転職で使える論理的思考のやり方。普段から思考を磨いておくことのオススメ

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転職活動は実際に行動する前にどれだけ計画性を持てるかにより結果が決まります。

これは事業経営と同じで転職活動には戦略が必要なのです。実際に周囲でいい仕事についている友人や知人を思い浮かべて頂きたいのですが、そういった人達は何か頭が異常にキレたり論理性が強い人が多いですよね。

優秀な仕事につくほとんどの人は論理的な思考を身につけているのです。ではその論理的な思考はどうすれば身につけられるのでしょうか。実はその秘訣がフレームワーク思考にあるのです。

そこで今回はフレームワーク思考の有用性とこれを取り入れることで他の転職者と圧倒的な差がつく理由について紹介します。


枠組みで考える癖をつけよう

フレームワーク思考は何も特別なスキルではありません。しかしながら使いこなせている人は少数派なのが実情です。例えばコンサルタントや経営企画室みたいな部門で働いてきた人は身につけている場合が多いでしょう。

だけど一般職であったり、医療や介護、製造といった業界になると実務として求められないので、ほとんどの人は意識すらしていません。実はそこに差別化の隙があるのです。論理的な思考やフレームワークを求められない環境であるほど、そのスキルは身につけるべきなのです。

なぜなら、そういった環境の方がフレームワーク思考を使っている人の存在が際立つからです。どんな職種であれ圧倒的に仕事ができるようになります。ですから何か物事を考える時、計画する時にいちいちフレームワークを用いることからはじめていきましょう。

それを継続するだけで思考の習慣がどんどん変わってきます。枠組みで考える癖をつけることができるのです。

可視化すれば思考は整理させる

フレームワーク思考と漠然と聞くと様々なフレームがあり、どれを使えばいいかわからない、そう感じている人もいるのではないでしょうか。
だけど難しく考える必要はありません。

フレームワーク自体は完全にオリジナルで自分で作ってしまってもいいのです。大切なのは自分の思考をフレームワークで整理すること、そして可視化することです。例えば何か選択が必要な時、意思決定をする際は、仮説を立てる→ブレストする→なぜそれを選択すべきか根拠を明確にする、こういったシンプルな枠組みを自分の中に持つだけでもいいのです。

そして考えたことをPCないし、ノートに書き出して可視化する癖をつけること。これだけでフレームワーク思考は日常に取り入れられるのです。特に可視化することはしつこいくらいやり続けてください。

そうすると頭の中に図面が浮かにやすくなったたり、ロジックツリーがどんどん浮かんでくるようになります。そこまでいくとフレームワーク思考を本当に身につけたと呼べるでしょう。明らかに意思決定の速度が速くなり、日常で迷いを抱く機会が、どんどんなくなっていくのです。

頭の中が整理されているかどうかは話せばわかる

ここまでフレームワーク思考の有用性についてお伝えしましたが、漠然とでも思考やコミュニケーション、戦略性が変わることはご理解いただけたのではないでしょうか。これが何故転職活動に必要かというと、論理的な思考を持っているかどうかは、話せばわかるからです。

特に採用担当者は多い人であれば年間200人以上の人と面談します。その人がどういう習慣を持っているのか、思考パターンをもっているのか、論理的なのかどうか、そういったことは雰囲気から察知できてしまうんですね。

だからこそ普段からフレームワークを使った思考習慣を身につけていることが大切なのです。先ほどもお伝えしたように論理性が求められない職場はありません。だからそれがあるだけで、自分の価値を高められ、他の転職者との違いが歴然となるのです。

転職エージェントを上手に活用しよう

転職において、どの職種や業界が伸びているのか、将来性があるのかといった情報を得るのは難しいです。
そのため、転職で応募するべき求人を絞り込むことが困難です。また、キャリアプランを立てる際にも、材料が無いと苦戦するでしょう。

そこでオススメなのは、転職エージェントに登録してキャリア相談を行うことです。
転職エージェントは転職のプロですから、今、伸びている業界や会社、将来性のある職種などの情報をふまえて、あなたのキャリアプラン作りをサポートしてくれます。

さらに、キャリア相談の後、求人の斡旋もしてくれるので、転職を考えている方はぜひ転職エージェント利用してみましょう。
オススメの転職エージェントや、選び方、評判などは下記の記事にまとめてありますので、参考にして下さい。www.hazimetetensyoku.com




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