株式投資で年間利回り10%以上を出す人がやっていること。いち早く人工知能やフィンテックなど最新情報を仕入れて未来の事業に投資しよう

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 株式投資で年間利回り10%を安定して出せる人は、意外と珍しくありません。
 株の個別投資はリスクが大きい分、リターンも大きく、時代の流れや技術革新の動きを理解していれば、利回り10%は夢の数字ではないのです。

 最も安全な投資方法は、インデックス投資+ドルコスト平均法を利用した長期の積立投資ですが、それだと年利3%が限界と言われています。既に資産を守る段階に入っている人は良いのですが、まだまだ資産を増やさなければいけない人にとっては物足りない数字ですよね。

 これからの人生が長い人は、多少のリスクを背負ってでも年間利回り10%を目指すべきです。

 しかし、やみくもに投資をしたのでは、利回り10%どころか損失を出してしまいます。

 年間利回り10%で運用出来る人は、しっかりと最新のビジネスニュースや技術革新にアンテナを張って、情報を集めて確実な企業にのみ投資しています。
 今回は、年間利回り10%を目指す人向けの投資法について紹介します。


日経新聞だけでは情報不足です

 経済や企業、技術の情報源といえば日経新聞ですね。
 しかし、日経新聞は政治や社会情勢など、様々な情報をバランス良く伝えなければいけないため、例えば人工知能や自動運転、ドローンなどの情報は一足遅れor掘り下げが浅い事が多いです。

 特にフィンテック銘柄や人工知能関連、ロボット関連の銘柄など今まさに革命が起きようとしている熱い技術に関しては、素早く察知して関連株を購入しておかなければ、高い利回りは得られません。

 ブロックチェーンの技術で一気に株価が上がったさくらインターネットなどは、かねてからフィンテック銘柄として特集を受けていました。

 ブロックチェーンがいかに魅力的な技術か、フィンテックに関する情報を集めていれば分かったはずなのです。

 しかし、最新の情報を集めるといっても日経新聞以外の投資関連の雑誌は、いまいち信用性が薄く、どの雑誌も好き勝手な私見を煽るだけで掘り下げが甘いです。

 そこでオススメなのが日経新聞系列のビジネス雑誌「日経ビジネス」です。

日経ビジネスで最新のビジネス動向を掴もう!

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 日経ビジネスは、週に1回、刊行されるビジネス雑誌です。
 日経新聞に比べて、新しいビジネスや今後、社会を変えるであろう技術などを特集しており、国内外問わず「いま注目されているビジネス・技術」の情報を得ることが出来ます。

 投資にフォーカスした雑誌ではないので私見の混じったポジショントークや買い煽り、売り煽りなどもなく、ただ純粋にビジネス・技術の情報を得られるので、株式投資の情報収集には持って来いです。

 株式投資で年間利回り10%以上を得るためには、ウォーレン・バフェットのように10年後も利益を出し続けるであろう安定株をホールドするのに加えて、こういった「近い未来、革新を起こすであろうビジネス・技術」に関する株を先回りして買っておき、値上がりしたところで利確する…といった短中期売買をしていくのがオススメです。

 注意しておきたいのは、こういった将来性を買われて上がった銘柄は、激しく上下するので「頭と尻尾はくれてやれ」の格言通り、含み益が10%を超えた時点で利確していく方法がオススメです。

 日経ビジネスは、単純に読みものとしても面白く、投資先(株式投資)を考える際の材料を拾う他にも、取引先の方と雑談をする際のネタにしたり、こうしてブログのネタにしたりできますから、非常に有益です。

 投資のためだけでなく、ビジネスに関する知識を増やす目的でも、ぜひオススメです。
 一冊の厚さも薄く、情報の密度が高い割に読みやすいので、仕事の休憩時間や移動中に気軽に読むことが出来ますよ。

 日経ビジネスの値段ですが、通常ですと最小ロットの半年購読で下記のようになっています。

 日経ビジネス 新規購読 半年25冊 ¥13,800

 1冊あたり552円ですね。

 しかし、1年契約や、クレジットカードによる「らくらく購読」にすると10%ほどの割引を受けられるので、単発で買うよりも、まとめ買いや「らくらく購読」を利用するのがオススメです。
 
 日経ビジネスは、下記から購読申し込みが出来ます。

日経ビジネスの受け取り方法や支払い方法について

 雑誌の受け取りですが、週に1回、新聞と同じようにポストに投函されます。
 支払いは雑誌に同梱or郵便で送られてくる「お支払いの書類」にてコンビニか郵便局で一括前払いをするだけです。クレジットカードを持っていなくても、簡単に支払えるので支払い方法で迷うことはないでしょう。

 「らくらく購読」の場合は、クレジットカードで決済出来ます。

中途解約について

 中途解約は簡単に出来ますが、定期購読の値引き分がなくなってしまうので、出来るだけ中途解約をしないようにしましょう。

社会の動きや最新技術について勉強しない投資家は生き残れません

 日本では流行らないと言われたiPhoneがシェアを大幅に伸ばしたり、中国発の爆買いでインバウンド銘柄が上昇したり、株価は様々な要因で上下します。

 しかし、こういった大きな動きは、事前に情報を仕入れていれば、確実に「次はどの銘柄が動くか」見極めることが出来ます。

 ぜひ、日経ビジネスで最新の情報を仕入れて、年間利回り10%を定期的に出せる投資家になりましょう。




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