潜在能力を高める「セルフトーク心理術」で年収をアップさせる三つのポイント

f:id:moguhausu2:20151124134649j:plain
年収をUPさせる為には資格取得やビジネススキルの向上が必要です。
これらのことは誰もが考えますが、実は資格やスキルを身につけただけでは、年収は上げられません。仮に年収が一時的に上がったとしても、元の状態に戻ってしまうでしょう。

それには人間の持つ「ホメオスタシス」という現状維持機能が関係しています。
ホメオスタシスとは人間が当たり前に持っている体温や血圧を維持する機能ですが、実はこれは自分を取り巻く環境にも潜在意識として影響を与えているのです。収入状況にも現状維持機能が働く場合があるのです。

ですからホメオスタシスから抜け出して、恒常的に年収アップさせる為には、この潜在意識を塗り替えることが必要です。そしてその潜在意識の塗り替えに効果的なのが、セルフトークなのです。

そこで今回はセルフトークを使い潜在意識を書き換えながら年収アップさせる方法を紹介します。


セルフトークとは何か?

今まで自分で自分に語りかけたことってありますか。
心理学や催眠を学ぶと、割と早い段階でこの自分で自分に語りかけることを学びます。

セルフトークとは、読んで字のままの意味ですが、自分で自分に語りかける技術のことです。この技術は上手く使えば簡単に自分自身の潜在意識を書き換えられます。例えば、子ども時代にお金が無いという経験をしていると、大人になってもその状態から抜け出せない、というのは多くの人に起きる現象です。

反対に、お金持ちの家に生まれると、大人になってもお金持ちになりやすいのです。この原因は生まれ育った環境によってつくられた潜在意識が大人になっても影響しているのです。その影響を自分で思うように変えていける方法が、セルフトークなのです。

セルフトークで潜在意識を書き換えよう

ではここからは具体的なセルフトークの方法を紹介していきましょう。セルフトークは潜在意識に言葉を刷り込んでいく作業なので、自分にとって必要な言葉を自分で考えることがポイントになります。

その際の注意点はネガティブなフレーズや否定語は含まないことです。その理由は、潜在意識は否定語を理解できないからです。例えば「私は貧乏ではなく、高給取りだ」という宣言文をつくったとしましょう。

このフレーズだと貧乏を否定しているのですが、言葉は単体でイメージをつくってしまうので、結果的に脳の中に貧乏のイメージをつくってしまいます。「ピンク色のド―ナツを想像しないでください」という文言を読めばピンク色のドーナツを想像してしまいますよね。ですからセルフトークを組み立てる時に否定文をつくってはいけません。「私の年収は既に1000万円である」といったシンプルでポジティブな文言でなければならないのです。

年収UPに対するメンタルブロックを書き換える言葉

それでは最後に年収アップさせる為に効果的な文言を紹介します。
先ほど否定文にしてはいけないとお伝えしましたが、もう一つ文言をつくる時のルールがあります。それは、既にそれを達成している感覚で文言をつくることです。ではこれらの条件を踏まえて、いくつかの例となる宣言文を見ていきましょう。

「私は既に年収1000万円だ」「私は市場価値が非常に高い存在であり、毎年給料が上がっている」「私はこの会社で誰よりもコミュニケーション能力が高く人間関係の達人である」「私の市場価値は年々高くなっている」「私がお金を求めているのではない、お金が私を求めているのだ」このような文言です。

最初言い慣れないうちは、少し恥ずかしい気持ちになるかもしれませんが、朝起きてすぐ、もしくは寝る前に鏡の前にいき、3分程度でいいので自分に語りかけましょう。継続することが大切です。

最低でも3ヶ月続けられたら、潜在意識が徐々に変わっていきます。そして年収アップしやすい体質になれるのです。

関連リンク:オススメの転職エージェントは?

転職で年収アップを狙う、キャリアアップのための転職を考えている人は、転職エージェントに相談してみることをオススメします。
転職エージェントは、無料で利用出来て、業界の動きや転職可能な求人などをしっかり教えてくれます。これから伸びる業界や、あなたのキャリアでどんな企業に応募が可能なのか、プロの目線からキャリアプランに関するアドバイスをしてくれます。

オススメの転職エージェントや、評判、利用方法など下記の記事にまとめてありますので、参考にして下さい。

www.hazimetetensyoku.com

転職で年収を上げることは、今や日本でも当たり前に行われています。
キャリアアップ転職を成功させるには、何よりも転職市場での情報を集めることが大事ですから、転職エージェントを活用するのが良いと思います。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする