答えまでしっかりやってくれます。
 また、求人は事前にエージェントが審査をしているので、離職率の高い企業や労働環境に問題のある企業、いわゆるブラック企業の求人に引っかかるリスクもありません。

 就職活動は不安になる事が多いですし、右も左も分からない状態では、どう動いていいか分からないもの。
 エージェントに登録しておけば、担当エージェントに色々と相談や質問が出来るので、心理的にもグッと楽になります。

 また、非公開求人には優良求人がたくさんありますから、DODAを利用することで思わぬ求人と出会えることがありますよ。

DODAの登録方法について

f:id:moguhausu2:20151130205659g:plain
 DODAに登録する場合、公式ホームページから『登録する』を押した後、基本情報を入力します。
(名前や生年月日、住所、連絡先など)

 その後、直近の職務経歴を書くのですが、前職の経歴を登録します。

 業種・職種・年収の欄は、大体で構いません。
 最後の欄にある『自由記入欄』には、連絡出来る曜日・時間帯などを書いておきましょう。

 登録終了後、担当エージェントから電話orメールにて連絡が入り、面談の日程を合わせてサポートを受けることが出来ます。

DODA 公式サイトを見てみる

 転職エージェントに登録して、ぜひ一度、面談を受けて応募可能な求人を紹介してもらいましょう。
 自分が入社可能な求人を見れば、人生の選択肢がぐっと広がりますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする