お金が貯まらない家庭でも毎月貯金出来るようになる貯蓄のコツ

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同じような年収のサラリーマン家庭でも、貯金が貯まりやすい家庭と、そうではない家庭があります。その違いはどのようにしてつくられるのでしょうか。不思議かもしれませんが、同じ収入でもお金がない家庭とお金に余裕がある家庭があります。

この両者の違いとして、間違いなくいえることはお金の使い方が違うということです。前者は不要な所に出費が多くなりがちな一方、後者は必要な所に必要なだけお金を出す、という使い方をしています。勿論、このこと以外にも様々な違いがあるのはご察しの通りです。

そこで今回は、サラリーマン家庭でも貯金が増えるお金の貯め方・使い方をお伝えします。


お金が貯まらない原因は何か

お金を貯める方法を知る前に大切なのは、何故お金が貯まらなのかを理解することです。その原因が分かれば、改善しながら新しい取り組みをはじ締められるのです。ではここで、お金が貯まらない人はどういう特徴があるのか、考えてみましょう。

その特徴は三つあります。一つ目は、冒頭でもお伝えした、不要なところに出費が多いということです。例えば、コンビニで、ケーキやお菓子、ジュースを頻繁に買うといった特徴があります。

そういった出費の金額自体は小さなものですが、そういった健康を損なうものを日常的の肉体に取り入れていることで、風邪をひきやすかったり、病気になりやすかったりします。すると結果としてしごとのパフォーマンスが落ちたり、治療費で、更にお金が必要だったりするのです。

二つ目の特徴は、消費にばかりお金を使うということです。お金を使うときは大きく分けて、消費と浪費、この二つがあるわけですが、お金がたまらない人は基本的に投資という感覚がありません。

ですから、将来のリターンを見込まないお金の使い方ばかりしてしまいがちなのです。最期、三つめの特徴は、お金は使えば減るという感覚がある、ということです。これは、それは普通じゃないの、と感じたとしたら、要注意です。実はお金は使ったら減る、というものではないのです。この辺りは、後ほど詳しく説明しますが、お金が溜まらない人はお金の認識の仕方にも原因があったのです。

貯金が貯まるお金の使い方

さてではここからは、先ほどと対照的に、お金が貯まりやすい人の特徴について考えていきましょう。平たくいってしまえば、すべてお金がたまらない人の逆なのですが、先ほどと同じように、三つの特徴に分けてお伝えしましょう。

まず一つ目の特徴は、お金の使い方が非常に慎重です。自分がいまどれだけお金を持っているのか、ということに関係なく、丁寧にお金を使っているのです。お金持ちほどケチが多い、と言われるのはその慎重な態度のことを指しているともいえるでしょう。

見方を変えれば、お金が貯まる人は、少ない金額のお金でも非常に大切に扱っているのです。お金が貯まる人の二つ目の特徴は、お金を投資に使う割合が多いということです。例えば、自分のビジネススキルを向上させることや、人付合いにお金を使います。

何故なら彼らは自分自身のスキルと人との繋がりが、本質的に人生の幸福度を決めると知っているのです。三つめの特徴はお金に対する認識です。お金が貯まる人はみな、お金を使えば減るものだと認識していないのです。それどころか、お金を循環するエネルギーのように認識しているので、出せば入るという感覚を持っています。

それは例えれば呼吸と同じようなもので、呼吸って吸い続けることってできないですよね。吐くから、吸うことができるし、吸うから、吐けるわけです。それと同じ感覚があるので、お金を出す時に、いつか循環して自分のところに戻ってくる、そういう安心感の中で支払いをしているのです。

お金は貯めることよりも、使うことを考えよう

ここまでお金が貯まる人と貯まらない人の違いについてお伝えしましたが、いかがでしたか。自分自身のお金に対する認識を思い返すきっかけになったのではないでしょうか。お金が貯まる人と言うのは、現状お金があるかお金が無いかに関わらず、しっかりした考え方を自分の中に持っているものです。

ですから、お金が貯まってきたとしても、それに対して一喜一憂することなく、坦々とした姿勢でお金と向き合っていられるのです。先ほどお伝えしたお金持ちの特徴を踏まえると、普通お金を貯めようと思えば、使わないことを考えるのですが、それだとお金は貯まりません。

何故なら、お金の循環が止まってしまうからです。ですから、お金が減ってくる恐怖や失っていく不安を感じた時は、使わないことよりも、どのように使うのかに意識を向けていきましょう。




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