FacebookなどSNSを利用して転職活動を有利に進めよう。情報収集と人脈作りに役立ちます

f:id:moguhausu2:20150622154804g:plain
SNSを上手く活用して転職を成功させる方法。

facebookをはじめとしたSNSはもはや誰もが扱うツールになりましたが、そのSNSを上手に活用することで転職活動は有利になります。
何故なら、企業の求人情報は通常のWEBサイトではなくSNS上で公開される場合があるからです。

SNSを転職活動の取り入れることでリーチ出来る情報の幅が広がります。それだけでなく担当者や求職者同士の交流など、コミュニケーションツールとしての利点もあります。そこで今回は、SNSを上手く活用して転職を成功させる方法を紹介します。


転職活動にSNSを取り入れよう

企業により求人情報の発信方法は様々ですが、IT系の企業だとSNS上で情報公開する企業が増えてきています。転職活動を成功させる為には、自分の興味がある業界の求人情報を把握しなければなりません。

その情報を把握する時にSNSは役立ちます。例えば、気になる企業の採用に関するページをチェックしておけば、最新の情報は公開された瞬間にウォールに届きます。それが説明会等のイベント情報であれば、SNS上からすぐにアクセスできるだけでなく、参加、検討などのアクションをすぐに起こせます。

また転職活動をしていると、通常様々な説明会やセミナーに参加します。そういった所で仲良くなる人が出来たりしますよね。その時に、その場限りの縁で終わらせずにSNS上でつながれば、その後も継続的に就職活動の情報を交換できたりするのです。

SNSで転職活動をする際の注意点

上手く使えば便利なSNSですが、プライべートな情報を公開しがちな媒体なだけに注意しなければならないことがあります。例えばどういう人達とつながっているのか、それは外資系企業や積極的にSNSで採用活動をしている企業担当者であればかなり高い確立で確認しています。

あとは投稿する内容です。
楽しそうな写真を載せる分には問題がないのですが、それがあまりにもハメを外し過ぎていたりすると、やはり印象はよくありません。そして公開しているプロフィール情報は履歴書ほどではないにせよ、しっかりと読み込まれます。

そういった意味では友達とつながり、ただ好きなことを投稿する媒体という認識ではいけません。就職活動のツールだという意識に切り替えましょう。そうして慎重にSNSを扱えば下手な投稿やコメントによる、企業側からの不要な減点を避けて転職活動が出来るでしょう。

SNSを使い転職活動をする場合は、公開した全てが見られている自覚を持とう

さて、ここまでSNSを転職活動に取り入れることについてお伝えしてきましたが、いかがでしょうか。
SNSといえど転職活動に使うのであれば、あまりふざけた投稿をUPすることはできないですよね。こういったことは転職活動の時だけいきなり自粛しよう、と考えて出来ることではありません。

何故ならSNSは大抵の場合内容を遡って確認出来ますから、転職活動中だけ真面目なふりをしても意味がないんですね。だから普段からSNSは見られている意識をしっかり持って更新していきましょう。
たまにはふさけた写真やおもしろ投稿をUPしてもいいのですが、それすらも見られていると意識することが大切です。

逆に言えば、しっかり見てもらえるメディアでもあるので、投稿内容によりある程度の印象操作も可能です。

もちろん嘘の人格を演出しても意味はないですが、自分の素晴らしいところや特技に取り組んている写真などは立派なPRと好印象を与えられます。野球やサッカーなど、スポーツが得意であればその競技中の写真は確実に好印象になるでしょう。
体力や若さに健康、仲間、そういったことを自然とアピールできるからです。

SNSを上手く取り入れられたら転職活動はよりスムーズになります。あなたも気になる企業があれば、SNSを駆使してリサーチすることから始めてみてはいかがでしょうか。

関連記事

転職エージェントの選び方や利用のコツなど特集しています。www.hazimetetensyoku.com

ぜひ参考にして下さい。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする