上司とランチに出かけた方がいい3つの理由。上司との人間関係をランチで築けば出世や仕事に役立ちます

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会社員として企業の中で勝ち上がっていく為には、実は実績と同じくらい社内でどの程度の影響力があるのか、ということが評価されます。

これはどんな業種、どんな職種であれ組織の中で生きていく為には必ず必要なこととなります。だからランチタイムをどのように過ごすのか、ということが実はかなり重要なのです。このランチタイムを一人でスマホをいじりながら過ごしているとしたら、それは今すぐに辞めた方がいいでしょう。

このランチタイムを上司と過ごすことや、取引先の担当者と過ごすことで、実は節約する以上の投資効果があるからです。そこで今回は、ビジネスマンであれば上司とランチに出かけた方がいい理由を紹介していきます。


本当の人間関係はオフライムに作られる

上司とランチに出かけた方がいい理由の一つ目は、そこで人間関係が作られる、ということが理由としてあります。上司は上司として緊張感をもって業務に取り組んでいるので、中々気を抜くことはありません。

しかしながら、それがランチタイムになれば少し和らぐのです。緊張が少し取れた状態になるので、業務中よりもフランクな会話やプライベートな会話が暗黙で許されるようになります。そういったタイミングを上手に活用してコミュニケーションをとっておくことが実はかなり重要になります。

何故なら、結局上司であったとしても人間ですから、性格や素養がわからない人間よりも、積極的にコミュニケーションをとってきてくれる部下や、自己開示してくれる部下の方が気にかかります。

結果として、現場で困った時にフォローしてくれることや、仕事をカバーしてくれやすくなる場合も生まれてくるのです。

何気ない話の中にこそ重要な情報がある

ランチタイムは上司と出かけた方がいい二つ目の理由は、何気ない会話の中で重要な情報が得られる場合があるからです。例えば、雑談の中で上司の過去の武勇伝が出てくるかもしれません。その中に現在の自分の顧客が昔は上司が担当していた事実を知ることがあるかもしれません。

または上司の交流関係をヒアリングすることで、上司の存在そのものを話のネタとして取引先との雑談に花を咲かせることが出来る可能性だってあります。
こういった情報は一見何の価値もなさそうですが、営業担当者や顧客と接するポジションで仕事をする場合は、これを見逃してはいけません。

何故なら雑談はビジネス上かなり重要だからです。これは通常の人間関係を思い浮かべて欲しいのですが、自分が気を許してコミュニケーションできないような人に自分の大切な情報を教えることや重要な頼みごとをすることはないですよね。それと同じようにビジネスであったとしても最終的には人間関係が重要であり、その人間関係は雑談の中で構築されるのです。

どんなビジネスでも最後は人間関係が決め手となる

ランチタイムは上司と出かけた方がいい三つめの理由は人間関係の構築が上手くいきやすくなるからです。

直属の上司というのは、いわばあなた自身の評価を一番近い距離で下す会社の代表者です。
そう考えたら、その上司と人間関係をつくらないという選択肢はそれだけでリスクとなります。

勿論相性の問題はありますが、多少合わないと感じたとしてもこちらから歩み寄ることが大切です。人間関係は距離を詰めてしまった方が意外な一面を発見する場合があります。だから一見苦手だと思っても気にすることはありません。

その人間関係の構築がランチタイムでできてしまうのであれば、これ程効率的なことはないのです。

また先ほどもお伝えしたように、ランチタイムでは人間関係を構築する為に最重要な雑談に使える情報が手に入ります。つまり、会社で結果を残す為にも社内の人間関係を攻略する為にも、ランチタイムの過ごし方が重要になるのです。




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